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ひでとりくんが勝手に金相場の予想をします。             最新ニュースなども盛り込んでいきます。

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法則が崩れた金


長年にわたって、『前年度の安値を割り込まない』が法則となっていた金だが、ついにその法則が崩れた。


米国の金融緩和が縮小、停止と言われ、ドル買いが集中するなか、ドルの代替資産とされる金は売り優勢が続いている。

さらに、連日のように続く株高の流れ。

資金は金から流出し、株に流れている。

特に、ETF残高の減少が目立つ。

一方で、先物を使ったヘッジファンドの売り攻勢。

いったい、この先どうなっていくのだろうか?


ひとつ言えるのは、現在の相場はマネーゲームの様相を強めているということだ。

実体経済を反映しているとは言えない。

米国もポジティブなニュースに隠れた深刻な事態が膨大にあるし、欧州も日本も同様だ。

国際情勢を見れば、北朝鮮問題はもちろん、より深刻なのは中東だとも言われている。

まさに、世界全体が綱渡りなのだ。

『何か』をきっかけに大きく流れは変わるだろう。


金については、1500ドルを下回った今、中国やインドの買いがさらに強まることが予想される。

このままズルズル下がるとは考えにくい。

ヘッジファンドが決済に動けば、反対売買で買い注文が出るから、大きく反発するだろう。


2011年は金相場が史上最高値をつけた年であり、同時に、『100年に1度』と言われる相場の動きが頻出した年でもあり、多くの投資家が翻弄された。

しかし、この2011年に最も的確に相場を予想したと言われるスイス銀行のある人物は、昨年、『1400ドル~2500ドル』で推移すると述べた。

1400ドルにも、2500ドルにも根拠があるはずである。

参考にするといいかもしれない。

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