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ひでとりくんが勝手に金相場の予想をします。             最新ニュースなども盛り込んでいきます。

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金の買い時


金の買い時について考えてみたい。

以下は、2001年から2012年までの年間安値である。


2001年   253.8ドル

2002年   276.8ドル
 
2003年   318.8ドル

2004年   371.0ドル

2005年   410.4ドル

2006年   516.8ドル

2007年   601.7ドル

2008年   681.5ドル

2009年   801.7ドル

2010年  1043.9ドル

2011年  1308.3ドル

2012年  1526.8ドル


さて、何かお気づきだろうか?

そう・・・

毎年、安値が切り上がっているということである。


『金の買い時は?』と聞かれれば、『いつでも』だと思う。

もちろん、『長期的な視点では』ということだが。


しかし、金はなぜ上がり続けているのか?

その理由は、世界中が金融緩和(紙幣増刷)しているなかで、金は紙幣と違って印刷できないからだ。

金の地上在庫はオリンピックプール3杯分強しかなく、希少価値があるからだ。

他にも上がる理由は色々あるが、基本的にはこれが理由である。


相場である以上、『絶対』は無い。

しかし、幸いにも、現在は1600ドル近辺である。


『安値が毎年切り上がっている』=『前年度の安値を割り込まない』という法則が、今年、2013年も成り立つならば、今は『金の買い時』ではないだろうか?


金地金や純金積立など、手堅く投資する方法もある。

しかし、『前年度の安値を割り込まない』ことを信じて、ひとつ勝負するならば、商品先物取引(CX)や差金決済取引(CFD)で、レバレッジをかけて勝負するのも有りだと思う。

信じた通り、前年度の安値を割り込まなければ、大きな利益が得られるだろう。


もちろん、相場は自己責任であるが・・・

『金の買い時』は、今かもしれない。


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