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ひでとりくんが勝手に金相場の予想をします。             最新ニュースなども盛り込んでいきます。

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8月29日:金予想


今日の上昇確率は48%、下落確率は52%


28日の金は上昇。

ロシア軍が1000人超越境し、都市制圧と報じられるなど、ウクライナ情勢をめぐって買いが優勢となった。

今日は日本時間18時にある8月ユーロ圏消費者物価指数、21時30分にある7月米PCE(個人消費支出)、個人所得、PCEコアデフレータ(エネルギーと食品除く)が重要。

結果次第では大きく動くかも。


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8月28日:金予想


今日の上昇確率は54%、下落確率は46%


27日の金は小幅上昇。

FRBの早期利上げ観測が相場の重石となったが、米国レイバーデーの連休を前にポジション調整の買い戻しがやや優勢となった。

今日は日本時間21時30分にある、4~6月期米GDPが重要。

結果次第では大きく動くかも。


8月27日:金予想


今日の上昇確率は15%、下落確率は85%


26日の金は上昇。

インドの実需筋からの買いが入り、上昇要因となった。

また、ウクライナでの戦闘が激しくなっていることも、金の買い要因となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。


8月26日:金予想


今日の上昇確率は58%、下落確率は42%


25日の金は小幅下落。

米金融政策の引き締めに注目が集まる中、金は売りがやや優勢となった。

株高の進行も重しとなり、売りがやや優勢だった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。


8月25日:金予想


今日の上昇確率は56%、下落確率は44%


先週末の金は上昇。

最近下落が続いていたこともあり、週末要因から買い戻しが優勢となった。

また、イエレンFRB議長が講演で利上げ時期は慎重に決めるべきだと発言したことも金の買い要因となった。

今日は日本時間23時にある、7月米新築住宅販売件数が重要。

結果次第では大きく動くかも。


8月22日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


前日のFOMC議事要旨で、早期利上げ観測が高まっていることから、金は売りが優勢となった。

またドル高が進んでいることも金の売り要因となった。

今日は日本時間23時からある、イエレンFRB議長の講演が重要。

内容次第では大きく動くかも。


8月21日:金予想


今日の上昇確率は76%、下落確率は24%


20日の金は下落。

注目のFOMC議事要旨で、利上げが早まる可能性が示されたこと、インフレリスクが低下していると判断されたことなどから、金は売りが優勢となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。



8月20日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


19日の金は下落。

米国のCPI(消費者物価指数)でインフレ圧力が抑制されていることが示され、金は売りが優勢となった。

しかし、ウクライナや中東をめぐる懸念も強く、下値も限られた。

今日は日本時間深夜3時にある、FOMC議事要旨(7月29~30日)が重要。

内容次第では大きく動くかも。


8月19日:金予想


今日の上昇確率は59%、下落確率は41%


18日の金は下落。

ウクライナをめぐる緊張が和らいできていることで、売りが優勢となった。

ウクライナ南東部の情勢改善を目指し、ウクライナ、ロシア、ドイツ、フランスの4ヶ国の外相会談が再開されたと報じられたことが要因となった。

今日は日本時間21時30分にある7月米CPI(消費者物価指数)、CPIコア指数(エネルギーと食品除く)が重要。

結果次第では大きく動くかも。


8月18日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


先週末の金は下落。

現物需要減退が嫌気され、売りが優勢となった。

しかし、ウクライナ軍がロシアから入った装甲車を砲撃、破壊したと報じられると、買い戻される展開となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。


8月15日:金予想


今日の上昇確率は52%、下落確率は48%


14日の金は小幅上昇。

米国の新規失業保険申請件数が市場予想よりも弱く、金は買いが優勢となった。

世界各地の地政学的リスクが意識されている状況も金の買い要因となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。




8月14日:金予想


今日の上昇確率は47%、下落確率は53%


13日の金は上昇。

7月米小売売上高が市場予想よりも弱く、金は買いが優勢となった。

また、世界各地の情勢混乱も金の上昇要因となった。

今日は日本時間18時にある7月ユーロ圏消費者物価指数改定値、4~6月期ユーロ圏GDP速報値が重要。

結果次第では大きく動くかも。


8月13日:金予想


今日の上昇確率は68%、下落確率は32%


12日の金は小幅上昇。

ウクライナ情勢の懸念が再び高まり、金は買いが優勢となった。

また、ドイツの景況感指数が悪化し世界景気の先行き不透明感が強まったことも、買い要因となった。

今日は日本時間21時30分にある、7月米小売売上高が重要。

結果次第では大きく動くかも。


8月12日:金予想


今日の上昇確率は58%、下落確率は42%


11日の金は小幅下落。

ウクライナでの緊張緩和が要因で、やや売りが優勢となった。

株式市場の上昇も金の売り要因となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。


8月11日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


8日の金は下落。

米株価上昇が要因で下落する展開となった。

また、米軍のイラク空爆や中東情勢の緊張で金の下値は堅かったが、ロシア国防省がウクライナ国境近くで実施していた軍事演習が終了したことを明らかにし、売り要因となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。


8月8日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


7日の金は上昇。

ウクライナ情勢を受け、株安が進んだことから、金は買いが優勢となった。

ロシアが欧米による制裁への報復措置に踏み切ったことが買い要因となった。

今日は日銀金融政策決定会合、15時30分からある黒田日銀総裁の定例記者会見が重要。

内容次第では大きく動くかも。



8月7日:金予想


今日の上昇確率は52%、下落確率は48%


6日の金は上昇。

ロシアが経済制裁に踏み切った欧米諸国への対抗措置として、食料品と農産物の輸入を禁止もしくは制限するとしたことで緊張が高まり、金は買いが優勢となった。

今日は日本時間20時45分にあるECB定例理事会、政策金利発表、21時30分からあるドラギECB総裁の定例記者会見が重要。

内容次第では大きく動くかも。



8月6日:金予想


今日の上昇確率は57%、下落確率は43%


5日の金は小幅下落。

ドルの上昇が要因となって、金は売りがやや優勢となった。

しかし、ウクライナ情勢への懸念が再燃していることもあり、下値も堅かった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。


8月5日:金予想


今日の上昇確率は56%、下落確率は44%


4日の金は下落。

米国株が上昇したことから、金は売りが優勢の展開となった。

今日は日本時間23時にある、7月米ISM非製造業指数が重要。

結果次第では大きく動くかも。


8月4日:金予想


今日の上昇確率は58%、下落確率は42%


先週末の金は上昇。

7月米雇用統計が市場予想よりも弱く、金は買いが優勢となった。

金融当局が低金利を維持するとの観測が強まり、買い優勢となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。



8月1日:金予想


今日の上昇確率は72%、下落確率は28%


31日の金は下落。

前日の4~6月期米GDPが市場予想を上回り、米利上げが意識される中、テクニカルの悪化も加わり、金は売りが優勢の展開となった。

またドル高の進行も金の売り要因となった。

今日は日本時間21時30分にある7月米雇用統計、6月米PCE(個人消費支出)、個人所得、PCEコアデフレータ(エネルギーと食品除く)、23時にある7月米ISM製造業景気指数が重要。

結果次第では大きく動くかも。


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