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ひでとりくんが勝手に金相場の予想をします。             最新ニュースなども盛り込んでいきます。

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6月30日:金予想


今日の上昇確率は53%、下落確率は47%


先週末の金は小幅下落。

イラク情勢の悪化やドル安の影響で一時買いが優勢となったが、週末の利益確定売りで、やや値を下げる展開となった。

今日は日本時間18時にある、6月ユーロ圏消費者物価指数速報値が重要。

結果次第では大きく動くかも。


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6月27日:金予想


今日の上昇確率は54%、下落確率は46%


26日の金は小幅下落。

利益確定の売りがやや優勢となる展開だった。

ブラード米セントルイス連銀総裁が、「10月に量的緩和が終了することを望む」、「クレジット市場が改善するなか、低金利の継続を正当化するのはより困難」、「2015年の3月に最初の利上げが行われる可能性がある」と述べたことも、売り要因となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。


6月26日:金予想


今日の上昇確率は54%、下落確率は46%


25日の金は小幅上昇。

序盤は売りが優勢となったが、1~3月期米GDP確定値が市場予想よりも弱く、終盤は買いが優勢となった。

また、イラク情勢が緊迫していることも買い要因となった。

今日は日本時間21時30分にある5月米PCE(個人消費支出)、個人所得、PCEコアデフレータ(エネルギーと食品除く)が重要。

結果次第では大きく動くかも。


6月25日:金予想


今日の上昇確率は53%、下落確率は47%


24日の金は小幅上昇。

5月米新築住宅販売件数が市場予想を上回り、一時売りが優勢となったが、イエレンFRB議長の先週の発言が引き続き買い要因となっており、やや上昇して引けた。

今日は日本時間21時30分にある、1~3月期米GDP確定値が重要。

結果次第では大きく動くかも。


6月24日:金予想


今日の上昇確率は55%、下落確率は45%


23日の金は小幅上昇。

ドルの下落によって、金は買いがやや優勢となった。

また、6月HSBC中国製造業購買担当者景気指数(PMI)速報値が市場予想よりも強かったことも、金の買いに繋がった。

今日は日本時間23時にある、5月米新築住宅販売件数が重要。

結果次第では大きく動くかも。


6月23日:金予想


今日の上昇確率は63%、下落確率は37%


先週末の金は小幅下落。

週末を控えたポジション調整の売りが出て、小幅下落の展開となった。

S&P500種株価指数の史上最高値更新も売り要因となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。


6月20日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


19日の金は大幅上昇。

前日のFOMCが低金利継続を表明したことで、金は買いが優勢となった。

また、米国がイラクに軍事顧問や特殊部隊派遣を表明するなど、イラク情勢の緊張が続いていることも金の買い要因となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。


6月19日:金予想


今日の上昇確率は68%、下落確率は32%


18日の金は上昇。

FOMCの声明で「資産の買い入れ策終了後もかなりの期間、緩和的な政策が適切」と指摘されたことから、金は買いが優勢となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。



6月18日:金予想


今日の上昇確率は55%、下落確率は45%


17日の金は小幅下落。

5月米CPI(消費者物価指数)が市場予想を上回り、ドル買いが進行した結果、金は売りがやや優勢となった。

今日は日本時間深夜3時にあるFOMC、政策金利発表、深夜3時半からあるイエレンFRB議長の定例記者会見が重要。

内容次第では大きく動くかも。


6月17日:金予想


今日の上昇確率は34%、下落確率は66%


16日の金は小幅下落。

イラク情勢の緊迫化から一時先週高値を上回ったが、利益確定の売りに押され、下落する展開となった。

今日は日本時間21時30分にある5月米CPI(消費者物価指数)、CPIコア指数(エネルギーと食品除く)が重要。

結果次第では大きく動くかも。



6月16日:金予想


今日の上昇確率は45%、下落確率は55%


先週末の金は小幅上昇。

イラクでのイスラム過激派の争乱激化で、安全資産としての金買いに繋がった。

今日は日本時間18時にある、5月ユーロ圏消費者物価指数改定値が重要。

結果次第では大きく動くかも。

6月13日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


12日の金は上昇。

イラク情勢が悪化し、武装組織が首都進撃を宣言するなど緊張が高まり、金は買いが優勢となった。

また、米国株の下落も金の買い要因となった。

今日は日銀金融政策決定会合、15時30分からある黒田日銀総裁の定例記者会見が重要。

内容次第では大きく動くかも。


6月12日:金予想


今日の上昇確率は49%、下落確率は51%


11日の金は小幅上昇。

南アフリカのストライキ長期化からパラジウムが急伸しており、つられる形で金も買い優勢となった。

また、株式相場の下落も金の買い要因となった。

今日は日本時間21時30分にある、5月米小売売上高が重要。

結果次第では大きく動くかも。


6月11日:金予想


今日の上昇確率は52%、下落確率は48%


10日の金は上昇。

先週ECBが追加緩和に踏み切ったことや、ポジション調整の買い戻しが入ったことで、金は上昇する展開となった。

また、パラジウムやプラチナが急伸したことも買いを促す要因となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。


6月10日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


9日の金は小幅下落。

特にこれといった材料もない中、やや売りが優勢となった。

株式市場が上昇する中、やや売り優勢の展開となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。


6月9日:金予想


今日の上昇確率は49%、下落確率は51%


先週末の金は小幅下落。

株高を背景に売りがやや優勢となった。

米雇用統計が堅調だったこともあり、売りがやや優勢となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。

6月6日:金予想


今日の上昇確率は13%、下落確率は87%


5日の金は上昇。

ドラギECB総裁がLTRO(長期流動性供給オペ)の実施など追加緩和措置を発表したことから、金は買いが優勢となった。

ポジション調整の買い戻しも手伝って、上昇する展開となった。

今日は日本時間21時30分にある、5月米雇用統計が重要。

結果次第では大きく動くかも。


6月5日:金予想


今日の上昇確率は58%、下落確率は42%


4日の金は小幅下落。

5月ADP雇用レポートが市場予想よりも弱く、一時買いが優勢となったが、その後発表された5月ISM非製造業指数が市場予想よりも強かったため、売り優勢に転じた。

今日は日本時間20時45分にあるECB定例理事会、政策金利発表、21時30分からああるドラギECB総裁の定例記者会見が重要。

内容次第では大きく動くかも。


6月4日:金予想


今日の上昇確率は57%、下落確率は43%


3日の金は小幅上昇。

米株式相場がやや売り優勢となり上昇が一服したことから、金は買い優勢となった。

今日は日本時間18時にある1~3月期ユーロ圏GDP改定値、23時にある5月米ISM非製造業指数が重要。

結果次第では大きく動くかも。


6月3日:金予想


今日の上昇確率は46%、下落確率は54%


2日の金は下落。

株高、ドル高を背景に、売りが優勢の展開となった。

テクニカルが悪化していることも売り要因となった。

今日は日本時間18時にある、5月ユーロ圏消費者物価指数速報値が重要。

結果次第では大きく動くかも。


6月2日:金予想


今日の上昇確率は75%、下落確率は25%


先週末の金は下落。

テクニカルの悪化から売りが優勢となった。

また、米株式相場の上昇も売り要因となった。

今日は日本時間23時にある、5月米ISM製造業景気指数が重要。

結果次第では大きく動くかも。


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