FC2ブログ

ひでとりくんが勝手に金相場の予想をします。             最新ニュースなども盛り込んでいきます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

5月30日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


29日の金は小幅下落。

テクニカルが悪化していることもあり、売りが優勢となった。

1~3月期米GDP改定値が市場予想を下回り、一時買いが優勢となったが、その後は再び売りが優勢となった。

今日は日本時間21時30分にある4月米PCE(個人消費支出)、個人所得、PCEコアデフレータ(エネルギーと食品除く)が重要。

結果次第では大きく動くかも。


スポンサーサイト

5月29日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


28日の金は下落。

ロシアがウクライナ大統領選挙の結果を尊重する意向を示し、EUがロシアへの追加制裁を見送ったこことから、金は売りが優勢となった。

今日は日本時間21時30分にある1~3月期米GDP改定値が重要。

結果次第では大きく動くかも。



5月28日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%

27日の金は大幅下落。

S&P500種株価指数が最高値を更新する中、金は売りが優勢となった。

約3カ月ぶりの安値をつけた。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。


5月27日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


26日の金は小幅下落。

米国がメモリアルデーの祝日で休場だったこともあり、小幅な値動きに留まった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。



5月26日:金予想


今日の上昇確率は52%、下落確率は48%


先週末の金は小幅下落。

ドル高、株高の進行から、金は売り優勢となった。

4月米新築住宅販売件数が市場予想を上回ったことも金の売り要因となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。


5月23日:金予想


今日の上昇確率は56%、下落確率は44%


22日の金は小幅上昇。

米失業保険申請件数が市場予想を上回ったことから、金は買いが優勢となった。

また、5月HSBC中国製造業購買担当者景気指数(PMI)が市場予想を上回ったことも、金の買い要因になった。

今日は日本時間23時にある、4月米新築住宅販売件数が重要。

結果次第では大きく動くかも。


5月22日:金予想


今日の上昇確率は62%、下落確率は38%


21日の金は小幅下落。

注目のFOMC議事要旨で、雇用を促進してもインフレのリスクはないと判断されたことから、金は売りが優勢となった。

また、米国株の上昇も金の売り要因となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。


5月21日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


20日の金は小幅上昇。

米国の株式相場が下落したことから、金は買いがやや優勢の展開となった。

今日は日銀金融政策決定会合、15時30分からある黒田日銀総裁の定例記者会見、深夜0時30分からあるイエレンFRB議長の講演、深夜3時にあるFOMC議事要旨(4月29~30日分)が重要。

内容次第では大きく動くかも。


5月20日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


19日の金は小幅上昇。

インドの新政権が金の輸入関税を引き下げるとの観測が広がり、買いが優勢となった。

インドの需要が年後半に増加するとの観測が買い要因となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。



5月19日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


先週末の金は小幅下落。

4月の米住宅着工件数が市場予想平均を上回り、金は売りがやや優勢となった。

しかし、ウクライナ情勢の緊迫もあり、積極的に下値を探る動きは限られた。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。


5月16日:金予想


今日の上昇確率は51%、下落確率は49%


15日の金は下落。

4月米CPI(消費者物価指数)は市場予想通りだったものの、新規失業保険申請件数が市場予想よりも強い結果となり、金は売りが優勢となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。



5月15日:金予想


今日の上昇確率は13%、下落確率は87%


14日の金は上昇。

ロシアのラブロフ外相が「ウクライナは限りなく内戦に近い状態にある」と述べるなど、ウクライナの政情不安が高まる中、金は買いが優勢となった。

また、米国株が下落したことも買い要因となった。

今日は日本時間18時にある4月ユーロ圏GDP速報値、21時30分にある4月米CPI(消費者物価指数)、CPIコア指数(エネルギーと食品除く)が重要。

結果次第では大きく動くかも。

5月14日:金予想


今日の上昇確率は57%、下落確率は43%


13日の金は小幅下落。

株式相場が上昇し、S&P500種株価指数が初の1900を突破する中、金は売りがやや優勢となった。

また、ドル高も金の売り要因となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。


5月13日:金予想


今日の上昇確率は62%、下落確率は38%


12日の金は上昇。

この数日下落が続いていたことから、短期的な戻りを期待した買いが優勢となった。

また、ウクライナの緊張も金の買い要因となった。

今日は日本時間21時30分にある4月米小売売上高が重要。

結果次第では大きく動くかも。



5月12日:金予想


今日の上昇確率は77%、下落確率は23%


先週末の金は小幅下落。

ウクライナ情勢の緊張から買いが優勢となる場面もあったが、数日前にイエレンFRB議長が緩和縮小の継続を示したことから、売りがやや優勢の展開となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。



5月9日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


8日の金は小幅下落。

株価が上昇しドルが上昇する中で、金は売りがやや優勢となった。

イエレンFRB議長は議会証言で、長期金利は景気回復がかなり改善しないと上昇しないとの見方を示し、ドラギECB総裁は6月の追加緩和の可能性を述べたが、市場の反応は限定的となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。


5月8日:金予想


今日の上昇確率は61%、下落確率は39%


7日の金は大幅下落。

イエレンFRB議長が議会証言で景気について前向きな見解を示し、緩和縮小が「適切」になったと述べたことから、大きく売られる展開となった。

今日は日本時間20時45分にあるECB定例理事会、政策金利発表、21時30分からあるドラギECB総裁の定例記者会見、22時30分からあるイエレンFRB議長の上院予算委員会での議会証言が重要。

内容次第では大きく動くかも。


5月7日:金予想


今日の上昇確率は62%、下落確率は38%


6日の金は小幅下落。

3月米貿易収支が2月改定値よりも赤字幅が縮小するなど、世界経済が改善しつつある兆しを背景に売りが優勢となった。

今日は日本時間23時にある、イエレンFRB議長の議会証言が重要。

内容次第では大きく動くかも。



5月6日:金予想


今日の上昇確率は52%、下落確率は48%


5日の金は上昇。

ウクライナで兵士の死傷者が出たと報じられるなど緊張が高まっていることを背景に、金は買いが優勢となった。

4月米ISM非製造業指数が市場予想を上回ったことで、その後は伸び悩んだ。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。


5月5日:金予想


今日の上昇確率は60%、下落確率は40%


先週末の金は上昇。

注目の米雇用統計が市場予想よりも良かったため、一時売りが優勢となったが、ウクライナ情勢の緊迫によって一転して買いが優勢となった。

今日は日本時間23時にある、4月米ISM非製造業指数が重要。

結果次第では大きく動くかも。




5月2日:金予想


今日の上昇確率は73%、下落確率は27%


1日の金は下落。

前日のFOMCの流れを受けて、売りが優勢となった。

量的緩和の縮小が継続し、景気の先行きに前向きな見解が示されたことが売り要因となった。

今日は日本時間21時30分にある、4月米雇用統計が重要。

結果次第では大きく動くかも。


5月1日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


30日の金は小幅下落。

1~3月期の米GDPが市場予想を下回り、一時買いが優勢となったが、FOMCでMBSの購入及び長期国債の購入の縮小が決定されたため、売りが優勢となった。

また、景気が上向いているとの見解が示されたことも売り要因となった。

今日は日本時間21時30分にある3月米PCE(個人消費支出)、個人所得、PCEコアデフレータ(エネルギーと食品除く)、21時30分からあるイエレンFRB議長の講演、23時にある4月米ISM製造業景気指数が重要。

内容次第では大きく動くかも。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。