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ひでとりくんが勝手に金相場の予想をします。             最新ニュースなども盛り込んでいきます。

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4月30日:金予想


今日の上昇確率は55%、下落確率は45%


29日の金は小幅下落。

2日間にわたる今回のFOMCで、債券購入が縮小されるとの見方から、売りが優勢となった。

また、株が上昇したことも金の売り要因となった。

今日は日銀金融政策決定会合、15時30分からある黒田日銀総裁の定例記者会見、18時にある4月ユーロ圏消費者物価指数速報値、21時30分にある1~3月期米GDP速報値、深夜3時にあるFOMC、政策金利発表が重要。

内容次第では大きく動くかも。


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4月29日:金予想


今日の上昇確率は56%、下落確率は44%


28日の金は下落。

米中古住宅販売成約指数が約3年ぶりの大幅な伸びとなり、金は売りが優勢となった。

また、米国が打ち出したロシアへの制裁措置が予想ほど厳しくなかったことも金の売り要因となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。


4月28日:金予想


今日の上昇確率は54%、下落確率は46%


先週末の金は上昇。

ウクライナにおける緊張が再燃し、金は買いが優勢となった。

ショートポジションの買い戻しも上昇要因となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。



4月25日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


24日の金は上昇。

一時、大きく売られたものの、ロシアがウクライナ国境付近で軍事演習を開始したことから、一気に買い優勢に転じた。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。




4月24日:金予想


今日の上昇確率は55%、下落確率は45%


23日の金は小幅上昇。

この数日下落が続いていた反動やウクライナ情勢の緊迫が要因になって、やや買い優勢だった。

3月米新築住宅販売件数が市場予想を下回ったことも買い要因となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。


4月23日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


22日の金は下落。

米経済が改善しつつある中、金は売りが優勢の展開となった。

米国株の上昇も金の売り要因となった。

今日は日本時間23時にある、3月米新築住宅販売件数が重要。

結果次第では大きく動くかも。


4月22日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


21日の金は下落。

米経済が改善しつつあり、ドル高が進む中、金は売りが優勢となった。

ロンドンがイースターマンデーで休みということで、全体的に商いも少なかった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。


4月21日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


先週17日の金は下落。

米新規失業保険申請件数、フィラデルフィア連銀製造業景気指数など良好な経済指標が相次ぎ、金は売りが優勢となった。

ドル高進行も売り要因となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。


4月18日:金予想


今日は、グッドフライデーで休場。














4月17日:金予想


今日の上昇確率は33%、下落確率は67%


16日の金は小幅上昇。

前日の大幅下落を受けて、反発期待からやや買いが優勢となった。

また、ウクライナ情勢の混乱も買い要因となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。


4月16日:金予想


今日の上昇確率は53%、下落確率は47%


15日の金は大幅下落。

3月米CPI(消費者物価指数)が市場予想を上回り、金は売りが優勢となった。

また、中国のマネーサプライが予想ほど伸びず、同国の景気減速が意識されたことも売り要因となった。

今日は日本時間11時にある1~3月期中国GDP、18時にある3月ユーロ圏消費者物価指数改定値、深夜1時25分からあるイエレンFRB議長の講演が重要。

内容次第では大きく動くかも。


4月15日:金予想


今日の上昇確率は48%、下落確率は52%


14日の金は上昇。

ウクライナ情勢に対する不安が高まり、金は買いが優勢となった。

ウクライナ東部で親ロシア派が施設を占拠し、ウクライナ政府も対決姿勢を強めるなど、緊張感が高まっていることが買い要因となった。

今日は日本時間21時30分にある3月米CPI(消費者物価指数)、CPIコア指数(エネルギーと食品除く)、21時45分からあるイエレンFRB議長の講演が重要。

内容次第では大きく動くかも。


4月14日:金予想


今日の上昇確率は58%、下落確率は42%


先週末の金は小幅下落。

方向感に乏しい中、調整売りがやや優勢となって、小幅下落に終わった。

今日は日本時間21時30分にある、3月米小売売上高が重要。

結果次第では大きく動くかも。


4月11日:金予想


今日の上昇確率は56%、下落確率は44%


10日の金は上昇。

前日のFOMC議事要旨で米早期利上げへの期待が後退し、金は買いが優勢となった。

また、ロシアがウクライナ国境付近に4万人配備と報じられ、金の買い要因となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。


4月10日:金予想


今日の上昇確率は55%、下落確率は45%


9日の金は小幅上昇。

注目のFOMC議事要旨で、早期利上げ観測が後退したため、金は買いが優勢となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。




4月9日:金予想


今日の上昇確率は53%、下落確率は47%


8日の金は上昇。

ウクライナ情勢の緊張が再燃し、金は買いが優勢となった。

また、ドル安が進んだことも金の買い要因になった。

今日は日本時間深夜3時にある、FOMC議事要旨(3月18~19日分)が重要。

内容次第では大きく動くかも。


4月8日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


7日の金は下落。

今週のFOMC議事要旨を控え、調整の売りが優勢となった。

金融当局が緩和縮小を進めるとの警戒も売り要因となった。

今日は日銀金融政策決定会合、15時30分からある黒田日銀総裁の定例記者会見が重要。

内容次第では大きく動くかも。



4月7日:金予想


今日の上昇確率は17%、下落確率は83%


先週末の金は大幅上昇。

3月の米雇用統計で、市場予想よりも弱い結果となったため、金は買われる展開となった。

米国株の下落も買い要因となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。


4月4日:金予想


今日の上昇確率は43%、下落確率は57%


3日の金は下落。

ドラギECB総裁が量的緩和について協議したと述べ、対ユーロでドル買いが優勢となり、それが金の売り要因ともなった。

また、3月米ISM非製造業指数も前回から改善しており、金の売り要因となった。

今日は日本時間21時30分にある、3月米雇用統計が重要。

結果次第では大きく動くかも。


4月3日:金予想


今日の上昇確率は52%、下落確率は48%


2日の金は上昇

ここ最近の下落から割安感が出てきて、買いが優勢の展開となった。

中国で延べ棒や宝飾品の購入が増えるとの観測が強まり、買われる展開となった。

今日は日本時間20時45分にあるECB定例理事会、政策金利発表、21時30分からあるドラギECB総裁の定例記者会見、23時にある3月米ISM非製造業指数が重要。

内容次第では大きく動くかも。



4月2日:金予想


今日の上昇確率は57%、下落確率は43%


1日の金は小幅下落。

米国株が最高値を更新する中、金は売りが優勢となった。

また、ウクライナへの不安が落ち着いていることも金の売り要因となった。

今日は日本時間21時15分にある、3月ADP全米雇用報告が重要。

結果次第では大きく動くかも。



4月1日:金予想


今日の上昇確率は45%、下落確率は55%


31日の金は下落。

ウクライナ情勢を巡る懸念が和らぎ、下落の展開となった。

ロシア軍の一部撤収が始まったと報じられ、売られる展開となった。

また、米株価の上昇も売り要因となった。

今日は日本時間23時にある、3月米ISM製造業景気指数が重要。

結果次第では大きく動くかも。


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