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ひでとりくんが勝手に金相場の予想をします。             最新ニュースなども盛り込んでいきます。

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3月31日:金予想


今日の上昇確率は52%、下落確率は48%


先週末の金は小幅上昇。

一時、米利上げ時期が早まるとの観測で約1カ月半ぶりの安値を付けた。

しかし、その後ポジション調整の買いが入り、わずかに上昇して引ける展開となった。

今日は日本時間18時にある3月ユーロ圏消費者物価指数速報値、22時55分からあるイエレンFRB議長の講演が重要。

内容次第では大きく動くかも。


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3月28日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


27日の金は下落。

FRBの金融引き締め観測が相場の重石となるなか、売りが優勢となった。

また、米GDP確定値が改定値から情報修正され、新規失業保険申請件数が減少し、米景気改善の兆しを背景に売りが優勢となった。

今日は日本時間21時30分にある2月米PCE(個人消費支出)、個人所得、PCEコアデフレータ(エネルギーと食品除く)が重要。

結果次第では大きく動くかも。


3月27日:金予想


今日の上昇確率は52%、下落確率は48%


26日の金は下落。

2月の米耐久財受注額がが市場予想を上回り、金は売りが優勢となった。

米金融当局が緩和縮小を継続するとの観測が強まり、売りが優勢となった。

今日は日本時間21時30分にある、10~12月期米GDP確定値が重要。

結果次第では大きく動くかも。


3月26日:金予想


今日の上昇確率は14%、下落確率は86%


25日の金は小幅上昇。

ロシアのウクライナ侵攻に対し、主要7カ国(G7)が制裁強化を警告したことで、金は買いが優勢となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。



3月25日:金予想


今日の上昇確率は55%、下落確率は45%


24日の金は大幅下落。

先週のFOMCの流れを受け、米金利上昇の見通しを背景に売りが優勢となった。

約1カ月ぶりの安値を付けた。

今日は日本時間23時にある、2月米新築住宅販売件数が重要。

結果次第では大きく動くかも。


3月24日:金予想


今日の上昇確率は61%、下落確率は39%


先週末の金は上昇。

この数日相場下落が続いていたことや、為替市場でドル安が進んだことで、金は買いが優勢となった。

また、ウクライナをめぐるロシアと西側諸国の対立への懸念も金の買い要因となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。



3月21日:金予想


今日の上昇確率は75%、下落確率は25%


20日の金は下落。

前日のFOMCを受けて金利上昇見通しが強まる中、金は売りが優勢となった。

イエレンFRB議長が、債権購入プログラムは今秋にも終了する可能性がるとの認識を示したことも売り要因となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。



3月20日:金予想


今日の上昇確率は56%、下落確率は44%


19日の金は大幅下落。

注目のFOMCで、MBSおよび長期国債購入の縮小決定され、市場では、利上げの時期が予想より前倒しされる可能性があるとの思惑が浮上し、金は売りが優勢となった。

同時にドル高も進んだため、金は売られる展開となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。


3月19日:金予想


今日の上昇確率は61%、下落確率は39%


18日の金は下落。

ウクライナ情勢の緊張が和らぎ、株価が上昇する中で、金は売りが優勢となった。

ロシアのプーチン大統領は『ウクライナのさらなる分割を目指していない』と発言し、安全資産としての金に売りが出た。

今日は日本時間深夜3時にあるFOMC、政策金利発表、深夜3時30分からああるイエレンFRB議長の定例記者会見が重要。

内容次第では大きく動くかも。


3月18日:金予想


今日の上昇確率は38%、下落確率は62%


17日の金は大幅下落。

約半年ぶりの高値をつけたが、利食い売りが優勢となり下落した。

2月の米鉱工業生産指数が市場予想を大きく上回ったことも、金の売り要因となった。

今日は日本時間21時30分にある2月米CPI(消費者物価指数)、コア指数(エネルギーと食品除く)が重要。

結果次第では大きく動くかも。



3月17日:金予想


今日の上昇確率は55%、下落確率は45%


先週末の金は上昇。

引き続きロシアとウクライナの情勢が緊迫化していることを背景に、買いが優勢となった。

米国とEUがロシアに制裁をちらつかせていることも買い要因となった。

今日は日本時間19時にある、2月ユーロ圏消費者物価指数改定値が重要。

結果次第では大きく動くかも。



3月14日:金予想


今日の上昇確率は43%、下落確率は57%


13日の金は上昇。

前日に引き続き、ウクライナ情勢への懸念から上昇した。

『同国の国境警備隊がロシアの装甲車から対空砲火を受けた』と報じられたことがきっかけとなった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。



3月13日:金予想


今日の上昇確率は54%、下落確率は46%


12日の金は大幅上昇。

ウクライナ情勢への警戒感が強い中、急伸した。

ウクライナ政府はロシアが国境付近の兵力を増強していると警告し、安全資産としての金買いに繋がった。

約半年ぶりの高値をつけた。

今日は日本時間21時30分にある、2月米小売売上高が重要。

結果次第では大きく動くかも。



3月12日:金予想


今日の上昇確率は52%、下落確率は48%


11日の金は上昇。

ウクライナ情勢への懸念が強く、買い優勢となった。

ロシアとウクライナの対立を背景に、安全資産としての金買いに繋がる展開となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。



3月11日:金予想


今日の上昇確率は55%、下落確率は45%


10日の金は小幅上昇。

先週末の雇用統計の流れを受け、一時売りが優勢となったが、ウクライナの危機が深刻化しつつあることで買いが優勢に転じた。

ロシア軍兵士がウクライナ部隊に発砲したと報じられたことがきっかけとなった。

今日は日銀金融政策決定会合、15時30分からある黒田日銀総裁の定例記者会見が重要。

内容次第では大きく動くかも。


3月10日:金予想


今日の上昇確率は61%、下落確率は39%


先週末の金は下落。

2月米雇用統計で、市場予想を上回る結果となったため、金は売りが優勢となった。

しかし、米国債10年物利回りが低下に転じ米株価が値を消し始めると、終盤は買い戻される結果となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。


3月7日:金予想


今日の上昇確率は55%、下落確率は45%


6日の金は上昇。

ECB定例理事会で利下げや金融緩和策が見送られ、対ユーロでドルが売られた結果を受け、金は買いが優勢となった。

また、ドラギECB総裁はインフレ率が2016年末に同中銀が目指す水準に近づくとの見通しを示し、ニューヨーク連銀のダドリー総裁は2015年半ばまで利上げはないとの予想は適切との認識を示したことで、買い優勢となった。

今日は日本時間22時30分にある2月米雇用統計が重要。

結果次第では大きく動くかも。



3月6日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


5日の金は小幅上昇。

2月ADP全米雇用報告や2月米ISM非製造業指数が市場予想よりも弱く、金は買いが優勢となった。

しかし、ウクライナ情勢の注目もあり、上値も重かった。

今日は日本時間21時45分にあるECB定例理事会、政策金利発表、22時30分からあるドラギECB総裁の定例記者会見が重要。

内容次第では大きく動くかも。



3月5日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


4日の金は下落。

ウクライナ情勢の緊張が和らぎ、金は売りが優勢となった。

ロシアのプーチン大統領が「ウクライナにまだ軍隊を送る必要はない」と述べたのがきっかけとなった。

今日は日本時間19時にある10~12月期ユーロ圏GDP改定値、22時15分にある2月ADP全米雇用報告、深夜0時にある2月米ISM非製造業指数が重要。

結果次第では大きく動くかも。



3月4日:金予想


今日の上昇確率は53%、下落確率は47%


3日の金は大幅上昇。

ウクライナ情勢の緊迫化を背景に安全資産とされる金が大きく買われた。

約4カ月ぶりの高値をつける展開となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。



3月3日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


先週末の金は下落。

株価上昇を背景に、金は売り優勢となった。

利食い売りも見られた。

今日は日本時間22時30分にある1月米PCE(個人消費支出)、個人所得、PCEコアデフレータ(エネルギーと食品除く)、深夜0時にある2月米ISM製造業景気指数が重要。

結果次第では大きく動くかも。



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