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ひでとりくんが勝手に金相場の予想をします。             最新ニュースなども盛り込んでいきます。

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2月28日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


27日の金は小幅上昇。

ドル安が進んだことから、金は買いが優勢となった。

また、イエレンFRB議長が議会証言で慎重姿勢を堅持していたことも金の買い要因となった。

今日は日本時間19時にある2月ユーロ圏消費者物価指数、22時30分にある10~12月期米GDP改定値が重要。

結果次第では大きく動くかも。


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2月27日:金予想


今日の上昇確率は33%、下落確率は67%


26日の金は下落。

1月の米新築住宅販売件数が市場予想平均を大きく上回り、金は利食い売りが優勢となった。

景気への楽観が強まり、金は売り優勢となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。


2月26日:金予想


今日の上昇確率は44%、下落確率は56%


25日の金は上昇。

米国の2月連銀製造業景気指数や2月消費者信頼感指数がいずれも市場予想を下回ったことで、金は買い優勢となった。

ウクライナの政局混乱も金の買い要因となった。

今日は日本時間深夜0時にある1月米新築住宅販売件数が重要。

結果次第では大きく動くかも。


2月25日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


24日の金は上昇。

ウクライナ情勢の悪化を受けて、安全資産としての金買いの展開となった。

約16週間ぶりの高値をつけた。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。



2月24日:金予想


今日の上昇確率は48%、下落確率は52%


1月の米中古住宅販売件数が市場予想よりも弱く、安全資産としての金買いに繋がった。

また、テクニカル的にも好転してきていることが買い要因に繋がった。

今日は日本時間19時にある1月ユーロ圏消費者物価指数改定値が重要。

結果次第では大きく動くかも。


2月21日:金予想


今日の上昇確率は67%、下落確率は33%


20日の金は上昇。

中国の経済指標悪化で、一時、前日安値を下回ったが、終盤は買い戻しが優勢の展開となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。




2月20日:金予想


今日の上昇確率は59%、下落確率は41%


19日の金は下落。

前日に約3カ月ぶりの高値をつけたことで、利食い売りが優勢となった。

また、注目のFOMC議事要旨で、「数名のメンバーが早期の利上げの可能性を指摘」とあったことも売り優勢に繋がった。

今日は日本時間22時30分にある1月米CPI(消費者物価指数)、CPIコア指数(エネルギーと食品除く)が重要。

結果次第では大きく動くかも。



2月19日:金予想


今日の上昇確率は37%、下落確率は63%


18日の金は下落。

最近の上昇を受けて、利食い売りが優勢となった。

この値段帯での、延べ棒やコインの需要が減少するとの観測が売り優勢の展開に繋がった。

今日は日本時間深夜4時からある、FOMC議事要旨(1月28~29日分)が重要。

内容次第では大きく動くかも。



2月18日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


17日の金は上昇。

最近の強い流れ、1300ドルの節目を超えたこと、200日移動平均線を上抜いたことなどが買い要因となり、推移した。

米国はプレジデンツデーで休場だった。

今日は日銀金融政策決定会合、15時30分からある黒田日銀総裁の定例記者会見が重要。

内容次第では大きく動くかも。


2月17日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


先週末の金は大幅上昇。

1月米鉱工業生産が市場予想を下回ったことで、金は買いが優勢となった。

さらに、200日移動平均線の上値抵抗を抜けたことも買い要因となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。

米国はプレジデンツデーで休場。


2月14日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


13日の金は上昇。

1月米小売売上高や米新規失業保険申請件数が市場予想よりも弱かったことで、金は買いが優勢となった。

緩和策がまだ必要だろうとの見方が強まり、金の買い要因となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。



2月13日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


12日の金は小幅上昇。

前日のイエレンFRB議長の議会証言で、市場は緩和の終了を急いでいないと受け止め、買いが優勢となった。

また、現在の低金利政策を継続する姿勢が示されたことも買い要因となった。

今日は日本時間22時30分にある、1月米小売売上高が重要。

結果次第では大きく動くかも。


2月12日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


11日の金は上昇。

イエレンFRB議長が「量的緩和の終了後も強い緩和政策が適切」、「失業率が6.5%を大幅に下回っても低金利は維持する公算」と述べたことで、金は買いが優勢となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。


2月11日:金予想


今日の上昇確率は42%、下落確率は58%


10日の金は上昇。

先週末の雇用統計の結果を受け、買いが優勢の展開となった。

ドル安が進んだことも金の買い要因となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。


2月10日:金予想


今日の上昇確率は52%、下落確率は48%


先週末の金は上昇。

注目の米雇用統計で、雇用者の伸びが市場予想を下回ったことで、金は買いが優勢となった。

米金融当局が量的緩和継続を余儀なくされるとの観測が高まり、買い要因となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。



2月7日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


6日の金は小幅上昇。

ドラギECB総裁の発言を受け、金融緩和が当面続くとの見方が強まり、金は買いが優勢となった。

しかし、1月米雇用統計を控え、その後は調整で売られる展開となった。

今日は日本時間22時30分にある、1月米雇用統計が重要。

結果次第では大きく動くかも。


2月6日:金予想


今日の上昇確率は53%、下落確率は47%


5日の金は上昇。

1月ADP全米雇用報告が市場予想よりも弱く、金は買いが優勢となった。

しかし、1月米ISM非製造業指数が市場予想を上回ると、その後は売りが優勢となった。

今日は日本時間21時45分にあるECB定例理事会、政策金利発表、22時30分からあるドラギECB総裁の定例記者会見が重要。

内容次第では大きく動くかも。



2月5日:金予想


今日の上昇確率は59%、下落確率は41%


4日の金は下落。

下落が続いていた米国株が上昇し、金は売られる展開となった。

今日は日本時間22時15分にある1月ADP全米雇用報告、深夜0時にある1月米ISM非製造業指数が重要。

結果次第では大きく動くかも。



2月4日:金予想


今日の上昇確率は52%、下落確率は48%


3日の金は大幅上昇。

1月の米ISM製造業景気指数が市場予想を大きく下回ったことで、金は買いが優勢となった。

さらに、米国株が大きく下落したことも金の買い要因となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。



2月3日:金予想


今日の上昇確率は52%、下落確率は48%


先週末の金は小幅上昇。

中国が旧正月入りで現物需要が低迷していることや米国の量的緩和縮小の影響もあって一時売りが優勢となったが、新興国の懸念や米国株の下落によって、金は買われる展開となった。

今日は日本時間深夜0時にある、1月米ISM製造業景気指数が重要。

結果次第では大きく動くかも。



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