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ひでとりくんが勝手に金相場の予想をします。             最新ニュースなども盛り込んでいきます。

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1月31日:金予想


今日の上昇確率は57%、下落確率は43%


30日の金は下落。

新興国市場への懸念がひとまず落ち着き米国株が上昇したことで、金は売りが優勢となった。

また、米金融当局が緩和縮小を継続するとの観測が強まっていることも金の売り要因となった。

今日は日本時間19時にある、1月ユーロ圏消費者物価指数速報値、22時30分にある12月米PCE(消費者物価指数)、個人所得、PCEコアデフレータ(エネルギーと食品除く)が重要。

結果次第では大きく動くかも。



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1月30日:金予想


今日の上昇確率は54%、下落確率は46%


29日の金は上昇。

新興国通貨が下落し、米国株も下落したことから、安全資産とされる金に買いが入った。

今日は日本時間22時30分にある、10~12月期米GDPが重要。

結果次第では大きく動くかも。


1月29日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


28日の金は小幅上昇。

一時、FOMCが緩和縮小を決定するとの観測を背景に売りが優勢となった。

また、新興国市場を巡る懸念が和らいだことも、売り要因となった。

しかし、ポジション調整から、終盤では買い戻しが優勢となった。

今日は日本時間深夜4時からあるFOMC、政策金利発表が重要。

内容次第では大きく動くかも。



1月28日:金予想


今日の上昇確率は63%、下落確率は37%


27日の金は下落。

一時、約2カ月ぶりの高値を付けたものの、利食い売りが出て下落した。

FOMCで緩和縮小を決定するとの見方も売り要因となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。

注目のFOMCは1日目。



1月27日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


先週末の金は小幅上昇。

世界的な株価下落で、安全資産としての金買いに繋がった。

アルゼンチン・ペソやトルコ・リラの急落も買いの要因となった。

今日は日本時間深夜0時にある、12月米新築住宅販売件数が重要。

結果次第では大きく動くかも。



1月24日:金予想


今日の上昇確率は65%、下落確率は35%


23日の金は大幅上昇。

ドル安や株安が進み、安全資産とされる金に買いが入った。

また、アジアでの現物需要も底堅く、価格上昇要因となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。



1月23日:金予想


今日の上昇確率は56%、下落確率は44%


22日の金は下落。

前日に引き続き、来週のFOMCで量的緩和策の縮小が実施されるとの見方から、売り優勢となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。



1月22日:金予想


今日の上昇確率は60%、下落確率は40%


21日の金は下落。

来週のFOMCで量的緩和の縮小が実施されるとの観測が高まり、売りが優勢となった。

また、ドル高に推移したことも金の下落要因となった。

今日は日銀金融政策決定会合、15時30分からある黒田日銀総裁の定例記者会見が重要。

内容次第では大きく動くかも。


1月21日:金予想


今日の上昇確率は52%、下落確率は48%


20日の金は小幅上昇。

中国の旧正月を前にした需要増などで上昇した。

米国はキング牧師誕生の祝日で休場だった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。


1月20日:金予想


今日の上昇確率は48%、下落確率は52%


先週末の金は上昇。

米ミネアポリス連銀総裁のコチャラコタ氏が経済刺激のさらなる措置が必要との認識を示したことで、買いが優勢となった。

また、ファンドの買いやアジアの現物需要も価格上昇の要因となった。

今日は日本時間11時にある10~12月期中国GDPが重要。

結果次第では大きく動くかも。



1月17日:金予想


今日の上昇確率は64%、下落確率は36%


16日の金は小幅上昇。

米10年債利回りが低下し、ドル売りが進んだことで、金は買いが優勢となった。

また、米消費者物価指数が伸びていることから、インフレヘッジの金買いも見られた。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。


1月16日:金予想


今日の上昇確率は54%、下落確率は46%


15日の金は小幅下落。

ドル高、株高が進んだことにより、金は売りが優勢の展開となった。

1月NY連銀製造業景気指数が市場予想を大きく上回ったこともあり、金は売りが優勢となった。

今日は日本時間19時にある12月ユーロ圏消費者物価指数改定値、22時30分にある12月米CPI(消費者物価指数)、CPIコア指数(エネルギーと食品除く)、深夜1時10分からあるバーナンキFRB議長の講演が重要。

内容次第では大きく動くかも。



1月15日:金予想


今日の上昇確率は63%、下落確率は37%


14日の金は下落。

注目の12月米小売売上高で、市場予想を上回ったことから、金は売りが優勢となった。

また、これによってドル高、株高の展開となったことから、金は売られる展開となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。



1月14日:金予想


今日の上昇確率は54%、下落確率は46%


13日の金は上昇。

先週末の12月米雇用統計が市場予想よりも弱かった流れを受け、金は買いが優勢となった。

緩和縮小の減速に繋がる可能性が出てきたことが買い要因となった。

今日は日本時間22時30分にある、12月米小売売上高が重要。

結果次第では大きく動くかも。



1月13日:金予想


今日の上昇確率は47%、下落確率は53%


10日の金は大幅上昇。

注目の12月米雇用統計で非農業雇用者数が市場予想を大きく下回り、ドルが売られ、金が買われる展開となった。

また、緩和縮小を先延ばしにするとの観測も高まり、買い要因となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。




1月10日:金予想


今日の上昇確率は63%、下落確率は37%


9日の金は小幅上昇。

英国王立造幣局がソブリン金貨の在庫が底をついたと明らかにするなど、延べ棒やコイン等の需要が高まっているとの観測から買いが優勢となった。

しかし、12月米雇用統計を控えていることもあり、買いは続かなかった。

今日は日本時間22時30分にある12月米雇用統計が重要。

結果次第では大きく動くかも。


1月9日:金予想


今日の上昇確率は54%、下落確率は46%


8日の金は下落。

12月ADP全米雇用報告が市場予想よりも強く、金は売りが優勢となった。

また、ドル高が進んだことも金の売り要因となった。

今日は日本時間21時45分にあるECB定例理事会、政策金利発表、22時30分からあるドラギECB総裁の定例記者会見が重要。

内容次第では大きく動くかも。


1月8日:金予想


今日の上昇確率は36%、下落確率は64%


7日の金は下落。

株高の進行を背景に、金は売りが優勢となった。

また、FOMC議事要旨を控えていることもあり、ポジション調整の売りが出た。

今日は日本時間22時15分にある12月ADP全米雇用報告、深夜4時にあるFOMC議事要旨(12月17~18日分)が重要。

内容次第では大きく動くかも。



1月7日:金予想


今日の上昇確率は44%、下落確率は56%


6日の金は小幅上昇。

一時、急落したものの、12月米ISM非製造業指数の鈍化で買いが優勢となった。

また、ドル安が進んだことも金の買い要因となった。

今日は日本時間19時にある、12月ユーロ圏消費者物価指数速報値が重要。

結果次第では大きく動くかも。



1月6日:金予想


今日の上昇確率は52%、下落確率は48%


先週末の金は上昇。

ポジション調整の買いや中国勢の買いで上昇した。

延べ棒やコインの需要が増加しつつあることも、買い要因となった。

今日は日本時間深夜0時にある、12月米ISM非製造業指数が重要。

結果次第では大きく動くかも。


1月3日:金予想


今日の上昇確率は52%、下落確率は48%


2日の金は大幅上昇。

中国で旧正月を控え、大量の買いが入ったことから上昇した。

また、インド中央銀行が金の輸入規制を一部緩和したことも買い要因となった。

今日は日本時間深夜4時30分からある、バーナンキFRB議長の講演が重要。

内容次第では大きく動くかも。



1月2日:金予想


今日の上昇確率は52%、下落確率は48%


31日の金は小幅下落。

年末で商いが閑散だったが、売りがやや優勢となった。

しかし、今年の安値がサポートとして意識され、買い戻しも見られた。

今日は日本時間深夜0時にある、12月米ISM製造業景気指数が重要。

結果次第では大きく動くかも。



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