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ひでとりくんが勝手に金相場の予想をします。             最新ニュースなども盛り込んでいきます。

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12月31日:金予想


今日の上昇確率は61%、下落確率は39%


30日の金は下落。

株式市場が堅調な中、安全資産とされる金は売りが優勢となった。

年末を控えて商いは閑散だった。

今日は日本時間23時にある、10月米ケース・シラー住宅価格指数が重要。

結果次第では大きく動くかも。



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12月30日:金予想


今日の上昇確率は52%、下落確率は48%


先週末の金は小幅上昇。

年末で市場参加者が少ない中、買い戻しがやや優勢となった。

中国の現物買いが見られた。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。




12月27日:金予想


今日の上昇確率は53%、下落確率は47%


26日の金は上昇。

欧州市場が休場で商いが低調な中、ポジション調整に伴う買い戻しが優勢となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。



12月26日:金予想


今日の上昇確率は14%、下落確率は86%


24日の金は上昇。

クリスマス休暇を前にポジション調整の買いが優勢となった。

また、天然資源として金を産出する南スーダンの情勢が悪化していることも金の買い要因となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。



12月25日:金予想


今日はクリスマス休暇のため休場。


12月24日:金予想


今日の上昇確率は55%、下落確率は45%


23日の金は下落。

先週のFOMCで量的緩和縮小が決定した流れや、米株式相場が最高値を更新する流れを受け、金は売りが優勢となった。

しかし、クリスマス休暇入りしていることもあり、商いは薄かった。

今日は日本時間深夜0時にある、11月米新築住宅販売件数が重要。

結果次第では大きく動くかも。


12月23日:金予想


今日の上昇確率は35%、下落確率は65%


先週末の金は上昇。

前日の急落に対して、割安感からの買いが優勢となった。

また、ドル安になったことも買い要因となった。

今日は日本時間22時30分にある11月米PCE(個人消費支出)、個人所得、PCEコアデフレータ(エネルギーと食品除く)が重要。

結果次第では大きく動くかも。


12月20日:金予想


今日の上昇確率は53%、下落確率は47%


19日の金は大幅下落。

FOMCで量的緩和の縮小が決定した流れを受け、売りが優勢となった。

1200ドルを割り、約3年ぶりの安値をつけた。

今日は日本時間22時30分にある、7~9月期米GDP確定値が重要。

結果次第では大きく動くかも。



12月19日:金予想


今日の上昇確率は65%、下落確率は35%


18日の金は下落。

一時、買いが優勢で推移したが、FOMCで量的緩和の縮小が決定されたことで一気に売りが優勢となった。

また、ドル高が進んだことも金の売り要因となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。


12月18日:金予想


今日の上昇確率は65%、下落確率は35%


17日の金は下落。

FOMCを控えて、ポジション調整の売りが優勢となった。

また、11月の米消費者物価指数が前月比と変わらなかったことから、インフレヘッジとしての金買いが後退し、売りが優勢となった。

今日は日本時間深夜4時にあるFOMC、政策金利発表、4時30からああるバーナンキFRB議長の定例記者会見が重要。

内容次第では大きく動くかも。



12月17日:金予想


今日の上昇確率は48%、下落確率は52%


16日の金は上昇。

割安感から買いが入った。

またFOMCを前にして、買い戻しが優勢となった。

ドルが下落したことも買いに繋がった。

今日は日本時間19時にある11月ユーロ圏消費者物価指数改定値、22時30分にある11月米消費者物価指数(CPI)、CPIコア指数(エネルギーと食品除く)が重要。

結果次第では大きく動くかも。

注目のFOMCは1日目。



12月16日:金予想


今日の上昇確率は58%、下落確率は42%


先週末の金は上昇。

前日の大幅下落を受け、週末で買い戻しが優勢となった。

また、米国のインフレが低い水準にあることから、FOMCには来週の会合で現状を維持する可能性があると受け止められたことも買い要因となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。


12月13日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


12日の金は大幅下落。

ドル高が進み、注目の11月米小売売上高も市場予想平均を上回ったことから、金は売られる展開となった。

また、米議会で財政合意がまとまったことから、金融当局が債券購入を縮小するとの観測が強まっていることも売り要因となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。


12月12日:金予想


今日の上昇確率は64%、下落確率は36%


11日の金は下落。

米超党派委員会による予算協議が2年間の予算で合意したことから、安全資産としての金が売られる展開となった。

ドル反落や株価急落で上伸する場面もあったが、上値が重かった。

今日は日本時間22時30分にある、11月米小売売上高が重要。

結果次第では大きく動くかも。



12月11日:金予想


今日の上昇確率は52%、下落確率は48%


10日の金は大幅下落。

ドル安、原油高、米株価下落で上昇する展開となった。

テクニカルが改善したことも買い要因となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。


12月10日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


9日の金は上昇。

1200ドルを目前に2度反発した最近の流れから、買いが優勢となった。

また、中国の旧正月を前に現物需要が増えるとの観測も買い要因となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。


12月9日:金予想


今日の上昇確率は48%、下落確率は52%

先週末の金は小幅上昇。

11月の米雇用統計が市場予想を上回り、一時、急落する展開となった。

しかし、その後ショートカバーが入り、急速に値を戻した。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。


12月6日:金予想


今日の上昇確率は55%、下落確率は45%


5日の金は大幅下落。

7~9月期米GDPが市場予想を上回り、失業保険申請件数も市場予想よりも強い結果となったことから、大きく売られる展開となった。

金融当局が緩和縮小を開始するとの警戒が強まったため、売られる展開となった。

今日は日本時間22時30分にある11月米雇用統計、10月米PCE(個人消費支出)、個人所得、PCEコアデフレータ(エネルギーと食品除く)が重要。

結果次第では大きく動くかも。


12月5日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


4日の金は大幅上昇。

一時、前日安値を下回ったが、その後1200ドルを目前とした下値の堅さが意識され、大きく買い戻される展開となった。

ドルが伸び悩んだことや原油が上昇したことも買い要因となった。

今日は日本時間21時45分にあるECB定例理事会、政策金利発表、22時30分からあるドラギECB総裁の定例記者会見、22時30分にある7~9月期米GDP改定値が重要。

内容次第では大きく動くかも。


12月4日:金予想


今日の上昇確率は46%、下落確率は54%


3日の金は小幅上昇。

一時、前日安値を下回ったものの、ドル安原油高の加速や株価下落によって反発する展開となった。

今日は日本時間深夜0時にある11月米ISM非製造業指数、9月米新築住宅販売件数、10月米新築住宅販売件数が重要。

結果次第では大きく動くかも。


12月3日:金予想


今日の上昇確率は61%、下落確率は39%


2日の金は大幅下落。

ドル高が進んだこと、11月米ISM製造業景気指数が市場予想を上回ったことから、金は大きく売られる展開となった。

金融当局が緩和策のペースを減速するとの観測が強まり、売りが膨らんだ。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。


12月2日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


先週末の金は上昇。

中国勢の買いによって上昇した。

中国の香港からの10月金純輸入が過去2番目の水準に増加していたことも買い要因となった。

また、原油反発も買い要因となった。

今日は日本時間深夜0時にある、11月米ISM製造業景気指数が重要。

結果次第では大きく動くかも。


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