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ひでとりくんが勝手に金相場の予想をします。             最新ニュースなども盛り込んでいきます。

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10月31日:金予想


今日の上昇確率は52%、下落確率は48%


30日の金は小幅下落。

10月ADP全米雇用報告で、政府部門を除く非農業雇用者数が前月比13万人増と、市場予想平均の15万人増程度を下回ったことで、一時大きく上昇した。

しかし、その後はFOMCの声明で、米景気の先行きについて強い警戒感が示されず量的緩和策の長期化観測も後退したため、急速に売りが膨らみ下落した。

今日は日銀金融政策決定会合、15時30分からある黒田日銀総裁の定例記者会見、19時にある10月ユーロ圏消費者物価指数速報値が重要。

内容次第では大きく動くかも。


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10月30日:金予想


今日の上昇確率は65%、下落確率は35%


29日の金は下落。

ドル高、原油安によって金は下落する展開となった。

また、FOMCの結果発表を控えて利食い売りも見られた。

今日は日本時間21時30分にある9月米消費者物価指数、コア指数(エネルギーと食品除く)、深夜3時にあるFOMC、政策金利発表が重要。

内容次第では大きく動くかも。


10月29日:金予想


今日の上昇確率は55%、下落確率は45%


28日の金は小幅上昇。

9月の米住宅販売保留件数が市場予想平均を下回ったことで、先週末の高値を超えた。

しかし、その後は利食い売りが出て値を下げた。

今日は日本時間21時30分にある9月米小売売上高、22時にある8月米ケース・シラー住宅価格指数が重要。

結果次第では大きく動くかも。

FOMCは1日目。


10月28日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


先週末の金は小幅上昇。

ドル高、株高、利食い売りで値を下げたが、米製造業耐久財受注および消費者態度指数が市場予想よりも減少したため、上昇に転じる結果となった。

米金融当局が緩和策を継続するとの観測が強まったため、上昇した。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。


10月25日:金予想


今日の上昇確率は44%、下落確率は56%


24日の金は上昇。

中国の製造業景況指数が改善したことで、同国の需要増加を期待した買いが優勢となった。

また、米国の前週分の新規失業保険申請件数が35万件と、市場予想平均の34万件程度よりも弱い結果となったことから米金融当局が緩和策を継続するとの観測が強まり、買いが優勢となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。

10月24日:金予想


今日の上昇確率は53%、下落確率は47%


23日の金は下落。

前日に大幅高となったことから、反動で売りが優勢となった。

また、中国で延べ棒や宝飾品の需要が弱くなっている兆しや原油安が進んだことからも、売られる展開となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。



10月23日:金予想


今日の上昇確率は56%、下落確率は44%


22日の金は大幅上昇。

注目の米雇用統計で、非農業部門雇用者数が前月比14万8000人増と市場予想平均の前月比18万人増より弱かったことから、QE縮小見送り観測が強まり上昇した。

また、ドル安が進んだことで上昇した。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。


10月22日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


21日の金は小幅上昇。

米量的緩和の縮小先送り観測で上昇した。

しかし、その後ドル高が進んだことや雇用統計を目前に控えていることもあって、値を削る展開となった。

今日は日本時間21時30分にある、9月米雇用統計が重要。

結果次第では大きく動くかも。


10月21日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


先週末の金は下落。

前日の急伸に対して、利食い売りで下落する展開となった。

また、世界最大の金ETF、SPDRゴールド・トラストの金保有高が減少したことを受けて、下落する展開となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。


10月18日:金予想


今日の上昇確率は16%、下落確率は84%


17日の金は大幅上昇。

米金融当局が緩和縮小を先送りするとの観測が高まり、大きく値を上げた。

またそれに伴ってドル安が進行したことも金の買い要因となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。


10月17日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


16日の金は小幅下落。

国際格付け会社のフィッチが米国信用格付けを下方方向に見直すことを発表したことから、金は前日高値を上回る上昇をした。

しかしその後、米国上院での暫定予算案合意を受けて下落した。

最後は、ドルが主要10通貨のバスケットに対して下げたことで切り替えした。

結局、前日とほぼ変わらずで終える展開となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。


10月16日:金予想


今日の上昇確率は63%、下落確率は37%


15日の金は上昇。

米国がデフォルト回避に向けて与野党協議が前進するとの期待からドル高が進行し、金は一時1250ドル付近まで大きく値を下げた。

しかし、『上院の財政交渉は下院共和党が債務上限や政府予算の計画を立てるまで中断』と報じられると、大きく急反発する展開となった。

今日は日本時間18時にある9月ユーロ圏消費者物価指数改定値、21時30分にある9月米消費者物価指数、コア指数(エネルギーと食品除く)が重要。

結果次第では大きく動くかも。


10月15日:金予想


今日の上昇確率は44%、下落確率は56%


14日の金は小幅下落。

先週末の終値から上方向に窓を開けてスタート。

債務上限引き上げに関する議会での合意がまとまらず、買いが優勢のスタートとなった。

しかし、その後は合意に対する期待が大きくなり、売りが優勢となって値を下げた。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。


10月14日:金予想


今日の上昇確率は76%、下落確率は24%


先週末の金は大幅下落。

米国のデフォルト回避に向け、与野党の協議が進展するとの期待から下落することとなった。

また、テクニカルの悪化も売りを加速させた。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。



10月11日:金予想


今日の上昇確率は52%、下落確率は48%


10日の金は大幅下落。

注目の米債務問題で、『米下院共和党が無条件の債務上限短期引き上げを検討』と報じられたことから、売りが優勢となった。

安全資産としての金需要が低下するとの観測から売られることとなった。

今日は日本時間21時30分にある、9月米小売売上高が重要。

結果次第では大きく動くかも。



10月10日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


9日の金は下落。

ドル高の進行によって下落した。

1300ドルの節目を割り込んだことでテクニカルの売りも誘発したが、1300ドルを割ったところでは割安感からの買いも見られ、反発する展開となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。


10月9日:金予想


今日の上昇確率は56%、下落確率は44%


8日の金は小幅下落。

米国債のデフォルト懸念から一時1330ドルをつけたものの、ドル買いが進んだため、金は売られる展開となった。

様子見の投資家も多く、小動きの展開となった。

今日は日本時間深夜3時にある、FOMC議事要旨が重要。

内容次第では大きく動くかも。


10月8日:金予想


今日の上昇確率は46%、下落確率は54%


米国の債務問題をめぐり議会での交渉が行き詰っていることから、安全資産としての金買いの展開となった。

また、株安やドル安になったことからも金は買われた。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。


10月7日:金予想


今日の上昇確率は62%、下落確率は38%


先週末の金は小幅下落。

ドルが切り返したことで、下落する展開となった。

米政府機関の一部閉鎖による影響は短期にとどまるとの見方が強く、株も上昇したことから、金は売られる展開となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。



10月4日:金予想


今日の上昇確率は54%、下落確率は46%


3日の金は小幅上昇。

米政府機関が閉鎖し、米国株式相場が下落したことで売りが優勢となったが、9月米ISM非製造業指数が市場予想よりも弱い結果となったことから、急速に値を切り返した。

量的緩和の縮小観測が後退している事が買い要因となった。

今日は日銀金融政策決定会合、15時30分からある黒田日銀総裁の定例記者会見が重要。

内容次第では大きく動くかも。


10月3日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


2日の金は大幅上昇。

前日の大幅下落に対する反動で、割安感から買いが入った。

また、米政府機関閉鎖によって金融当局が緩和縮小を先送りするとの見方が優勢になり、買いに繋がった。

今日は日本時間23時にある、9月米ISM非製造業指数が重要。

結果次第では大きく動くかも。


10月2日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


1日の金は大幅下落。

米政府機関の一部閉鎖が決定したことで、リスク回避の売りが膨らんだ。

さらに1300ドルの節目を割ったことで、テクニカルの売りが膨らんだ。

今日は日本時間20時45分にあるECB定例理事会、政策金利発表、21時30分からあるドラギECB総裁の定例記者会見が重要。

内容次第では大きく動くかも。


10月1日:金予想


今日の上昇確率は58%、下落確率は42%


30日の金は下落。

米暫定予算をめぐって進展が見られず、政府機関の一部閉鎖が懸念されたことからリスク回避の売りが優勢となった。

株価の下落も売りを誘発することとなった。

今日は日本時間23時にある、9月米ISM製造業景気指数が重要。

結果次第では大きく動くかも。


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