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ひでとりくんが勝手に金相場の予想をします。             最新ニュースなども盛り込んでいきます。

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9月30日:金予想


今日の上昇確率は48%、下落確率は52%


先週末の金は上昇。

米財政問題の不透明感で、政府機関が閉鎖される可能性が出ていることに懸念が広がっており、買いが優勢となった。

また、米シカゴ連銀のエバンズ総裁が量的緩和縮小の開始時期について来年にずれ込む可能性を示唆したことで、買いが優勢となった。

今日は日本時間18時にある、9月ユーロ圏消費者物価指数速報値が重要。

結果次第では大きく動くかも。


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9月27日:金予想


今日の上昇確率は60%、下落確率は40%


26日の金は下落。

ドル高が進んだことや前週分の米新規失業保険申請件数が30万5000件と、市場予想平均の32万5000件程度よりも強かったことなどから売りが優勢で推移した。

緩和縮小は近いとの見方が強まり、売り優勢となった。

今日は日本時間21時30分にある8月米PCE(個人消費支出)、個人所得、PCEコアデフレータ(エネールギーと食品除く)が重要。

結果次第では大きく動くかも。


9月26日:金予想


今日の上昇確率は56%、下落確率は44%


25日の金は上昇。

米連邦債務が来月の半ばまでに上限に達する懸念や政府機関が閉鎖に追い込まれる懸念で、安全資産としての金買いに繋がった。

ただし、最悪の事態は回避するとの見方も多く、大幅上昇には至らなかった。

今日は日本時間21時30分にある、4~6月期米GDP確定値が重要。

結果次第では大きく動くかも。


9月25日:金予想


今日の上昇確率は57%、下落確率は43%


24日の金は小幅上昇。

米量的緩和政策への先行き不透明感から、一時は前日安値を下回った。

しかし、その後は割安感からまとまった買いが入り、急速に値を戻す展開となった。

今日は日本時間23時にある、8月米新築住宅販売件数が重要。

結果次第では大きく動くかも。


9月24日:金予想


今日の上昇確率は60%、下落確率は40%


23日の金は小幅下落。

先週末に米量的緩和縮小の10月開始発言があったことから、下落基調で推移した。

しかし、この日にダドリー米ニューヨーク連銀総裁が緩和的な金融政策を維持する姿勢を示したことで、徐々に下げ幅を縮める展開となった。

今日は日本時間22時にある、7月米ケース・シラー住宅価格指数が重要。

結果次第では大きく動くかも。


9月23日:金予想


今日の上昇確率は63%、下落確率は37%


先週末の金は大幅下落。

ブラード米セントルイス連銀総裁が『10月のFOMCにて小規模の量的緩和縮小が行われる可能性がある』と発言したことで急落する展開となった。

また、テクニカルが悪化したことで売りを加速させた。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。


9月20日:金予想


今日の上昇確率は56%、下落確率は44%


19日の金は小幅上昇。

前日のFOMCで量的緩和の縮小が見送られた流れを受け、買い優勢で推移した。

しかし、この日はドル高が進んだため、上昇したところでは利食い売りが出て、小幅上昇となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。

9月19日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


18日の金は大幅上昇。

1300ドルの大台を割り、下落推移していたものの、注目のFOMCでQE3の縮小が市場予想に反して見送られたことから、大きく値を上げる展開となった。

ドルも急落し、ドルの代替資産とされる金は大きく値を上げた。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。

9月18日:金予想


今日の上昇確率は48%、下落確率は52%


17日の金は小幅下落。

8月米CPI(消費者物価指数)やコア指数(エネルギーと食品除く)が市場予想を下回ったため、インフレヘッジとしての金の魅力が薄れ、売りが優勢となった。

また、ドル高、株高が進んだことも金の売りを優勢にした。

今日は日本時間深夜3時にあるFOMC、政策金利発表、3時30分からあるバーナンキFRB議長の定例記者会見が重要。

内容次第では大きく動くかも。

9月17日:金予想


今日の上昇確率は52%、下落確率は48%


16日の金は大幅下落。

序盤は、ローレンズ・サマーズ氏がFRB議長候補から外れたと報じられたことやドル安の進行で値を上げたが、中注目のFOMCを控えていることもあって、その後は売りが優勢となった。

また、シリア問題の懸念が後退していることも金の売りに繋がった。

今日は日本時間21時30分にある8月米CPI(消費者物価指数)、コア指数(エネルギーと食品除く)が重要。

結果次第では大きく動くかも。

FOMCは1日目である。

9月16日:金予想


今日の上昇確率は17%、下落確率は83%


先週末の金は小幅上昇。

一時前日安値を下回ったものの、その後は急速に値を切り返した。

オバマ大統領がFRB議長の後任にローレンス・サマーズ元米財務長官を指名する方向で最終調整に入ったとの報道を受け、サマーズ氏が緩和策に懐疑的であることから、金は大きく値を下げた。

しかし、その後、米小売売上高、米消費者態度指数が市場予想を大きく下回ったことから値を急速に戻す展開となった。

今日は日本時間18時にある、8月ユーロ圏消費者物価指数改定値が重要。

結果次第では大きく動くかも。


9月13日:金予想


今日の上昇確率は40%、下落確率は60%


12日の金は大幅下落。

注目のシリア問題で、米国のシリアに対する攻撃への不安が和らいできたことから大きく下落した。

また、米国の前週分の新規失業保険申請件数が29万2000件と、市場予想の33万件程度よりもかなり強い結果となったことから、緩和縮小観測が強まり下落した。

今日は日本時間21時30分にある、8月米小売売上高が重要。

結果次第では大きく動くかも。

9月12日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


11日の金は小幅上昇。

一時、前日安値を下回ったものの、シリアへの軍事介入先送りが織り込み済みになっていることで徐々に値を戻す展開となった。

また、ドル安が進行したため、金の下落に歯止めが掛かり、徐々に値を戻す展開となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。


9月11日:金予想


今日の上昇確率は55%、下落確率は45%


10日の金は大幅下落。

シリアの化学兵器を国連監視下に置くというロシアの提案に関係各国が反応したため、シリアへの軍事介入が後退し、金は下落する展開となった。

また、FOMCが来週の会合後に債権購入を縮小する可能性も意識され、売られる展開となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。

9月10日:金予想


今日の上昇確率は45%、下落確率は55%


9日の金は小幅下落。

シリア情勢の行方や米量的緩和の縮小の行方に注目が集まる中、この日は主要な米経済指標の発表がなかったこともあり、方向感の乏しい動きとなった。

今日はオバマ米大統領のシリアについての演説に注目。

内容次第では大きく動くかも。

9月9日:金予想


今日の上昇確率は60%、下落確率は40%


先週末の金は大幅上昇。

一時、前日安値を下回ったものの、注目の8月米雇用統計で非農業部門雇用者数が市場予想よりも弱かったため、緩和縮小が先送りされるとの見方が強まり、急上昇する展開となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。

9月6日:金予想


今日の上昇確率は57%、下落確率は43%


5日の金は大幅下落。

ドラギECB総裁の定例記者会見で、低金利政策の長期化や成長見通しの懸念が示されたことから、ユーロ売りドル買いが進み、ドルの代替資産とされる金も売られる展開となった。

また、8月米ISM非製造業指数も市場予想を上回り、さらなるドル買いに繋がったことから、金は売られる展開となった。

今日は日本時間21時30分にある8月米雇用統計が重要。

結果次第では大きく動くかも。


9月5日:金予想


今日の上昇確率は67%、下落確率は33%


4日の金は大幅下落。

シリア情勢を巡り上下する展開となったが、『米上院外交委員会が限定的なシリア攻撃決議案を承認した』と伝わると買いが入り、米国の方針にロシアが反対を表明したと伝わると売られる展開となった。

前日に大幅上昇したこともあって、利食い売りが優勢となった。

今日は日銀金融決定政策会合、15時30分からある黒田日銀総裁の定例記者会見、20時45分にあるECB定例理事会、政策金利発表、21時30分からあるドラギECB総裁の定例記者会見、23時にある8月米ISM非製造業指数が重要。

内容次第では大きく動くかも。


9月4日:金予想


今日の上昇確率は61%、下落確率は39%


3日の金は大幅上昇。

米共和党のベイナー下院議長がシリアへの軍事介入を支持したことから、上昇する展開となった。

また、イスラエルと米国が地中海でミサイル迎撃実験を行ったと報じられたことも、金の買い要因となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。

9月3日:金予想


今日の上昇確率は58%、下落確率は42%


2日の金は上昇。

先週末終値から大きく下方向に窓を開けてスタートした。

懸念されていたシリアへの軍事介入だが、休会中の米議会が再開されるのが9月9日以降であるため、早期攻撃観測が後退し、売り優勢でスタートした。

しかし、中国での需要増加期待などもあって、その後は買い優勢で推移した。

今日は日本時間23時にある、8月米ISM製造業景気指数が重要。

結果次第では大きく動くかも。

9月2日:金予想


今日の上昇確率は52%、下落確率は48%


先週末の金は下落。

懸念されていたシリアへの軍事行動も英議会で否決され、売りが優勢となった。

また、月末のポジション調整や米国レイバーデーを含んだ3連休を控えていることも売りを優勢にする要因となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。

米国はレイバーデーで休場。

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