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ひでとりくんが勝手に金相場の予想をします。             最新ニュースなども盛り込んでいきます。

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8月30日:金予想


今日の上昇確率は40%、下落確率は60%


29日の金は下落。

米英首脳がシリア攻撃をめぐり議会や国民に理解を求め腐心していると報じられるなど、軍事介入への警戒感がひとまず後退したことで、利益確定の売りが強まった。

また、注目の米GDP改定値が市場予想を上回ったことも金の売り要因となった。

今日は日本時間21時30分にある7月米PCE(個人消費支出)、個人所得、PCEコアデフレータ(エネルギーと食品除く)が重要。

結果次第では大きく動くかも。

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8月29日:金予想


今日の上昇確率は52%、下落確率は48%


28日の金は小幅上昇。

シリア情勢の悪化で、一時は前日高値を大きく上回ったが、その後は利食い売りで値を削った。

特にドル高が進行したことで、金は売られる展開となった。

今日は日本時間21時30分にある4~6月期米GDP改定値が重要。

結果次第では大きく動くかも。

8月28日:金予想


今日の上昇確率は42%、下落確率は58%


27日の金は上昇。

ケリー米国務長官がシリアのアサド政権が化学兵器を使用と非難し、シリアへの軍事介入の懸念が広がったため、有事の金買いの展開となった。

また、ドル売りが進んだことも金買いの要因となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。

8月27日:金予想


今日の上昇確率は55%、下落確率は45%


26日の金は小幅上昇。

先週末の終値から上方向に窓を開けてスタートした。

その後は窓を埋める形で下落したが、終盤で大きく切り返す展開となった。

世界最大の金上場投資信託SPDRゴールド・トラストの金保有量が3週間ぶりの規模に回復したとの報道が、金の買いを優勢にする要因となった。

今日は日本時間22時にある、6月米ケース・シラー住宅価格指数が重要。

結果次第では大きく動くかも。

8月26日:金予想


今日の上昇確率は53%、下落確率は47%


先週末の金は大幅上昇。

注目の7月米新築住宅販売件数が市場予想よりも大きく下回ったためドルが急落し、金は急騰する展開となった。

また、米金融当局が緩和策を継続するとの観測が強まったことも金の買い要因となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。

8月23日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


22日の金は上昇。

一時、前日安値を下回ったものの、8月のHSBCが発表した中国製造業PMIが市場予想を上回り、不況と好況の分岐点の50を超えたことから金は買いが優勢となった。

また、業界団体のWGC(ワールド・ゴールド・カウンシル)が今年の中国とインドにおける宝飾品、コイン、延べ棒の販売が最大1000トンに達する見通しを示していることも金の買い要因となった。

今日は日本時間23時にある、7月米新築住宅販売件数が重要。

結果次第では大きく動くかも。

8月22日:金予想


今日の上昇確率は54%、下落確率は46%


21日の金は下落。

注目のFOMC議事要旨で、景気が予想通り改善された場合は緩和縮小を年内に行っていくことを会合のほぼ全参加者が支持していることが分かり、下落する展開となった。

そして、ドル高が進行したことも金の売り要因となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。

8月21日:金予想


今日の上昇確率は52%、下落確率は48%


20日の金は上昇。

一時、前日安値を下回って売り込まれたが、ドル安が進行したために反発する展開となった。

しかし、FOMC議事要旨を控えていることもあり、反発も限られた。

今日は日本時間深夜3時にある、FOMC議事要旨(7月30~31日分)が重要。

内容次第では大きく動くかも。

8月20日:金予想


今日の上昇確率は63%、下落確率は37%


19日の金は下落。

一時、先週高値を上抜いたが、ドル高が進行したことや21日のFOMC議事要旨を前に修正の売りが進んだ。

当局による緩和縮小観測が高まってきていることも売り要因となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。

8月19日:金予想


今日の上昇確率は55%、下落確率は45%


先週末の金は上昇。

業界団体ワールド・ゴールド・カウンシル(WGC)が、今年第2四半期の世界の延べ棒とコインの購入が過去最高に達したと報じたことから、買いが優勢となった。

また、エジプト情勢の悪化や米株の最近の下落傾向も金の買い要因となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。

8月16日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


15日の金は大幅上昇。

一時、大きく下げたものの、エジプトの治安悪化を受け、同国内の全金融機関の営業取りやめが指示されたと報じられるなど、リスク回避で大きく買われる展開となった。

また、米株式市場の大幅下落を受けて、安全資産としての金買いに繋がった。

今日は日本時間18時にある、7月ユーロ圏消費者物価指数改定値が重要。

結果次第では大きく動くかも。


8月15日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


14日の金は大幅上昇。

一時、前日安値を下回るも、その後大きく上昇する展開となった。

中国黄金協会(OGA)が発表した今年前半の同国内の金消費量が前年同期比で54%のプラスとなったことから、中国での金需要拡大観測が出てきて、買いに繋がった。

今日は日本時間21時30分にある7月米CPI(消費者物価指数)、コア指数(エネルギーと食品除く)が重要。

結果次第では大きく動くかも。


8月14日:金予想


今日の上昇確率は35%、下落確率は65%


13日の金は大幅下落。

この日のインド財務省の発表で、金の輸入関税が8%から10%に引き上げられたことで金は売りが優勢となった。

また、ドル高が進行したこともあって、金は売りが優勢となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。


8月13日:金予想


今日の上昇確率は43%、下落確率は57%


12日の金は上昇。

先週末の終値から上方向に大きく窓を開けてスタート。

中国の今年上半期の金需要が前年比で大幅に上昇したと報じられたことや、金上場投資信託SODR Gold Sharesの金保有高が増えたことで、買いが優勢となった。

今日は日本時間21時30分にある、7月米小売売上高が重要。

結果次第では大きく動くかも。

8月12日:金予想


今日の上昇確率は55%、下落確率は45%


先週末の金は小幅上昇。

中国の7月の工業生産が市場予想を上回ったことから、買いが優勢となり、一時、前日高値を上回った。

しかし、対ユーロでドル買いが進んだこともあり、その後は売りに押される展開となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。

8月9日:金予想


今日の上昇確率は44%、下落確率は56%


8日の金は大幅上昇。

この日発表された中国の7月の輸出、輸入が市場予想を大きく上回ったことから買いが優勢となった。

さらに、ドル安が進んだことも金の買い要因となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。

8月8日:金予想


今日の上昇確率は60%、下落確率は40%


7日の金は小幅上昇。

ドル安が進んだことや値ごろ感からの買いで上昇する展開となった。

しかし、米金融当局が債権購入を縮小するとの観測を背景に、上値は重たかった。

今日は日銀金融政策決定会合、日本時間15時30分からある黒田日銀総裁の定例記者会見が重要。

内容次第では大きく動くかも。


8月7日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


6日の金は大幅下落。

エバンズシカゴ連銀総裁が『9月緩和縮小の可能性を完全には排除しない』、『FRBはかなりの高確率で年内に緩和縮小に着手すると予想』と発言したことから、金は大きく下落した。

さらに、月曜日に発表された米ISM非製造業指数の内容が良かったことも売り圧力を強めた。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。

8月6日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


5日の金は下落。

先週末の米雇用統計の結果と流れを受け、一時は先週末高値を上抜いたが、その後下落の展開となった。

特に7月米ISM非製造業指数の結果が市場予想よりも強かったことから、金は売られる展開となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。


8月5日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


先週末の金は小幅下落。

前日に発表された週間失業保険申請件数やISM製造業景気指数が市場予想よりも良かった流れを受け、一時、1300ドルを下回る急落の展開となった。

しかし、その後発表された米雇用統計で、雇用者数の伸びが市場予想よりも下回ったことから、急速に値を戻す展開となった。

今日は日本時間23時にある、7月ISM非製造業指数が重要。

結果次第では大きく動くかも。


8月2日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


1日の金は大幅下落。

FOMCで、量的緩和の早期縮小観測が後退したとの見方から序盤は買いが優勢となったが、注目の米ISM製造業指数が市場予想を大きく上回るなど、ドル買いが進んだため金は大きく売られる展開となった。

今日は日本時間21時30分にある6月米PCE(個人消費支出)、個人所得、PCEコアデフレータ(エネルギーと食品除く)、7月米雇用統計が重要。

結果次第では大きく動くかも。

8月1日:金予想


今日の上昇確率は81%、下落確率は19%


31日の金は小幅下落。

一時、テクニカル要因の買いなどで今週の高値をつけたが、4~6月期の米GDP速報値が市場予想を上回ったことから急落し、今週の安値をつけた。

しかし、その後のFOMCで米量的緩和の早期縮小観測が後退したことから、大きく買い戻される展開となった。

今日は日本時間20時45分にあるECB定例理事会、政策金利発表、21時30分からあるドラギECB総裁の定例記者会見、23時にある7月米ISM製造業景気指数が重要。

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