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ひでとりくんが勝手に金相場の予想をします。             最新ニュースなども盛り込んでいきます。

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7月31日:金予想


今日の上昇確率は55%、下落確率は45%


30日の金は小幅下落。

FOMCを控えて様子見の展開となったが、ドル買いが進んだこともあり、やや売りが優勢となった。

原油安もあり、やや売られる展開となった。

今日は日本時間18時にある7月ユーロ圏消費者物価指数速報値、21時30分にある4~6月期米GDP速報値、深夜3時にあるFOMC、政策金利発表が重要。

結果次第では大きく動くかも。

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7月30日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


29日の金は小幅下落。

序盤はアジアでの現物需要増加で買いが優勢となったが、その後、FOMCや7月米雇用統計を控えていることもあって、利食い売りが優勢となった。

今日は日本時間22時にある、5月米ケース・シラー住宅価格指数が重要。

結果次第では大きく動くかも。

注目のFOMCは1日目。


7月29日:金予想


今日の上昇確率は57%、下落確率は43%


先週末の金は小幅下落。

一時、前日高値を上回ったものの、原油相場が下落したことや7月米消費者態度指数が6年ぶりの高水準となったことから下落した。

FOMCや7月米雇用統計を控えての利食い売りも見られた。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。

7月26日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


25日の金は上昇。

一時、前日安値を下回ったものの、その後は大きく値を戻した。

米失業保険申請件数が市場予想より多かったことからドル安が進行し、金は買われる展開となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。


7月25日:金予想


今日の上昇確率は32%、下落確率は68%


24日の金は大幅下落。

序盤は上昇し、前日高値を上抜いたが、その後急落する展開となった。

きっかけは6月の米新築住宅販売件数で、市場予想を上回り、5年ぶりの高水準になったことからドル高が進行し、金は大きく値を下げた。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。

7月24日:金予想


今日の上昇確率は45%、下落確率は55%


23日の金は上昇。

インドが金の輸入規制を強化したことを要因として一時下落するが、ドル安が進行したために金は買いが優勢となった。

前日の高値を抜いたことで、テクニカルの買いに繋がった。

今日は日本時間23時にある、6月米新築住宅販売件数が重要。

結果次第では大きく動くかも。

7月23日:金予想


今日の上昇確率は53%、下落確率は47%


22日の金は大幅上昇。

1300ドルの心理的節目を上抜けし、テクニカルの買いが優勢となった。

また、6月の米中古住宅販売件数が市場予想に反して前月比で減少したことからドル安が進行し、金は買いが優勢となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。

7月22日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


先週末の金は上昇。

先週行われたバーナンキFRB議長による議会証言で、米量的緩和の早期縮小観測が低下したため、買いが優勢で推移した。

ドル安が進んだことも金の買い要因となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。


7月19日:金予想


今日の上昇確率は12%、下落確率は88%


18日の金は上昇。

日本や中国での現物需要増加の兆しで、買いが優勢となった。

田中貴金属では、4~6月期の金地金の販売量が1~3月期の3倍になったと発表されるなど、旺盛な現物需要が買い要因となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。


7月18日:金予想


今日の上昇確率は42%、下落確率は58%


17日の金は大幅下落。

注目のバーナンキFRB議長の議会証言で、『失業率は正常水準を大幅に上回ったままだ』などの発言があったことで、量的緩和継続期待が高まり、一時は1300ドルを突破した。

しかし、その後は利食い売りが優勢となり、ドル高の上昇もあって、金は大きく値を下げた。

今日は日本時間23時30分からある、バーナンキFRB議長の上院での議会証言に注目。

昨日は下院での議会証言であった。

内容次第では大きく動くかも。

7月17日:金予想


今日の上昇確率は61%、下落確率は39%


16日の金は上昇。

ドル安が進行したことで、ドルの代替資産とされる金は買いが優勢となった。

特に、バーナンキFRB議長の議会証言を期待して、買われる展開となった。

今日は日本時間21時30分からある、バーナンキFRB議長の議会証言に注目。

内容次第では大きく動くかも。


7月16日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


15日の金は小幅下落。

先週末の終値から大きく窓を開けて上昇スタートしたものの、その後は窓を埋めるように下落した。

ドル高が進み、一時は大きく値を下げたが、6月米小売売上高が市場予想よりも弱かったことから、その後は値を持ち直した。

今日は日本時間21時30分にある6月米CPI(消費者物価指数)、コア指数(エネルギーと食品除く)が重要。

結果次第では大きく動くかも。


7月15日:金予想


今日の上昇確率は33%、下落確率は67%


先週末の金は小幅下落。

FRBの金融緩和継続の見方が強まっているものの、週末ということもあって、利食い売りが優勢となった。

ドル高が進んだことも、金の上値を重くした。

今日は日本時間21時30分にある、6月米小売売上高が重要。

結果次第では大きく動くかも。

7月12日:金予想


今日の上昇確率は48%、下落確率は52%


11日の金は大幅上昇。

前日のFOMC議事要旨やバーナンキFRB議長の発言で米量的緩和の早期縮小観測が後退し、金は買いが優勢となった。

また、この日発表された新規失業保険申請件数は市場予想よりも多い結果となり、ドル安が進んだことも金の買い要因となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。


7月11日:金予想


今日の上昇確率は55%、下落確率は45%


10日の金は大幅上昇。

注目のFOMC議事要旨で、米金融緩和の早期縮小に対する懸念が後退し、ドルが売られたため、金は大きく上昇した。

宝飾品やコインや延べ棒といった現物需要増加の兆しが出ていることも買い要因となった。

今日は日銀金融政策決定会合、15時30分からある黒田日銀総裁の定例記者会見が重要。

内容次第では大きく動くかも。

7月10日:金予想


今日の上昇確率は57%、下落確率は43%


9日の金は大幅上昇。

6月の中国CPI(消費者物価指数)が市場予想を上回ったことから、金は買いが優勢となった。

宝飾やコインや延べ棒などの現物需要も強く、大きく値を上げた。

今日は日本時間深夜3時にあるFOMC議事要旨(6月18~19日分)が重要。

内容次第では大きく動くかも。

7月9日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


8日の金は上昇。

先週末に大幅下落したことから、割安感が強まり、買戻しや新規の現物買いが優勢となり、上昇した。

インドでは祭日を控えており、宝飾品の需要が上向く見通しであることも買い要因となった。

エジプトの政情不安も買い要因となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。


7月8日:金予想


今日の上昇確率は48%、下落確率は52%


先週末の金は大幅下落。

6月の米雇用統計が市場予想を大きく上回ったことにより、緩和縮小観測が強まったため、金は大きく値を下げた。

ドル買いが進んだため、金は売り優勢となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。


7月5日:金予想


今日の上昇確率は62%、下落確率は38%


4日の金は小幅下落。

注目の米雇用統計を控え、また、米国が独立記念日だったこともあり、小幅な値動きとなった。

ドル高が進んだことから、金は売られる展開になった。

今日は日本時間21時30分にある、6月米雇用統計が重要。

結果次第では大きく動くかも。

7月4日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


3日の金は上昇。

一時、ドル高で前日安値を下回るものの、ポルトガルの政局不安やエジプト情勢の緊迫化によって、安全資産としての金買いに繋がった。

スペインやイタリアの国債利回りも上昇しており、安全資産としての金買いに繋がった。

今日は日本時間20時45分にあるECB定例理事会、政策金利発表、21時30分からあるドラギECB総裁の定例記者会見が重要。

内容次第では大きく動くかも。

米国は独立記念日のため休場。

7月3日:金予想


今日の上昇確率は69%、下落確率は31%


2日の金は下落。

序盤は中国の現物買いなどで前日高値を上抜いたが、ドル高の進行によって、値を下げる展開となった。

5月米製造業新規受注が市場予想を上回ったことなどから、当局による緩和策の減速が懸念されたことも下落要因となった。

今日は日本時間23時にある、6月米ISM非製造業指数が重要。

結果次第では大きく動くかも。

7月2日:金予想


今日の上昇確率は47%、下落確率は53%


1日の金は大幅上昇。

コインや延べ棒や宝飾品などの現物需要の高まりから大きく上昇し、前日高値を上回る展開となった。

最近の急落から値ごろ感がでてきており、買いを呼び込む展開となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。

7月1日:金予想


今日の上昇確率は64%、下落確率は36%


先週末の金は大幅上昇。

序盤は売り優勢で前日安値を下回ったが、四半期末ということもあり、買戻しによって大きく値を上げる展開となった。

また、現物買いが見られ、上昇する要因となった。

今日は日本時間18時にある6月ユーロ圏消費者物価指数速報値、23時にある6月米ISM製造業景気指数が重要。

結果次第では大きく動くかも。

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