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ひでとりくんが勝手に金相場の予想をします。             最新ニュースなども盛り込んでいきます。

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6月28日:金予想


今日の上昇確率は80%、下落確率は20%


27日の金は大幅下落。

序盤は中国株の反発やアジアの現物買いで上昇したが、途中で失速し、しばらく1230ドル台でもみ合った。

その後、米国の住宅販売保留指数が市場予想を大きく上回ると、まとまった売りが出て、金は大きく値を下げた。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。

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6月27日:金予想


今日の上昇確率は57%、下落確率は43%


26日の金は大幅下落。

中国の株価下落が影響するなか、米量的緩和の早期縮小への懸念もあって、金は大きく売られる展開となった。

テクニカルの悪化もあり、売りが加速し、年初来の安値を更新した。

今日は日本時間21時30分にある5月米個人消費支出(PCE)、個人所得、PCEコアデフレータ(エネルギー、食品除く)が重要。

結果次第では大きく動くかも。

6月26日:金予想


今日の上昇確率は55%、下落確率は45%


25日の金は下落。

注目のケース・シラー価格指数や米新築住宅販売件数など、米経済指標が相次いで市場予想よりも強い結果となったことから、ドル買いが優勢となり、金は売られる展開となった。

ただし、押し目買いもあり、下値も限られた。

今日は日本時間21時30分にある、1~3月期米GDP確定値が重要。

結果次第では大きく動くかも。


6月25日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


24日の金は大幅下落。

序盤、1300ドル台を回復したが、その後は大きく値を下げた。

米量的緩和の年内縮小が懸念されるなか、中国人民銀行が流動性の引き締めを維持するとしたことが、売り要因となった。

ゴールドマン・サックスが今年と来年の金価格を下方修正したことも売り要因となった。

今日は日本時間22時にある4月米ケース・シラー住宅価格指数、23時にある5月米新築住宅販売件数が重要。

結果次第では大きく動くかも。

6月24日:金予想


今日の上昇確率は69%、下落確率は31%


先週末の金は上昇。

一時、前日安値を下回ったものの、前日に大幅安となったため、割安感からの買い、押し目買いが優勢となった。

アジアの現物買いも強く、買いが優勢だった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。


6月21日:金予想


今日の上昇確率は79%、下落確率は21%


20日の金は大幅下落。

前日にバーナンキFRB議長が量的緩和年内縮小の可能性に言及し、ドルが急伸、株や商品が全面安となるなか、金は大きく値を下げた。

ストップロスも巻き込み、下げ幅を拡大する結果となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。

6月20日:金予想


今日の上昇確率は60%、下落確率は40%


19日の金は大幅下落。

注目のバーナンキFRB議長の定例記者会見で、『2013年末までに資産買い入れペースを緩める可能性がある』、『2014年半ば付近で資産買い入れを終了する可能性がある』、『FRBは低インフレを懸念』等の発言があり、米量的緩和の縮小観測が高まり、インフレが低い水準にとどまっているとのことで、金は売りが優勢となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。

6月19日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


18日の金は大幅下落。

FOMCで量的緩和策が縮小されるのではないかとの懸念で、売りが優勢となった。

また、ストップロスを巻き込んだことから、下げ幅を拡大する結果となった。

今日は日本時間深夜3時にあるFOMC、政策金利発表、3時30分からあるバーナンキFRB議長の定例記者会見が重要。

内容次第では大きく動くかも。


6月18日:金予想


今日の上昇確率は52%、下落確率は48%


17日の金は下落。

日米欧で株高が進んだことにより、金は下落する展開となった。

また、FOMCを控えていることもあって、様子見ムードが強かった。

今日は日本時間21時30分にある5月米CPI(消費者物価指数)、コア指数(エネルギーと食品除く)が重要。

結果次第では大きく動くかも。

また、注目のFOMCは1日目、G8首脳会議は最終日である。


6月17日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


先週末の金は上昇。

5月米卸売物価指数(PPI)が市場予想を大きく上回り、インフレヘッジとしての金買いに繋がった。

また、米国がシリア反体制派に小型武器と弾薬を供給すると報じられるなど、中東での地政学的緊張の高まりも、安全資産としての金買いに繋がった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。


6月14日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


13日の金は小幅下落。

前半は日経平均株価の急落を含め、アジア株の急落で、安全資産としての金買いに繋がり、前日高値を更新した。

しかし、注目の米小売売上高や新規失業保険申請件数が市場予想よりも強かったこと、米国株が上昇したことから、金は売りが優勢となって値を下げる展開となった。

今日は日本時間18時にある、5月ユーロ圏消費者物価指数改定値が重要。

結果次第では大きく動くかも。

6月13日:金予想


今日の上昇確率は54%、下落確率は46%


12日の金は上昇。

序盤、もみ合いが続いていたが、ドル安が進行し、ドルの代替資産とされる金を買う流れに繋がった。

NYダウが下落し、15000ドルを割り込むなか、安全資産としての金買いにも繋がった。

今日は日本時間21時30分にある、5月米小売売上高が重要。

結果次第では大きく動くかも。

6月12日:金予想


今日の上昇確率は57%、下落確率は43%


11日の金は下落。

注目の日銀は現行の金融緩和の継続を決定し、資金供給オペの期間延長の見送りをし、中国市場も休場であったことから、買いが鈍く、売りが優勢となった。

前日に格付け会社S&Pが米国の信用格付けを引き上げたことも、金にとっての重しとなった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。

6月11日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


10日の金は小幅上昇。

米格付け会社S&Pが米国の長期債の格付け見通しを強気に修正したことを受け、ドル高が進行し、一時、金は売り込まれる展開となった。

しかし、売られ過ぎ感が強かったことや、中国当局が金に裏づけされたETP(上場取引型金融商品)2本を許可した等のニュースを受け、押し目では買いが強まった。

今日は日銀金融政策決定会合、15時30分からある黒田日銀総裁の定例記者会見に注目。

内容次第では大きく動くかも。

6月10日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


先週末の金は大幅下落。

注目の米雇用統計で、失業率は7.6%と市場予想よりも弱かったものの、非農業部門雇用者数が17万5000人増と市場予想よりも強かったことから、ドル買いが優勢となり、金は売られる展開となった。

テクニカルの悪化も売りを誘う展開に繋がった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。

6月7日:金予想


今日の上昇確率は57%、下落確率は43%


6日の金は上昇。

一時、前日安値を下回ったが、その後は急伸し、週の高値を更新する展開となった。

ECBの追加利下げ見送りなどからドル安が加速し、ドルの代替資産ともされる金は買いが優勢、テクニカルの改善などもあって、値を伸ばした。

今日は日本時間21時30分にある、5月米雇用統計が重要。

結果次第では大きく動くかも。

6月6日:金予想


今日の上昇確率は52%、下落確率は48%


5日の金は上昇。

5月ADP全米雇用リポートが市場予想を下回り、買いが優勢となった。

当局が債権購入を継続するとの観測が強まり、買われる展開となった。

今日は日本時間20時45分にあるECB定例理事会、政策金利発表、21時30分からあるドラギECB総裁の定例記者会見が重要。

内容次第では大きく動くかも。

6月5日:金予想


今日の上昇確率は55%、下落確率は45%


4日の金は下落。

世界最大の金需要国であるインドが、経常赤字縮小のため金輸入を抑制する措置を強化したことから、金は下落する展開となった。

また、この日はドル高が進行したことも、金の売りに繋がった。

今日は日本時間23時にある、5月米ISM非製造業指数が重要。

結果次第では大きく動くかも。

6月4日:金予想


今日の上昇確率は52%、下落確率は48%


3日の金は大幅上昇。

注目の米ISM製造業景気指数が50割れとなり、市場予想に反して縮小となったことから、米量的緩和の早期縮小観測が後退し、金の買いに繋がった。

また、ドル売りが強まり、ドル円も100円を割れてきたことから、金は買いが優勢となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。


6月3日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


先週末の金は大幅下落。

一時、週の高値を更新したが、その後に急落する展開となった。

5月米シカゴPMI(購買部協会景気指数)や5月ミシガン大学消費者態度指数が市場予想を大きく上回ったことから、金融当局が金融緩和策を縮小するのではないかとの見方が広がり、売り優勢の展開となった。

今日は日本時間23時にある、5月米ISM製造業景気指数が重要。

結果次第では大きく動くかも。

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