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ひでとりくんが勝手に金相場の予想をします。             最新ニュースなども盛り込んでいきます。

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5月31日:金予想


今日の上昇確率は57%、下落確率は43%


30日の金は大幅上昇。

日経平均が大幅下落となったことから、安全資産としての買いが優勢となった。

また、注目の米GDPが市場予想を下回り、新規失業保険申請件数が市場予想よりも弱かったことなどからドル安が進行し、金の買いに繋がった。

今日は日本時間18時にある5月ユーロ圏消費者物価指数、21時30分にある4月米PCE(個人消費支出)、個人所得、PCEコアデフレータ(エネルギー・食品除く)が重要。

結果次第では大きく動くかも。


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5月30日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


29日の金は上昇。

WGC(ワールド・ゴールド・カウンシル)がインドの2013年の金需要が前年比で増加すると発表し、買いが優勢となった。

四半期ベースでの需要が過去最高になる見通し。

そして、ドル安が進んだことも金の買い要因となった。

今日は日本時間21時30分にある、1~3月期米GDPが重要。

結果次第では大きく動くかも。


5月29日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


28日の金は下落。

一時、1400ドルを超えたが、すぐに売りが優勢となり値を下げた。

米国で強い経済指標が相次ぎ、ドル高、株高が進んだことから、金は売りが優勢となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。

5月28日:金予想


今日の上昇確率は13%、下落確率は87%


27日の金は上昇。

英国、米国が祝日で小動きのなか、先週末の下落に対する押し目買いで、上昇した。

今日は日本時間22時にある、3月米ケース・シラー住宅価格指数が重要。

結果次第では大きく動くかも。

5月27日:金予想


今日の上昇確率は39%、下落確率は61%


先週末の金は下落。

前日の暴落から日経平均が高引けしたことや、米耐久財受注が市場予想を上回ったことから、金は売りが優勢となった。

米量的緩和の早期縮小観測が広がり、売られる展開となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。

あえて言うなら、日本時間8時50分にある日銀・金融政策決定会合議事要旨(4月26日)に注目。

ちなみに、本日は英国、米国が祝日のため休場。

5月24日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


23日の金は大幅上昇。

日経平均が1000円を超す大幅下落となったことや、中国製造業PMI(購買担当者指数)が50割れの活動縮小を示したことから、安全資産としての金買いに繋がる展開となった。

ドル安が進んだことも金の買いに繋がった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。

5月23日:金予想


今日の上昇確率は53%、下落確率は47%


22日の金は下落。

バーナンキFRB議長が、『時期尚早の引き締めは景気回復の鈍化や終了のリスクになる』と発言したことで、一時、1400ドルを突破した。

しかし、その後、『雇用市場の改善が継続すれば、今後数回の会合で資産購入を縮小する可能性がある』と発言し、一気に急落した。

注目のFOMC議事要旨でも、資産購入のペースの減少について報じられたことから、上値を重くした。

今日は日本時間23時にある、4月米新築住宅販売件数が重要。

結果次第では大きく動くかも。

5月22日:金予想


今日の上昇確率は53%、下落確率は47%


21日の金は大幅下落。

一時、前日高値を抜いたものの、ドル高によって、売りが優勢となった。

しかし、1350ドル台まで下がったところでは、ブラード米セントルイス連銀総裁がQE継続に前向きな姿勢を示したことなどから、1370ドル台まで値を戻す展開となった。

今日は日本時間深夜3時にある、FOMC議事要旨(4月30~5月1日分)が重要。

内容次第では大きく動くかも。

5月21日:金予想


今日の上昇確率は69%、下落確率は31%


20日の金は大幅上昇。

連日の下落で売り過剰感が台頭していたことやドル安に動いたことにより、買いが優勢となった。

特に格付け会社ムーディーズが米格下げの可能性について警告したことから、金への逃避需要が膨らんだ。

ヘッジファンドによるショートカバーも入り、大きく上昇した。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。

5月20日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


先週末の金は大幅下落。

7日連続の下げとなり、過去4年間で最長となった。

ドルが2年10カ月ぶりの高値となり、対円では4年半ぶりの高値となり、株高も進行するなか、テクニカルの悪化もあって、金は大きく下落した。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。

5月17日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


16日の金は下落。

世界最大の資金運用会社、米ブラックロック がETPの保有を縮小したと報じられ、テクニカルも悪化していることから、売りが優勢となった。

また、業界団体WGCが発表した今年の1~3月期世界需給統計で、金需要が前年同期比13%減となったことが明らかになり、売りに繋がった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。

5月16日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


15日の金は大幅下落。

ユーロ圏GDPが市場予想を下回り、ドル高、株高が進むなか、金は売られる展開となった。

また、ETFから資金流出が続いていることも、上値を重くする要因となった。

今日は日本時間18時にある4月ユーロ圏消費者物価指数改定値、21時30分にある4月米消費者物価指数、コア指数(エネルギーと食品除く)が重要。

結果次第では大きく動くかも。

5月15日:金予想


今日の上昇確率は85%、下落確率は15%


14日の金は小幅下落。

序盤はドル安の流れを受けて買いが優勢だったが、ドル高に転じ、ダウが史上最高値を更新すると、金は売りが優勢となった。

また、独景況感指数が市場予想を下回り、ドル高に拍車をかけたため、金の上値を重くした。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。

5月14日:金予想


今日の上昇確率は63%、下落確率は37%


13日の金は下落。

4月の中国工業生産高が市場予想を下回ったことなどから、同国の金需要が低下するとの見方が広がり、売りが優勢となった。

ETP(上場取引型金融商品)の金保有量が約2年ぶりの低水準となっていることも、上値を重くした。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。


5月13日:金予想


今日の上昇確率は59%、下落確率は41%


先週末の金は下落。

ドル買いが強まるなか、ドルの代替資産とされる金は売りが優勢となった。

また、テクニカルの悪化からも売りが優勢となった。

フィラデルフィア連銀のプロッサー総裁が緩和策の縮小について発言したことも売り要因となった。

今日は日本時間21時30分にある4月米小売売上高が重要。

結果次第では大きく動くかも。

5月10日:金予想


今日の上昇確率は41%、下落確率は59%


9日の金は大幅下落。

米国の新規失業保険申請件数が市場予想よりも強い結果になり、ドル買いが進行、ドル円も4年1か月ぶりに100円台になるなか、金は売りが優勢となった。

さらに、金ETFのSPDRゴールドの金保有高は4年ぶりの低水準と報じられ、さらに売り圧力が強まる展開となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。

5月9日:金予想


今日の上昇確率は65%、下落確率は35%


8日の金は大幅上昇。

中国の4月貿易収支が市場予想よりも強かったことから、同国の金需要が高まるとの見方が強まり、買いが優勢の展開となった。

さらに、中国及びインドで、延べ棒や宝飾品の需要が増加していると報じられたことも買いに繋がった。

中国本土の香港からの金輸入は過去最高水準に達し、インドの金購入は2カ月連続で100トンを超える見通しと報じられた。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。

5月8日:金予想


今日の上昇確率は54%、下落確率は46%


7日の金は大幅下落。

日経平均株価が終値で14000円を超え、NYダウが終値で15000ドルを超え、S&P500種株価指数が4営業日連続で過去最高値を更新するなど株高が続くなか、金から株への資金移動が強まり、売りが優勢となった。

また、約3週間、上昇傾向が続いていたことからも、利益確定の売りも入った。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。

5月7日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


6日の金は小幅下落。

前半は、中国の4月HSBCサービス業購買担当者指数の低下から緩和的な金融政策が強まる観測が出てきて、買いが優勢となった。

また、シリアのダマスカス郊外の設備が空爆された事件で、地域紛争のリスクの高まっていることも金の買いに繋がった。

しかし、先週末の4月米雇用統計の流れを受けてドル買いが強まっていたので、後半は売りが優勢で推移した。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。


5月6日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


先週末の金は小幅上昇。

ECBによる追加緩和への期待から買いが優勢で推移し、一時は前の週の高値を超える展開となった。

しかし、4月米雇用統計で失業率が7.5%と4年ぶりの低水準となったこと、非農業部門雇用者数が市場予想を上回ったことからドル買いが進み、金は売られる展開となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。


5月3日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


2日の金は上昇。

ECBが政策金利を0.5%に引き下げたことから、買いが優勢となった。

さらに、ドラギECB総裁がマイナスの預金金利について、「技術的に用意がある」と述べたことも買いに繋がった。

今日は日本時間21時30分にある4月米雇用統計、23時にある4月米ISM非製造業指数が重要。

結果次第では大きく動くかも。

5月2日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


1日の金は大幅下落。

中国4月の公式製造業PMIが市場予想を下回ったことから、上値が重くなった。

また、4月ADP全米雇用リポートが市場予想よりも弱かったなか、FOMCで資産購入のペースを減少させる用意があると表明されたことから、インフレ懸念が後退し、売りが優勢となった。

ただし、状況に応じて、資産購入のペースを加速させる用意があるとも表明されたことから、下がったところでは買われる展開となった。

今日は日本時間20時45分にあるECB定例理事会、政策金利発表、21時30分からあるドラギECB総裁の定例記者会見が重要。

内容次第では大きく動くかも。

5月1日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


30日の金は小幅上昇。

注目のユーロ圏消費者物価指数は市場予想を下回り、失業率は12.1%と高かったことから、利下げ観測が出てきており、前日高値を上回った。

ただし、米国でこの日発表された景気指標が良いものと悪いものとまちまちで、同時にFOMCを控えていることもあり、上昇したところでは売り圧力も強かった。

今日は日本時間23時にある4月ISM製造業景気指数、深夜3時にあるFOMC、政策金利発表が重要。

内容次第では大きく動くかも。

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