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ひでとりくんが勝手に金相場の予想をします。             最新ニュースなども盛り込んでいきます。

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4月30日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


29日の金は上昇。

ドル安の進行やコイン、宝飾品の需要増加によって、買い優勢の展開となった。

特に、米国やオーストラリアの造幣局でのコイン需要が急増したことが買い要因となった。

今日は、日本時間18時にある4月ユーロ圏消費者物価指数速報値、22時にある2月米ケース・シラー住宅価格指数が重要。

結果次第では大きく動くかも。

注目のFOMCは1日目。


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4月29日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


先週末の金は下落。

序盤は実需筋の買いや現物の在庫不足、ドル安の進行、中央銀行の金買い増しなどを受けて、前日高値を突破した。

しかし、その後は、連日の上昇が続いていたことや週末要因から利益確定の売りが優勢となった。

今日は日本時間21時30分にある、3月米PCE(個人消費支出)、個人所得、PCEコアデフレータ(エネルギー・食品を除く)が重要。

結果次第では大きく動くかも。

4月26日:金予想


今日の上昇確率は53%、下落確率は47%


25日の金は大幅上昇。

旺盛な現物需要が続くなか、IMFが公表した統計で、トルコ、ロシア、カザフスタン、アゼルバイジャンの保有金が増加したことから、さらなる買いを呼び込む展開となった。

また、シリアのアサド政権がサリンを使用した可能性があると報じられたことにより、地政学リスクが強まり、安全資産としての金買いにも繋がった。

今日は日銀金融政策決定会合、15時30分からある黒田日銀総裁の定例記者会見、21時30分にある1~3月期米GDPが重要。

内容次第では大きく動くかも。

4月25日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


24日の金は大幅上昇。

世界各地で旺盛な現物需要の結果として在庫切れが伝えられるなど、買いが優勢の展開となった。

英国王立造幣局の4月の金貨販売量は1年前の3倍余りに増え、米造幣局では最も小さいサイズの金貨が底をついたと報じられた。

そんななか、3月米耐久財受注額が市場予想を下回り、金融緩和の長期化見通しが出てきたことから、さらなる買いに繋がった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。

4月24日:金予想


今日の上昇確率は33%、下落確率は67%


23日の金は下落。

ゴールドマン・サックスが下落予想を撤回し、10%上昇する可能性があるとするなど、一時は買いが優勢で、現物市場も旺盛な買いが続いていたが、中国の製造業PMIが市場予想よりも弱かったことから、全体的に売りが優勢となった。

また、ドル高の進行や株高の進行により、資金が株式へ流れる展開となり、売りが優勢となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。


4月23日:金予想


今日の上昇確率は55%、下落確率は45%


22日の金は大幅上昇。

上海金取引所のウェブサイトで、現物の取引量が初の43,000キログラムを上回るなど、旺盛な現物買いによって大きく上昇する展開となった。

また、米造幣局のデータでも、金貨販売量が今月の現時点で、先月の2.7倍に達していることも明らかになるなど、現物需要の高まりが目立った。

今日は日本時間23時にある、3月米新築住宅販売件数が重要。

結果次第では大きく動くかも。

4月22日:金予想


今日の上昇確率は45%、下落確率は55%


先週末の金は上昇。

先週、33年ぶりの大幅下落にみまわれたことから値ごろ感が出てきており、現物需要が盛り上がる展開となった。

世界中で記録的な需要があると報じられ、小売業者の品切れ状態なども報じられたことから、買いが優勢だった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。

4月19日:金予想


今日の上昇確率は53%、下落確率は47%


18日の金は上昇。

この数日で急激に安くなったことから、中国で金の小売販売が急増し、インドでも需要が拡大し、日本でも地金商に列ができ、と買いが優勢となった。

一時、投売りが入り急落したが、16日の安値1321.8ドルを下回らなかったことで、急速に値を切り返した。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。

強いて言うなら、G20財務相・中央銀行総裁会議に注目。

内容によっては大きく動くかも。

4月18日:金予想


今日の上昇確率は55%、下落確率は45%


17日の金は上昇。

この数日の大暴落から、割安感が出てきて、現物需要の買いが大量に入った。

米造幣局が販売するイーグル金貨は、前月の倍近い販売量となった。

一時、1400ドル付近まで上昇したが、そこでは売りが優勢となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。


4月17日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


16日の金は大幅上昇。

前日までの2営業日で200ドルを超える下げがあったこと、33年ぶりの大幅下落だったことなどから、急反発する展開となった。

特に、割安感からのアジア勢による現物買いが活発になった。

再度、ファンダメンタルズを見直しての買いが入る展開となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。


4月16日:金予想


今日の上昇確率は48%、下落確率は52%


15日の金は大幅下落。

33年ぶりの大幅下落となり、先物市場の出来高は過去最高に膨らんだ。

価格も2年2ヶ月ぶりの安値をつけた。

先週末のキプロスの金売却計画の報道や、この日に発表された中国のGDPが予想よりも弱い結果となったことも弱気に作用したが、何よりも多くのストップロスを巻き込んだことから、下げ幅が増幅されることになった。

今日は日本時間18時にある3月ユーロ圏消費者物価指数、21時半にある3月米消費者物価指数、コア指数(エネルギーと食品除く)が重要。

結果次第では大きく動くかも。


4月15日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


先週末の金は大幅下落。

昨年の安値を下回り、さらに1500ドル台を割り込んでの大幅下落となった。

特段目だった売り材料の無いなかでの下落で、ストップロスなども巻き込んで大きく下げた。

強いて言うなら、二転三転しているキプロス問題で、『保有金の売却を検討』と報じられ、さらにポルトガルなども売却を迫られるとの思惑が広がり、金の売り要因となったと思われる。

さらに、米国の金融緩和が縮小、停止の見方が出てきていることも売り要因の背景にあると思われる。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。

法則が崩れた金


長年にわたって、『前年度の安値を割り込まない』が法則となっていた金だが、ついにその法則が崩れた。


米国の金融緩和が縮小、停止と言われ、ドル買いが集中するなか、ドルの代替資産とされる金は売り優勢が続いている。

さらに、連日のように続く株高の流れ。

資金は金から流出し、株に流れている。

特に、ETF残高の減少が目立つ。

一方で、先物を使ったヘッジファンドの売り攻勢。

いったい、この先どうなっていくのだろうか?


ひとつ言えるのは、現在の相場はマネーゲームの様相を強めているということだ。

実体経済を反映しているとは言えない。

米国もポジティブなニュースに隠れた深刻な事態が膨大にあるし、欧州も日本も同様だ。

国際情勢を見れば、北朝鮮問題はもちろん、より深刻なのは中東だとも言われている。

まさに、世界全体が綱渡りなのだ。

『何か』をきっかけに大きく流れは変わるだろう。


金については、1500ドルを下回った今、中国やインドの買いがさらに強まることが予想される。

このままズルズル下がるとは考えにくい。

ヘッジファンドが決済に動けば、反対売買で買い注文が出るから、大きく反発するだろう。


2011年は金相場が史上最高値をつけた年であり、同時に、『100年に1度』と言われる相場の動きが頻出した年でもあり、多くの投資家が翻弄された。

しかし、この2011年に最も的確に相場を予想したと言われるスイス銀行のある人物は、昨年、『1400ドル~2500ドル』で推移すると述べた。

1400ドルにも、2500ドルにも根拠があるはずである。

参考にするといいかもしれない。

4月12日:金予想


今日の上昇確率は52%、下落確率は48%


11日の金は上昇。

前日に大きく下げたこともあり、割安感から買いが優勢となった。

前日に売り材料とされたキプロスの金売却計画が、否定されたと報じられたことも買い要因となった。

今日は日本時間21時30分にある、3月米小売売上高が重要。

結果次第では大きく動くかも。

4月11日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


10日の金は大幅下落。

注目のFOMC議事要旨で、複数の委員がQE縮小、停止を要請していたことが分かり、金は大きく売られる展開となった。

また、欧州のキプロスで金融支援を受ける条件として保有している金を売却することが決定されたことも売り要因となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。

4月10日:金予想


今日の上昇確率は13%、下落確率は87%


9日の金は上昇。

世界の主要中央銀行が金融緩和策が強化するとの観測を背景に、買いが優勢となった。

そんななか、中国の消費者物価指数が市場予想を下回ったことから、金融緩和の継続余地が広がり、さらなる買いに繋がった。

今日は日本時間深夜3時にある、FOMC議事要旨(3月19~20日)が重要。

内容次第では大きく動くかも。

4月9日:金予想


今日の上昇確率は53%、下落確率は47%


8日の金は下落。

一時、先週末の高値を抜いたものの、利食い売りが優勢となり、下落した。

ドル買いが進行したことも、金の売りを誘った。

しかし、金融緩和の長期化が予想されていることから、下がったところでは買いが入り、下値は限定的だった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。

4月8日:金予想


今日の上昇確率は37%、下落確率は63%


先週末の金は大幅上昇。

注目の3月米雇用統計で、非農業部門雇用者数の伸びが8万8千人と、市場予想平均の19万人よりも大幅に低かったことをきっかけに急伸する展開となった。

この結果を受けて、FRBによる金融緩和が長期化するとの思惑が浮上し、買いが優勢となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。

4月5日:金予想


今日の上昇確率は61%、下落確率は39%


4日の金は小幅下落。

一時、今年の最安値を更新したが、最後は買い戻し優勢で終了した。

金に投資するETFのSPDRゴールドの保有高減少が伝えられるなか、売りが優勢で推移し、一時、今年の最安値を更新した。

しかし、注目の日銀金融政策決定会合では、長期国債を毎月7兆円相当買い入れることや、買い入れ対象に40年債が含まれることが決定され、市場期待を上回る決定となったことから、金は買い戻し優勢となった。

また、ドラギECB総裁の『欧州によるユーロへのコミットメントが非常に過小評価されている』との発言から対ユーロでドルが売られたことも、金の買戻しを優勢にした。

しかし同時に、テクニカルの悪化が上値を重くする展開となった。

今日は日本時間21時30分にある、3月米雇用統計が重要。

結果次第では大きく動くかも。

4月4日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


3日の金は大幅下落。

前日の流れを受け、テクニカルの悪化から大きく売られる展開となった。

3月ADP全米雇用報告や3月米ISM非製造業指数が市場予想よりも弱かったことから、ドル安、株安の展開となった。

いつもなら金は買われる場面だが、今回はテクニカルの悪化やストップロスの誘発もあり、下落した。

今日は日銀金融政策決定会合、政策金利発表、15時30分からある黒田東彦日銀総裁の定例記者会見、20時45分にあるECB定例理事会、政策金利発表、21時30分からあるドラギECB総裁の定例記者会見が重要。

内容次第では大きく動くかも。

4月3日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


2日の金は大幅下落。

前半は、前日の3月米ISM製造業景気指数が市場予想を下回ったことによる流れを受け、買いが優勢で推移し、前日高値を抜く展開となった。

しかしその後、ドル高や株高が進行し、1600ドルの大台を割れこむと、テクニカルの売りも誘って下げ幅を拡大した。

今日は日本時間18時にある3月ユーロ圏消費者物価指数、23時にある3月米ISM非製造業指数が重要。

結果次第では大きく動くかも。

4月2日:金予想


今日の上昇確率は14%、下落確率は86%


1日の金は小幅上昇。

イースター休暇で休みの国も多い中、商いも薄かった。

注目の3月米ISM製造業景気指数は、市場予想を下回り、ドル売りに繋がった。

ドルの代替資産ともされる金は、発表後、買いがやや優勢となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。


4月1日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


先週末(28日)の金は下落。

キプロスの銀行が13日ぶりに再開したが、1日の預金引き出し限度額を300ユーロに制限し、懸念されていたような預金取り付け騒ぎが起こらなかったことから、安全資産としての金は売られる展開となった。

また、NYダウが史上最高値を更新した流れを受けて、株が買われ、金が売られる展開となった。

今日は日本時間23時にある、3月米ISM製造業景気指数が重要。

結果次第では大きく動くかも。

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