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ひでとりくんが勝手に金相場の予想をします。             最新ニュースなども盛り込んでいきます。

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3月29日:金予想


今日はイースター(復活祭)のため休場。

イースター(復活祭)とは、キリスト教の典礼暦における最も重要な祝い日で、十字架にかけられて死んだイエス・キリストが三日目に復活したことを記念するお祭り。

オーストラリア、ニュージーランド、香港、シンガポール、インド、ドイツ、スイス、南アフリカ、イギリス、カナダなど休場。

アメリカは株式、債券市場が休場。

為替市場は通常通り。


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3月28日:金予想


今日の上昇確率は39%、下落確率は61%


27日の金は上昇。

2月米住宅販売保留指数が市場予想を下回る中、ローゼングレン米ボストン連銀総裁の『米経済は依然として我々が望む水準から程遠いまま』、『FRBは必要であれば資産買い入れを増やす選択肢を持っている』、ピアナルト米クリーブランド連銀総裁の『経済は依然完全雇用からはほど遠く、引き続き緩和的な政策が必要だ』、コチャラタ米ミネアポリス連銀総裁の『現在のFRBの政策は十分に緩和的と言えない』などの発言が相次ぎ、緩和策の継続期待感が高まったことから、金は買いが優勢となった。

また、イタリアの政局が混迷していることや同国の国債が大きく下げたことなどからも、安全資産としての買いに繋がった。

今日は日本時間21時30分にある、10~12月期米GDP確定値が重要。

結果次第では大きく動くかも。

3月27日:金予想


今日の上昇確率は59%、下落確率は41%


26日の金は下落。

キプロスの救済融資の道が開かれたことや、NYダウが史上最高値を更新したことから、安全資産とされる金は売りが優勢となった。

また、ECBのクーレ理事が『責務の範囲内でユーロを守るためにできる限りの措置を講じる』と発言したことなども市場の警戒感を和らげ、金は売られる展開となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。


3月26日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


25日の金は下落。

注目のキプロスがEUとの基本合意を受け、土壇場で金融破綻が回避される見通しとなったことから、安全資産とされる金は一時大きく売り込まれる展開となった。

ただし、預金から課税する今回の強行策を受けて『ロシア・マネー』がキプロスから逃げ出すと、銀行経営が再度行き詰るとの懸念もあり、下がったところでは、買いが優勢となり、大きく値を戻す展開となった。

今日は日本時間22時にある1月米ケース・シラー住宅価格指数、23時にある2月米新築住宅販売件数が重要。

結果次第では大きく動くかも。

3月25日:金予想


今日の上昇確率は58%、下落確率は42%


先週末の金は下落。

注目を集めていたキプロスだが、キプロスの与党幹部が『EUが定めた枠組みで、支援に関する解決策を取りまとめできる可能性がある』との認識を示したことから、市場の警戒感が和らぎ、安全資産とされる金は売り優勢の展開となった。

また、約3週間ぶりの高値まで上昇していたこともあって、利食い売りもみられた。

今日は、ECBによるELA(キプロス向け緊急流動性支援)の期限ということに注目。

場合によっては大きく動くかも。

3月22日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


21日の金は上昇。

ユーロ圏3月のPMI(景況指数)が市場予想に反して大きく落ち込んだこと、キプロスの格付けが『CCC』に引き下げられたこと、キプロスの銀行システムの破綻懸念が浮上してきたことなどから、リスク回避としての金買いに繋がった。

また、前日にFOMCで量的緩和継続が確認されたことも買いに繋がった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。

3月21日:金予想


今日の上昇確率は26%、下落確率は74%


20日の金は下落。

注目のFOMCであるが、GDPの見通しは下方修正されたものの、失業率の見通しは改善された。

金融緩和の継続が改めて示唆される内容となった。

一方、バーナンキFRB議長の定例記者会見では、『住宅セクターが強さを増している』、『労働市場は改善の兆しを見せている』、『キプロスの影響は大きくない』などの発言があった。

結果的にドル買いが進行し、キプロスに対する過度な警戒感が和らいだこともあり、金は売りが優勢の展開となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。

3月20日:金予想


今日の上昇確率は47%、下落確率は53%


19日の金は上昇。

終始、キプロス関連で安全資産としての買いが優勢の展開だった。

銀行預金課税の問題で注目を集めるキプロスだが、ユーロ離脱のリスク、同国のサリス財務相が辞表を提出した、金融支援策を否決するのではないかとの観測などが相次いで報じられ、不安感が高まった。

そんななか、安全資産とされる金には買いが集まる展開となった。

今日は日本時間深夜3時にあるFOMC(米連邦公開市場委員会)、政策金利発表、深夜3時30分からあるバーナンキFRB議長の定例記者会見が重要。

内容次第では大きく動くかも。

3月19日:金予想


今日の上昇確率は53%、下落確率は47%


18日の金は上昇。

ユーロ圏が週末に合意した対キプロス金融支援策に銀行預金への課徴金適用が盛り込まれたことを受け、安全資産とされる金への買いが膨らんだ。

同時に、心理的抵抗の1600ドルを突破したことも、買い優勢の展開へと繋がった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。

注目のFOMCは1日目。

3月18日:金予想


今日の上昇確率は53%、下落確率は47%


先週末の金は小幅上昇。

全般的に買いが優勢で推移し、一時、前日高値を超えたが、最後は売りにやや値を戻す展開となった。

WGC(ワールド・ゴールド・カウンシル)が、中央銀行の外貨準備先として金の買い人気が高まっていると指摘したこともあって買いが優勢の展開となり、また、最近のドル高、株高に際しても底堅い値動きをしていることからも市場心理が好転し、買い優勢に繋がった。

ただ、今週あるFOMCを控えて、積極的な取引までには至らなかった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。

3月15日:金予想


今日の上昇確率は47%、下落確率は53%


14日の金は小幅上昇。

米国の前週分の新規失業保険申請件数が市場予想よりも強い結果となったことから、ドル買いが進行し、ドルの代替資産ともされる金は売りが優勢となり、一時、前日安値を下回った。

しかし、その後はドルが利食い等で軟化し、金は急速に値を切り返した。

今日は日本時間21時30分にある、2月米消費者物価指数、コア指数(エネルギーと食品除く)が重要。

結果次第では大きく動くかも。

3月14日:金予想


今日の上昇確率は63%、下落確率は37%


13日の金は下落。

一時、前日高値を超えたものの、後半は売りがやや優勢の展開となった。

前半は、テクニカルの好転やインド・中国の買いなどで買いが優勢だったが、注目の2月米小売売上高が市場予想を上回ったことから、ドル買いが進行し、NYダウも史上最高値を更新した。

その流れ及び、節目である1600ドルを意識した売り圧力もあって、金は売られる展開となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。

3月13日:金予想


今日の上昇確率は60%、下落確率は40%


12日の金は上昇。

アジア勢による買いで堅調に推移した後、10日移動平均超えによるテクニカルの買いも強まり、上昇する展開となった。

一方、イギリスの国立統計局が発表した1月の製造業生産指数が昨年6月以来の大幅な落ち込みとなったことから、イングランド銀行が追加緩和を行うとの見方が強まり、金の買いに繋がった。

今日は日本時間21時30分にある、2月米小売売上高が重要。

結果次第では大きく動くかも。

3月12日:金予想


今日の上昇確率は59%、下落確率は41%


11日の金は上昇。

格付け会社フィッチによるイタリア格下げや、スイス最大の銀行UBSが『中国からの現物需要が今後数週間、好ましい状況が続く』との見方を示したことで、買いが優勢の展開となった。

ただし、NYダウが上昇したことで、資金が株式に向かいやすい状況のなか、上値は重かった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。

3月11日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


先週末の金は小幅下落。

一時、急落したものの、その後は急速に値を戻した。

注目の2月米雇用統計では、失業率が2008年12月以来の低下となり、また、非農業部門就業者数も市場予想を大きく上回ったことから、ドル買いが進行し、金は急落した。

しかし、その後は、安値拾いの買いが入ったことや、雇用統計の内容がFRBの緩和政策を転換させる程ではないとの見方が優勢となり、急速に値を戻した。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。

3月8日:金予想


今日の上昇確率は67%、下落確率は33%


7日の金は下落。

一時、前日高値を上回ったものの、終盤では売りが優勢となった。

前日の流れを受けて、韓国の保有金購入や、米国でも2月の金貨販売が増加したなどのニュースによって、前半は買いが優勢の展開となった。

その後は、NYダウが最高値を更新する流れを受けて、ドル高も進行し、金は売り優勢となった。

今日は日本時間22時30分にある、2月米雇用統計が重要。

結果次第では大きく動くかも。

3月7日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%

6日の金は上昇。

一時、前日安値を下回ったものの、引けにかけては買いが優勢となり、上昇して終了した。

2月ADP全米雇用報告で、非農業部門雇用者数が市場予想を上回ったことから、金は売りが優勢となったが、韓国中央銀行が金準備を24%積み増したという報道や、本日控えている日本、欧州の金融政策では金融緩和の継続が見込まれていることから、終盤は買いが優勢となった。

今日は日銀金融政策決定会合、政策金利発表、15時30分からある白川日銀総裁の定例記者会見、21時45分にあるECB定例理事会、政策金利発表、22時30分からあるドラギECB総裁の定例記者会見が重要。

内容次第では大きく動くかも。

3月6日:金予想


今日の上昇確率は73%、下落確率は27%


5日の金は小幅上昇。

前半は、アジア勢の現物買いが活発になり、前日高値を更新したが、後半になると売りが優勢となり、上げ幅を縮小した。

注目のISM非製造業指数は市場予想を上回る結果となり、ドル買いが進行した。

また、NYダウが史上最高値を更新したことから、後半は売りが優勢となったが、世界的な金融緩和を背景に、安値では買いが入り、下値は堅かった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。


3月5日:金予想


今日の上昇確率は83%、下落確率は17%


4日の金は小幅下落。

黒田次期日銀総裁候補の『デフレ脱却が期待されている』、『やれることは何でもやる』といった発言や、イエレンFRB副議長の『FRBは量的緩和を推し進めるべき』といった発言などから、底堅く推移したものの、金ETFの投資残高が減少していることや、先週末高値を超えれなかったことで、売りがやや優勢の展開となった。

週末にかけてECB定例理事会や米雇用統計が控えていることもあって、様子見の雰囲気も強かった。

今日は日本時間深夜0時にある、2月米ISM非製造業指数が重要。

結果次第では大きく動くかも。

3月4日:金予想


今日の上昇確率は60%、下落確率は40%


先週末の金は下落。

注目されていた2月米ISM製造業景気指数が市場予想を上回ったこと、2月米消費者態度指数が市場予想を上回ったことなどから、ドル買いが進行し、ドルの代替資産ともされる金は売りが優勢となった。

また、テクニカルの悪化も売りを誘った。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。

3月1日:金予想


今日の上昇確率は53%、下落確率は47%


28日の金は大幅下落。

米国の新規失業保険申請件数が市場予想よりも減少したことを受け、ドル買いが強まり、金は売りが優勢となった。

また、一時、NYダウが過去最高値に迫ったことも、金の圧迫材料となった。

今日は日本時間19時にある2月ユーロ圏消費者物価指数速報値、22時30分にある1月米個人消費支出(PCE)、個人所得、PCEコアデフレータ(エネルギー、食品除く)、深夜0時にある2月米ISM製造業景気指数が重要。

結果次第では大きく動くかも。

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