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ひでとりくんが勝手に金相場の予想をします。             最新ニュースなども盛り込んでいきます。

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2月28日:金予想


今日の上昇確率は32%、下落確率は68%


27日の金は下落。

米国の株式相場が大きく上昇したことから、金を売って株を買う流れとなり、売りが優勢となった。

また、1月の米住宅販売保留指数が、市場予想を大きく上回ったことなどからドル買いが優勢となり、ドルの代替資産ともされる金は売りが優勢となった。

今日は日本時間19時にある1月ユーロ圏消費者物価指数改定値、22時30分にある10~12月期米GDPが重要。

結果次第では大きく動くかも。

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2月27日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


26日の金は大幅上昇。

イタリアの選挙結果を受け、上院で過半数を得る勢力が出ず、安定政権づくりが困難な情勢になったため、市場で不安感が高まり、リスク回避の買いが優勢となった。

また、バーナンキFRB議長が、『FRBの政策はデフレリスクを減少させた』、『FRBの政策は雇用とインフレに注力する』と述べたことから、量的緩和の継続期待が高まり、インフレヘッジとしての買いが優勢となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。

2月26日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


25日の金は上昇。

注目のイタリア総選挙で、ベルルスコーニ氏率いる中道右派が上院でリードしているとの報道が流れたこともあって、欧州債務危機の再燃を嫌気した展開となり、米株が急落、安全資産とされる金は買いが優勢となった。

一方で、IMF(国際通貨基金)のデーターで、ロシア、カザフスタン、ベラルーシ、ギリシャ、キルギスタンといった国々で金の保有高が増加したと発表されたことから、買い優勢の展開になった。

今日は日本時間23時にある12月米ケース・シラー住宅価格指数、深夜0時にある1月米新築住宅販売件数が重要。

結果次第では大きく動くかも。

2月25日:金予想


今日の上昇確率は55%、下落確率は45%


先週末の金は小幅上昇。

前日の米経済指標の悪化の流れを受けて、金融緩和継続の期待が高まり、買いが優勢となった。

一方で、この日は欧米株式相場が上昇したこともあって、金の上値は重たかった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。

あえて言うなら、イタリアの総選挙に注目。

インフレと金


まず認識しておきたいのが、金価格の動向に、極めて大きな影響力をもつのは投機マネーだということである。

投機マネーは、その日のうちに、数週間のうちに、数か月のうちに、儲けようという性質がある。

投機マネーが金を買っていけば、金価格は大きく上昇するし、現在のような株高局面では、金を売って株を買う流れになりやすく、下落していく。

では、投機マネーが金を買うのは、どういう時だろうか?

それが、インフレ懸念がある時である。

インフレとは物価上昇であり、通貨価値の下落である。

今は100円で買えるものが、近い将来は130円出さないと買えなくなる・・・というようなケースだ。

アベノミクスでは、2%のインフレ目標が掲げられている。

それが、現在の株高に繋がっており、金を売って株を買う・・・という流れにも繋がっている。

今は、株に軍配が上がっているというわけだ。

しかし、株もまた、投機マネーが主導する世界である。

アベノミクスで株価がまだまだ上がると思って、一般の投資家が買い始めたら、ヘッジファンドは同時に売り抜ける・・・というような展開は、金融の世界の日常だ。

結局、高値を掴んだままの投資家は、一般の投資家だけ・・・という展開は十分に考えられる。

一方で、金には投機マネーではない長期の現物保有の買いがある。

こういう買いは、地味だが、確実に下値を固くしていく。

目先の上げ下げで儲けようという性質ではないからだ。

この長期の現物保有の買いは、インフレを意識した買いでもある。

年金基金などが、インフレ対策として購入するケースもあるが、国別で見た場合、特にインドと中国の買いが凄まじい。

現在の1500ドル台の金価格は、まさに、インドや中国の買いが大量に入ってくる水準でもある。

もちろん、世界中の中央銀行も購入してくる。

これらは投機マネーと違って、長期の買いだ。

安全性を意識した買いなのだ。

仮に、戦争によって経済が混乱したり、国家が破綻したりした際に、紙幣や株式、債券は紙くずとなる可能性はあっても、金の資産価値が無くなることはない。

だからこそ、現物保有の買いが無くなることはないし、現物保有の買いが続く限り、下値も確実に固くなっていくというわけだ。

『木を見て森を見ず』でなく、『森を見る』のであれば、将来は金に軍配が上がる展開になっているだろう。


2月22日:金予想


今日の上昇確率は47%、下落確率は53%


21日の金は上昇。

売られ過ぎ感が高まっていたこともあり、買いが優勢だった。

注目であった1月米消費者物価指数、米新規失業保険申請件数、2月フィラデルフィア連銀製造業景気指数と、いずれも市場予想よりも弱かったことから金融緩和継続期待につながり、強気の展開となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。

2月21日:金予想


今日の上昇確率は53%、下落確率は47%


20日の金は大幅下落。

年初来安値を更新した。

注目のFOMC議事要旨を控えるなか、現在の金融緩和が早期に終了するかもしれないとの思惑から、売りが優勢となった。

実際のFOMC議事要旨では、QE3の縮小、停止が必要な可能性を複数のメンバーが主張した一方、他の複数のメンバーは、雇用の顕著な改善まで現在の緩和を継続するべきだと主張したと発表された。

今日は日本時間22時30分にある、1月米消費者物価指数、コア指数(エネルギーと食品除く)が重要。

結果次第では大きく動くかも。

2月20日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


19日の金は下落。

米国、欧州ともに株式市場が上昇したことで、資金が株に流れやすい状況となり、金は売りが優勢となった。

また、本日の日本時間深夜4時にあるFOMC議事要旨で、QE3終了に向けて何らかの示唆が出されるとの思惑からも売りが優勢となった。

今日は日本時間深夜4時にある、FOMC議事要旨(1月29~30日開催)が重要。

内容次第では大きく動くかも。

2月19日:金予想


今日の上昇確率は44%、下落確率は56%


18日の金は小幅上昇。

米国はプレジデンツデーの祝日で休場だったが、安値拾いの買いや、中国勢が春節明けで戻ることから、やや買いが優勢となった。

ただ、ドル高であったため、上値も重かった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。

2月18日:金予想


今日の上昇確率は56%、下落確率は44%


先週末の金は大幅下落。

一時、1600ドルを下抜けたものの、最後は1600ドル台に戻して引けた。

中国が旧正月で休場のなか、ファンドの売り攻勢が見られた。

そんななか、2月のニューヨーク州製造業景気指数が市場予想を大幅に上回り、2月の米消費者態度指数も市場予想を上回ったことから、ドル高が進行し、金が売られることになった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。

金の買い時


金の買い時について考えてみたい。

以下は、2001年から2012年までの年間安値である。


2001年   253.8ドル

2002年   276.8ドル
 
2003年   318.8ドル

2004年   371.0ドル

2005年   410.4ドル

2006年   516.8ドル

2007年   601.7ドル

2008年   681.5ドル

2009年   801.7ドル

2010年  1043.9ドル

2011年  1308.3ドル

2012年  1526.8ドル


さて、何かお気づきだろうか?

そう・・・

毎年、安値が切り上がっているということである。


『金の買い時は?』と聞かれれば、『いつでも』だと思う。

もちろん、『長期的な視点では』ということだが。


しかし、金はなぜ上がり続けているのか?

その理由は、世界中が金融緩和(紙幣増刷)しているなかで、金は紙幣と違って印刷できないからだ。

金の地上在庫はオリンピックプール3杯分強しかなく、希少価値があるからだ。

他にも上がる理由は色々あるが、基本的にはこれが理由である。


相場である以上、『絶対』は無い。

しかし、幸いにも、現在は1600ドル近辺である。


『安値が毎年切り上がっている』=『前年度の安値を割り込まない』という法則が、今年、2013年も成り立つならば、今は『金の買い時』ではないだろうか?


金地金や純金積立など、手堅く投資する方法もある。

しかし、『前年度の安値を割り込まない』ことを信じて、ひとつ勝負するならば、商品先物取引(CX)や差金決済取引(CFD)で、レバレッジをかけて勝負するのも有りだと思う。

信じた通り、前年度の安値を割り込まなければ、大きな利益が得られるだろう。


もちろん、相場は自己責任であるが・・・

『金の買い時』は、今かもしれない。


ひでとりくん5






2月15日:金予想


今日の上昇確率は56%、下落確率は44%


14日の金は下落。

前半は高く推移したものの、後半は弱材料が重なり、売りが優勢となった。

まず、10~12月期のフランス・ドイツGDP速報値が市場予想を下回り、リーマン・ショック後の09年1~3月期以来の最悪となったこと、次に、業界団体WGC(ワールド・ゴールド・カウンシル)が発表した2012年の金需要が3年ぶりに減少したことが明らかになったことで、売りが優勢となった。

また、著名投資家ジョージ・ソロス氏のソロス・ファンド・マネジメントだが、SEC(証券取引委員会)への四半期運用銘柄情報開示(通称13F)によると、金ETF残高が2012年9月末時点では前期比51%増加したものの、今回(2012年12月末)の13Fでは金ETF残高が半減していたことが明らかになったことも、相場の重しとなった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。

2月14日:金予想


今日の上昇確率は58%、下落確率は42%


13日の金は下落。

一時、前日高値を抜いたものの、中国が旧正月で連休であるため買いが減少する中、ドル高が進行したことから売りが優勢となった。

モスクワで15、16日に開かれるG20財務相・中央銀行総裁会議を前に、積極的な買いも出にくい状況だった。

今日は日銀金融政策決定会合、政策金利発表、15時30分からある白川日銀総裁の定例記者会見が重要。

内容次第では大きく動くかも。

2月13日:金予想


今日の上昇確率は44%、下落確率は56%


12日の金は小幅上昇。

一時、前日安値を下回ったが、下げ過ぎ感もあって、最後は買いが優勢となった。

前半は、中国が旧正月で連休のため、下支える勢力がなく、テクニカル要因の売りが優勢となったが、G7がこの日発表した為替に関する緊急共同声明で、『為替レートは市場において決定されるべきこと』としたことから、ドル安が進行し、ドルの代替資産とされる金は反発した。

今日は日本時間22時30分にある、1月米小売売上高が重要。

結果によっては大きく動くかも。

2月12日:金予想


今日の上昇確率は53%、下落確率は47%


11日の金は大幅下落。

中国が旧正月の連休で休場のため、現物需要が減速するとの観測が強まった。

さらに、欧州では、キプロスの救済やイタリア総選挙を控えた不透明感、スペインの政治スキャンダル・・・と債務危機の再燃を懸念させるニュースが出てきていることから、金は売りが優勢となった。

結果的に、チャート上のテクニカルも悪化したため、大きく下げた。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。

2月11日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


先週末の金は下落。

中国の旧正月入りを控えて取引が少なくなっているなか、値動き自体も小幅となった。

そんななか、欧州と米国ともに株価が上昇したことから、マネーが株式に流れていく展開となり、金は売りがやや優勢となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。

2月8日:金予想


今日の上昇確率は61%、下落確率は39%


7日の金は下落。

一時、前日安値を下回ったが、今度は一転して前日高値を上回り、最後は売り優勢で引けた。

特に、ドラギECB総裁の発言で上下したが、欧州経済の下振れリスクや現在のユーロ高によるインフレ圧力の軽減について言及したことから、ドル高が進行し、金は売りが優勢となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。

2月7日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


6日の金は上昇。

イタリアの10年債利回りが年初来の最高に達したことや、ドイツのDAX指数が1.1%下げたことなどから、安全資産としての金買いに繋がった。

また、中国本土への金の輸出入データが公表され、香港からの金輸入が過去最高となったことも、金買いに繋がった。

スイス最大の銀行UBSも、リポートで中国の金需要拡大を指摘したことから、金買いに繋がった。

今日は日本時間21時45分にあるECB定例理事会、政策金利発表、22時30分からあるドラギECB総裁の定例記者会見が重要。

内容次第では大きく動くかも。

2月6日:金予想


今日の上昇確率は46%、下落確率は54%


5日の金は小幅下落。

前日の流れを受けてスペインやイタリアの政局不安で、安全資産としての買いが進み、一時、前日高値を突破したが、その後は一転して売りが優勢となった。

注目の1月米ISM非製造業指数は市場予想よりやや強く、欧州でも1月ユーロ圏サービス業PMI(購買担当者景気指数)改定値が市場予想よりもやや強かったことなどから、米国、欧州ともに株高が進んだ。

そのことによって、金市場から株式市場へ資金流出を促すような形で、金は売りが優勢となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。

2月5日:金予想


今日の上昇確率は53%、下落確率は47%


4日の金は上昇。

欧州の政局不安や株安を受けて、安全資産としての買いが優勢となった。

スペインでは、ラホイ首相率いる国民党が不正献金を受け取り、首相や党幹部に流れていたとの疑いが浮上し、首相の辞任を求める声が上がっていると報じられた。

また、イタリアでは、大手銀行MPS(モンテ・デイ・パスキ・ディ・シエナ)でデリバティブ(金融派生商品)取引の損失隠しが発覚し、同行の救済措置を巡って、政治問題に発展している。

当時、イタリア中銀総裁を務めていたドラギECB総裁にも報告されていたことが明らかになり、批判が高まっている。

これらの欧州の政局不安から、金は買いが優勢となった。

今日は日本時間深夜0時にある、1月米ISM非製造業指数が重要。

結果次第では大きく動くかも。

2月4日:金予想


今日の上昇確率は47%、下落確率は53%


先週末の金は上昇。

注目の1月米雇用統計で、雇用者数、失業率ともに市場予想よりも弱い結果となったことから、一時、前日高値を上回るまで買いが進んだ。

しかし、その後発表された1月米ISM製造業景気指数が市場予想よりも強い結果となったことから、今度は前日安値に接近するまで売りが進んだ。

最後は前日安値を割らなかったことで、切り返して終了した。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。

2月1日:金予想


今日の上昇確率は64%、下落確率は36%


31日の金は大幅下落。

前日に大きく上昇した反動や月末の整理から、売りが優勢となった。

また、注目の12月米PCE(個人消費支出)のコアデフレータ(エネルギーと食品除く)が前年同月比で1.4%の上昇となり、1年前が1.9%の上昇だったことからインフレ懸念が弱まったとの見方も出てきて、売りを誘った。

もうひとつ、フランスの最大手銀行BNPパリバが2013年金価格見通しを75ドル引き下げ1790ドルとしたことも、売りを誘う要因となった。

今日は日本時間19時にある1月ユーロ圏消費者物価指数速報値、22時30分にある1月米雇用統計、深夜0時にある1月米ISM製造業景気指数が重要。

結果次第では大きく動くかも。

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