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ひでとりくんが勝手に金相場の予想をします。             最新ニュースなども盛り込んでいきます。

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1月31日:金予想


今日の上昇確率は53%、下落確率は47%


30日の金は大幅上昇。

注目の10~12月期米GDPが予想外のマイナス成長となったことを受け、金融緩和継続の期待が高まり、上昇した。

また、もうひとつ注目であったFOMC(米連邦公開市場委員会)でも、毎月450億ドルの長期国債、400億ドルのMBS購入の継続が示され、強気の展開に繋がった。

今日は日本時間22時30分にある12月米PCE(個人消費支出)、個人所得、PCEコアデフレータ(エネルギー、食品除く)が重要。

結果によっては大きく動くかも。

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1月30日:金予想


今日の上昇確率は64%、下落確率は36%


29日の金は上昇。

前日までの下落の流れに対して、割安感からの買いが優勢となった。

また、1月の米消費者信頼感指数が市場予想を下回ったことも、金融緩和継続の期待を高め、買いに繋がった。

ただし、FOMC(米連邦公開市場委員会)を控えて、積極的な商いには至らなかった。

今日は日本時間22時30分にある10~12月期米GDP、日本時間深夜4時15分にあるFOMC、政策金利発表が重要。

内容次第では大きく動くかも。

1月29日:金予想


今日の上昇確率は82%、下落確率は18%


28日の金は小幅下落。

今日、明日と開催されるFOMC(米連邦公開市場委員会)を控え、様子見といった展開だったが、世界経済が改善の兆しを示し、資金が株式に流れやすくなっている先週までの流れを受けて、やや売りが優勢となった。

今日は日本時間23時にある、11月米ケース・シラー住宅価格指数が重要。

結果次第では大きく動くかも。

注目のFOMCは1日目。

1月28日:金予想


今日の上昇確率は64%、下落確率は36%


先週末の金は下落。

前日同様、1700ドルを突破しなかったことから、テクニカルの売り優勢となった。

また、米国や欧州で経済状況の上向きを示す兆候が出てきていることから、資金が株式に向かいやすくなっていることも、金の売り圧力となった。

米国では12月の新築住宅販売件数が市場予想を下回ったものの、新規失業保険申請件数は5年ぶりの低水準となっている。

欧州では、LTRO(3年物長期リファイナンスオペ)でECBが銀行に供給した資金の返済額が市場予想を上回ったことが好感されている。

これらのことが金の売り圧力となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。

1月25日:金予想


今日の上昇確率は55%、下落確率は45%


24日の金は下落。

この日発表された米新規失業保険申請件数、12月米景気先行指標総合指数がいずれも市場予想よりも強い内容だったことから、ドル買いが進行し、金は売りが優勢となった。

前日、1700ドルに達しなかったことも、テクニカルな売りを誘った。

今日は日本時間深夜0時にある、12月米新規住宅販売件数が重要。

結果次第では大きく動くかも。

1月24日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


23日の金は下落。

相場を動かす材料に欠ける中、ドルの代替資産ともされる金は、ドルを手がかりとして上下した。

そんな中、米下院共和党が『債務上限を5月19日までの期間引き上げる』という法案を可決したことから、債務問題に対する市場の不安が一時後退し、売りがやや優勢となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。

1月23日:金予想


今日の上昇確率は56%、下落確率は44%


22日の金は小幅上昇。

利食い売りと押し目買いが交錯する中、日本銀行の緩和策の発表を受けて、買いが優勢となった。

特に、2014年から期限を定めず、毎月、13兆円程度の金融資産の買い入れを行うことを表明し、これが金にとっての強材料となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。

1月22日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


21日の金は小幅上昇。

先週末に発表された中国のGDPが市場予想を上回ったことから押し目買いがある一方、利食い売りも出てきており、もみ合う展開となった。

買いがやや優勢となったものの、この日は米国がキング牧師誕生日で祝日だったため、小動きとなった。

今日は日銀金融決定会合、政策金利発表、15時30分からある白川日銀総裁の定例記者会見が重要。

また、白川総裁、麻生財務・金融相、甘利経済再生担当相が発表する共同文書にも注目。

内容次第では大きく動くかも。

1月21日:金予想


今日の上昇確率は28%、下落確率は72%


先週末の金は小幅下落。

序盤は中国GDPの発表が市場予想を若干上回る7.9%となったことから、同国の金需要が増加するだろうということで強く推移した。

しかし、前日に1カ月ぶりの高値をつけていたことや1700ドル目前であったこと、米国の3連休を控えていたことなどからその後は利食い売りが優勢となり、若干値を下げて終了した。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。


1月18日:金予想


今日の上昇確率は53%、下落確率は47%


17日の金は上昇。

一時、前日安値を下回って下落したが、そこから大きく反発して終了した。

米国の新規失業保険申請件数の発表において、市場予想よりも少なく、つまり、市場予想よりも強かったことから、金融緩和の継続期待が後退し、下落した。

しかし、ゼロが業況判断の分かれ目とされる米フィラデルフィア業況指数で、市場のプラス予想に反し、マイナス5.8と発表されたことを受けて、金融緩和の拡大期待が強まり、大きく反発した。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。

1月17日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


16日の金は小幅上昇。

注目の欧州、米国でのイベントは、いずれもほぼ市場の予想通りとなり、値動きの少ない展開となった。

しかし、『世界で最も信頼される』とも言われるGFMS社(ゴールド・フィールズ・ミネラル・サービシズ社)がこの日に発表した金報告書では、4~6月期にも1900ドルを試す可能性が示された。

一方で、世界銀行がこの日に発表した今年の世界成長見通しが前回よりも下方修正され、景気先行きに警戒感が出てきたため、金の上値を重くした。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。

1月16日:金予想


今日の上昇確率は54%、下落確率は46%


15日の金は上昇。

バーナンキFRB議長が前日の講演で、『米国の景気回復は依然として脆弱』と述べたため、金融緩和策の継続期待が高まり、買いが優勢となった。

また、ローゼングレン米ボストン連銀総裁が、『インフレや失業の責務を果たしていない限り、緩和は絶対に必要』と語ったことや、コチャラコ米ミネアポリス連銀総裁が、『失業率が5.5%になるまで追加的な刺激策を高ずる可能性がある』と語ったことなども、買いに繋がることとなった。

プラチナ価格が大幅上昇していることも、金の買いに繋がった。

今日は日本時間19時にある12月ユーロ圏消費者物価指数改定値、日本時間22時30分にある12月米消費者物価指数、コア指数(エネルギーと食品除く)が重要。

結果次第では大きく動くかも。

1月15日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


14日の金は上昇。

シカゴ連銀のエバンズ総裁が、『景気を支えるために緩和的な政策を維持する必要がある』との認識を示したことや、ゴールドマン・サックスが金の押し目買いを推奨したことなどから買いが優勢で推移した。

今日は日本時間22時30分にある、12月米小売売上高が重要。

結果次第では大きく動くかも。

1月14日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


先週末の金は下落。

前日の大幅上昇を受けて利食いが優先するなか、中国の消費者物価指数が市場予想を上回ったことから追加緩和期待が後退し、さらなる売り圧力が強まり、一時、前日安値を下回った。

しかし、米国の貿易収支の赤字幅が市場予想よりも大きかったことから、終盤は買い戻しが優勢となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。

1月11日:金予想


今日の上昇確率は15%、下落確率は85%


10日の金は大幅上昇。

中国貿易統計の黒字拡大が好感され、インドの金輸入増加を予想した買いが優勢となるなか、注目のECB(欧州中央銀行)のドラギ総裁の定例記者会見が始まった。

『ユーロ圏の景気減速は2013年も継続する見通し』などの発言が出たことから、さらなる金融緩和策への期待感が高まり、金はさらに買われることとなった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。

1月10日:金予想


今日の上昇確率は55%、下落確率は45%


9日の金は小幅下落。

一時、前日高値を上回り、中国やインドなどでの現物需要期待が下値を支えたが、本日のECB(欧州中央銀行)定例理事会を控えたポジション調整や、フランス銀行大手であるソシエテ・ジェネラルが今年の金の予想平均価格を1800ドルから1700ドルに引き下げたことなどを理由に、やや売りが優勢となった。

今日は日本時間21時45分にあるECB定例理事会、政策金利発表、日本時間22時30分からあるドラギECB総裁の定例記者会見が重要。

内容次第では大きく動くかも。

1月9日:金予想


今日の上昇確率は47%、下落確率は53%


8日の金は上昇。

ここ数日間の下げを受けて、値ごろ感からの買いが入ったことや中国での金需要を期待した買いも入った。

中国では旧正月を控えた実需がある他、香港からの金輸入も昨年11月に倍増したことが明らかになり、強気材料としての買いに繋がった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。

1月8日:金予想


今日の上昇確率は62%、下落確率は38%


7日の金は下落。

引き続き、FOMC(米連邦公開市場委員会)議事要旨で量的緩和の早期終了の可能性が浮上したことを受けて、売りが優勢の展開となった。

依然、FOMCとしての多数決では、QE継続が決まることはほぼ間違いない見通しだが、議事録に残った発言を受けて、神経質な反応に繋がっている。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。

1月7日:金予想


今日の上昇確率は60%、下落確率は40%


先週末の金は下落。

前日のFOMC(米連邦公開市場委員会)議事要旨で資産購入プログラムの早期終了、つまり、量的緩和の早期終了の可能性が浮上した流れで売りが優勢となり、一時、1620ドル台まで急落した。

しかし、12月米雇用統計で失業率が予想よりも弱い結果となったことで、今度は1650ドル台まで急反発した。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。

1月4日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


3日の金は大幅下落。

『財政の崖』は回避されたものの、債務問題そのものが解決されたわけではないことから利食い売りが優勢となり、注目のFOMC(米連邦公開市場委員会)議事要旨で量的緩和の早期解除の可能性が示されたことから、さらに売り込まれる展開となった。

英金融大手HSBCが2013年の金価格の予想を1850ドルから1760ドルへと下方修正し、レンジは1575~1950ドルとした。

この下方修正も売り材料となった。

今日は日本時間22時30分にある12月米雇用統計、深夜0時にある12月米ISM非製造業指数が重要。

結果次第では大きく動くかも。

1月3日:金予想


今日の上昇確率は60%、下落確率は40%


2日の金は上昇。

米政府と議会の財政協議は合意となり、商品全般や株式も上昇するなか、金も上昇した。

米国の『財政の崖』問題は、ひとまず回避となり、市場全体にリスク志向が強まった。

今日は日本時間深夜4時にある、FOMC(米連邦公開市場委員会)議事要旨(12月11~12日分)が重要。

内容次第では大きく動くかも。

1月2日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


31日の金は大幅上昇。

米財政協議が合意に近づいているとの楽観的見通しが強まったことや、金融緩和策を強化するとの見方が強まっていること、さらに、米大手先物取引所のCMEグループが金の証拠金を11%引き下げると発表したことなどから、買いが優勢の展開となった。

これで、年始から年末にかけて、金は12年連続での上昇となった。

今日は日本時間深夜0時にある、12月米ISM製造業景気指数が重要。

結果次第では大きく動くかも。

1月1日


今日は新年の祝日のため休場


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