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ひでとりくんが勝手に金相場の予想をします。             最新ニュースなども盛り込んでいきます。

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12月31日:金予想


今日の上昇確率は24%、下落確率は76%


先週末の金は下落。

一時、前日高値を突破したものの、米財政協議の不透明さもあって下落した。

株安にも合わせるように下落した。

しかし、年末ということもあって、取引は低調だった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。

大晦日のため、休場の国も多い。

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12月28日:金予想


今日の上昇確率は53%、下落確率は47%


27日の金は小幅上昇。

前半は売りが優勢だったが、米国のリード民主党上院院内総務が『財政問題の年内解決の可能性は低い』と述べたことをきっかけに、その後は買いが優勢となった。

全体的には、この日も薄商いだった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。

12月27日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


26日の金は小幅上昇。

一時、月曜安値を下回った後、今度は月曜高値を上回り、最後は上げ幅を削って終了した。

薄商いの中での展開だったが、日本の安倍新政権による金融・経済刺激策への期待、米国の『財政の崖』回避への期待が高まったこと、原油価格が急伸したことなどが買い材料となった。

今日は日本時間深夜0時にある、11月米新築住宅販売件数が重要。

結果次第では大きく動くかも。

12月26日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


24日の金は小幅上昇。

一時、先週末の高値を抜いたものの、米国の『財政の崖』をめぐる与野党協議への不透明感が強く、上値が重たかった。

クリスマス・イブだったこともあり、商いも閑散としていた。

今日も祝日となる国は多く、全体的に薄商いとなりそう。

今日は日本時間23時にある、10月米ケース・シラー住宅価格指数が重要。

場合によっては大きく動くかも。

12月25日


今日はクリスマスのため休場

12月24日:金予想


今日の上昇確率は47%、下落確率は53%


先週末の金は上昇。

前半は、米国の財政交渉の行き詰まりから下落した。

富裕層の税率引き上げの法案の採決が取り止めになったため。

しかし、後半からは割安感による買いが優勢になった。

前日に続き、IMFの発表の影響で買われる側面もあった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。

国内は祝日で、海外もクリスマス・イブで休場や短縮取引となる。

12月21日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


20日の金は大幅下落。

注目の7~9月期米GDPの発表で、市場予想を大きく上回ったことから、金融緩和策の拡大が後退するのではとの見方が強まり、下落した。

さらに、200日移動平均を割ったことから、テクニカルの売りを誘った。

一方、IMF(国際通貨基金)の発表で、ユーロ圏の金保有高が減少したのに対し、ブラジル、トルコ、カザフスタンの金保有高が大きく増えたことが明らかになり、割安感からの買いも誘っている。

今日は日本時間22時30分にある、11月米PCE(個人消費支出)、個人所得、PCEコアデフレータ(エネルギーと食品除く)が重要。

結果次第では大きく動くかも。

12月20日:金予想


今日の上昇確率は64%、下落確率は36%


19日の金は小幅下落。

前日の流れを受け、割安感からの押し目買いも見られたが、やや売りが優勢となった。

株や原油などの他市場の動きを見ながら、様子見で売買される流れだった。

注目の米財政協議は、さらなる進展はなく、逆に後退しているとの報道も入っている。

今日は日本時間15時30分からある、白川日銀総裁による定例記者会見、日本時間22時30分にある、7~9月期米GDPが重要。

内容次第では大きく動くかも。

12月19日:金予想


今日の上昇確率は44%、下落確率は56%


18日の金は大幅下落。

前日の流れを受け、序盤は上昇し、前日高値を超えた。

しかし、同じく前日に続き、注目の米財政協議の合意が近いとの見方が強まり、ドル買いが強まると、金は売られる展開となった。

特に、クリスマス休暇が近づくなかで、主に短期筋による売りが目立つ展開だった。

今後は米財政協議において、『歳出削減』がきちんと遂行される展開になるのかが市場の注目ポイント。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。

12月18日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


17日の金は小幅上昇。

米共和党が長く反対していた富裕層への増税だが、遂にベイナー下院議長がオバマ大統領に増税案を提案したため、財政協議が合意に近づくとの観測が浮上し、ドル買いに繋がり、金は一時、先週の安値を下回った。

しかし、その後、ニューヨーク連銀が発表した製造業景況指数が市場予想よりもかなり悪かったため、さらなる金融緩和策への見通しが強まり、金は急上昇することとなった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。

12月17日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


先週末の金は小幅下落。

米財政協議について、オバマ大統領とベイナー下院議長が話し合っているが、進展についての発表はなく、様子見の展開となった。

年末が近づいている中の週末ということもあって、商い自体も薄かった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。

通貨戦争


『ウォールストリートジャーナル』のベストセラー!

『通貨戦争』

通貨戦争 崩壊への最悪シナリオが動き出した!通貨戦争 崩壊への最悪シナリオが動き出した!
(2012/09/07)
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さて、通貨問題と聞けば、どこの機関が対応すると思われるだろうか?

財務省? FRB?

通貨問題が制御不能にまでなったとき、出番は国防総省(ペンタゴン)である。

究極の危険はドルの崩壊である。

ドルが機能してこその安全保障である。

実は、現代の金融の世界は、単なる金儲けの場では無くなっている。

テロの計画や、ドルに対する攻撃の予兆はないか?

金融の世界を通じて、市場参加者の意図を探るのである。


このようなことから、国防総省(ペンタゴン)主導で、金融戦争シュミレーションが行われたのである。

それについて書かれたのが本書だ。


政府系ファンドというものがある。

政府系ファンドは、様々なルートを使って、標的企業の技術を盗んだり、新規プロジェクトの妨害をしたり、国家間の競争を抑え込んだり、入札談合を行ったり、スパイをリクルートしたり、市場操作を行ったりすることがあり得る。

そして、金融兵器という言葉がある。

金融機関で相場の実務に携わったことのある方はご存知だろうが、フロントランディングやインサイダー情報、風説の流布、仮想売買による相場操作、ショートスクイーズなど、様々なことが行われている現実がある。

CDS(クレジットデフォルトスワップ)で、企業や国に打撃を与える方法もある。

相場の世界というものは、決して公平公正で綺麗な世界などではない。

価格操作に、追跡しにくいデリバティブが使われることは日常だ。

市場を混乱させ、無防備な投資家をなぎ倒すような大量の注文を扱うことに関して、あらゆる技を知り尽くしている人間がこの世界にはいる。

さらに、予想外の出来事(ワイルドカード)も現実世界では起こり得る。


さて、金融戦争シュミレーションの結果はどうなったであろうか?

なんと・・・

アメリカが最大の敗者となったのである!!


通貨の崩壊は、その国の崩壊を意味する。

このシュミレーションからも導かれたように、ドルは長期で衰退していくものと思われる。

そのことを考えたら、為替でも、円安ドル高に転換したと考えるのは、早計ではないだろうか?


金(ゴールド)はドルの代替資産だと言われる。

9.11同時多発テロ以降、基本的に右肩上がりのトレンドだ。


ドルの将来はどうなるのか?

本書では、デノミが行われることを予想している。


現在の10ドル=新しい1ドルにするだろうと。


その時は、金価格は1万ドル(新しいドルでは1000ドル)であろうと予想している。


金の裏づけを復活させないことには、ドルが望ましい通貨でいられることはないと結論している。


現在は、意図的に金価格が低く抑えられている。

しかし、時間の問題である。

金融戦争シュミレーションの結果が示したように、ドルは衰退し、金価格が上昇していくだろう。


金の時代はこれからである!

ひでとりくん4









12月14日:金予想


今日の上昇確率は65%、下落確率は35%


13日の金は下落。

前日のFOMCで新たな緩和策が打ち出されたが、『噂で買って事実で売る』の展開となった。

『財政の崖』についての解決をめぐって攻防が続いていることから、合意に対する不安が台頭してきて、他の市場も下落をするなかで、つられて売られる場面も見られた。

11月米小売売上高は市場予想を下回り、『財政の崖』と合わせて、リスクオフの動きを強くした。

今日は日本時間22時30分にある、11月米消費者物価指数(CPI)とコア指数(エネルギーと食品除く)が重要。

結果次第では大きく動くかも。

12月13日:金予想

今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


12日の金は上昇。

一時、前日の高値、前々日の高値も上抜く展開となったが、終盤では利食い売りに押される形で終了した。

注目のFOMCでは、この年末で終了するツイストオペに替わって、毎月450億ドルの国債を買う方針を明らかにしたことや毎月400億ドルのMBS(住宅ローン担保証券)購入の継続も発表された。

また、失業率が6.5%を上回っている限り、あるいはインフレ予測値が目標の2%を0.5ポイント超えて上回らない限り、低金利政策を継続するとも発表された。

『2015年半ばまで』としていたものからの変更であった。

一方、もうひとつの注目であったバーナンキFRB議長の記者会見では、『財政の崖』について、問題が起これば刺激策を増大させるという発言があった。

今日は日本時間22時30分にある、11月米小売売上高が重要。

結果次第では大きく動くかも。

12月12日:金予想


今日の上昇確率は61%、下落確率は39%


11日の金は下落。

FOMC(米連邦公開市場委員会)を控えて、ポジション調整が進み、結果的に売りがやや優勢だった。

注目のFOMCでは、さらなる金融緩和をするとの予想が圧倒的多数で、現在毎月行っているMBS(住宅ローン担保証券)購入に加えて、米国債の購入も行うと発表されることが予想されている。

前回FOMCで、労働市場が『大幅に』改善するまで、緩和を続けるとの方針が出されたからだ。

今日は日本時間深夜2時30分にある、FOMC、政策金利発表、日本時間深夜4時15分からある、バーナンキFRB議長の定例記者会見が重要。

内容次第では大きく動くかも。

12月11日:金予想


今日の上昇確率は47%、下落確率は53%


10日の金は上昇。

今日、明日に開催されるFOMC(米連邦公開市場委員会)で追加金融緩和策が期待されていることから、買いが優勢の展開となった。

今月末にツイスト・オペレーション(短期国債を売却して、長期国債に乗り換える)が終了するのだが、市場では今回のFOMCで追加資産の購入が発表されると期待されている。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。

注目のFOMCは1日目である。

12月10日:金予想


今日の上昇確率は56%、下落確率は44%


先週末の金は上昇。

米雇用統計が市場予想を大きく上回ったことで、ドル買いが進み、ドルの代替資産ともされる金は下落した。

一時、前日安値を下回ったものの、その後に発表された米消費者態度指数が市場予想を大きく下回ったことで、今度は一転して買いが優勢となり、前日高値を超える展開となった。

結局、金融緩和期待が強いことから、買いが優勢で取引を終えた。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。

12月7日:金予想


今日の上昇確率は47%、下落確率は53%


6日の金は上昇。

割安感から買いが優勢となった。

一時、前日安値近くまで値を下げたものの、ドラギECB総裁が追加利下げの可能性を排除しなかったことから、さらなる金融緩和を意識した買いを呼び込み、1700ドル台を回復した。

今日は日本時間22時30分にある、11月米雇用統計が重要。

結果次第では大きく動くかも。

12月6日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


5日の金は小幅下落。

序盤は買いが優勢、1700ドルを回復したが、その後は再度1700ドルを割り込んだ。

ISM非製造業総合指数が市場予想を上回ったことや、ゴールドマン・サックスのレポートで、『米経済成長見通しの改善が金の重しになり、金価格が来年にピークをつける』と、数日前の発表と内容が変わったことから売りが優勢となり、再び1700ドル台を割り込む展開となった。

前日安値を下回ったものの、最後は買戻しが入って終了した。

今日は日本時間21時45分にあるECB定例理事会、政策金利発表、日本時間22時30分からあるドラギECB総裁の定例記者会見が重要。

内容次第では大きく動くかも。

12月5日:金予想


今日の上昇確率は52%、下落確率は48%


4日の金は大幅下落。

米国の『財政の崖』をめぐって、民主党と共和党の協議が難航するとの見方が強まり、大口の売りも出てくるなか、大きく値を下げた。

また、世界屈指の金輸入国であるインドで需要が伸び悩んでいることも、売りを誘った。

1700ドルを割り込んだ状態で、終了した。

今日は日本時間深夜0時にある、11月ISM非製造業指数が重要。

結果によっては大きく動くかも。

12月4日:金予想


今日の上昇確率は17%、下落確率は83%


3日の金は小幅上昇。

序盤は、中国のPMI(製造業購買担当者指数)の上昇を受けて、買いが優勢となった。

また、先週末にゴールドマン・サックスが出したレポートで、今後1年間の強気見通しが示されたことも週明けの金価格の上昇要因となった。

しかし、米ISM製造業指数が発表され、市場予想を下回って株式相場が下がり出すと、金もつられてリスク回避の売りが優勢となり、序盤の上昇幅を削る展開となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。

12月3日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


先週末の金は下落。

序盤は高く推移したものの、月末のポジション調整や、米国の『財政の崖』をめぐる問題から、売りが優勢となった。

少し前に楽観的な発言をしたベイナー米下院議長が、今度は一転し、『何ら進展が見られなく、ホワイトハウスとの協議は行き詰っている。オバマ政権が示した提案は真剣なものとはいえない』と発言をし、金の売り圧力となった。

今日は日本時間の深夜0時にある、11月米ISM製造業景気指数が重要。

結果によっては大きく動くかも。

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