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ひでとりくんが勝手に金相場の予想をします。             最新ニュースなども盛り込んでいきます。

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11月30日:金予想


今日の上昇確率は46%、下落確率は54%


29日の金は上昇。

前日の急落に対する割安感もあって、買いが優勢となった。

引き続き、米国の『財政の崖』に焦点が集まっている。

米国の国会議員たちの『財政の崖』に対する見方は様々で、悲観コメントが出た際には株価同様に金も売られ、楽観コメントが出た際には株価同様に金も買われる展開となった。

今日は日本時間22時30分にある、10月米個人消費支出、コアデフレータ(食料品とエネルギーの指数除く)、個人所得が重要。

結果次第では大きく動くかも。

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11月29日:金予想


今日の上昇確率は58%、下落確率は42%


28日の金は大幅下落。

上値が重く推移するなか大口の売りが入ったようで、大きく値を下げた。

米国の『財政の崖』に注目が集まってきており、オバマ大統領が2010年に設置した財政責任・改革国家委員長で共同議長を務めたアースキン・ボウルズ氏が、『大統領と議会が年内に合意に達する可能性は低い』との認識を示すなど、悲観的な見方が強まり、リスク回避の動きに繋がった。

一時、1700ドルに接近する展開となっていたが、その後は米共和党のベイナー下院議長が『オバマ大統領との財政協議について楽観的』と述べたことで、悲観的な見方も後退し、1720ドルあたりまで下げ幅を縮めていった。

今日は日本時間22時30分にある、7~9月期米GDPが重要。

結果によっては大きく動くかも。

11月28日:金予想


今日の上昇確率は67%、下落確率は33%


27日の金は小幅下落。

ユーロ圏財務相とIMFがギリシャ支援で合意し上昇したが、前日高値を超えられなかった後は売りが優勢となり下落する展開となった。

OECD(経済協力開発機構)が世界経済成長見通しを下方修正し、なかでも欧州が今年、来年の2年連続でマイナス成長になるとの見通しが出たことで、リスク回避の動きに繋がった。

さらに、世界屈指の金購入国であるインドの現物需要が低迷しているとのニュースも売りを誘った。

一方、10月の米製造業耐久財受注統計で設備投資の先行指標とされるコア資本財受注がここ5ヶ月で最大の伸びとなったことや、9月のケース・シラー住宅価格指数が市場予想を上回ったことから、ドルが買われる展開となり、ドルの代替資産とされる金の売り圧力となった。

米ダラス連銀のフィッシャー総裁が、『無制限の量的緩和などあり得ない』と発言したことも、ドル買い金売りの材料となった。

しかし、数多くの売り材料が出たにもかかわらず、金の下落幅は小幅だったことから、安値を拾う動きも強かったと考えられる。

今日は日本時間の深夜0時にある10月米新築住宅販売件数が重要。

場合によっては大きく動くかも。

11月27日:金予想


今日の上昇確率は69%、下落確率は31%


26日の金は小幅下落。

一日を通じて、小幅なレンジでもみ合う展開となった。

ユーロ圏財務相会合が開かれているなか、欧州から何も新たな情報が入ってこないので、先週末の急騰に対する利食い売りがやや優勢となった。

今日は日本時間23時にある、9月米ケース・シラー住宅価格指数が重要。

結果によっては大きく動くかも。

11月26日:金予想


今日の上昇確率は59%、下落確率は41%


先週末の金は大幅上昇。

感謝祭(サンクスギビングデー)の翌日で短縮取引だったため、取引参加者が少なく値が振れやすかったが、11月のドイツ企業景況感指数の上昇やギリシャへの融資実行で期待感が高まった結果、リスク選好の動きが強まり、買いが集まった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。

11月23日:金予想


今日の上昇確率は40%、下落確率は60%


22日の金は小幅上昇。

アジア時間に発表された中国のPMI(製造業購買担当者景気指数)が景気拡大を示す50台を回復したことを好感し、買いが優勢となった。

50台の回復は13カ月ぶりだった。

しかし、米国が感謝祭(サンクスギビングデー)の祝日だったため、値動きは極めて小さな展開となった一日だった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。

米国は感謝祭翌日で債権と株式市場は短縮取引になる。

11月22日:金予想


今日の上昇確率は62%、下落確率は38%


21日の金は小幅下落。

一時、前日安値を下回ったものの、終値では、ほぼアジア時間の始値まで値を戻した。

IMF(国際通貨基金)の報告書でブラジルやロシア、カザフスタンの金保有高が増加したことが明らかとなり、市場の買い材料に繋がった。

停戦合意の観測も出てきたイスラエルとハマスだが、この日はテルアビブでバスが爆撃されたとのニュースも入っており、依然油断ならない状況であることも、金の安全資産としての買いに繋がっている。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。

米国はサンクスギビングデー(感謝祭)で、休みである。

11月21日:金予想


今日の上昇確率は43%、下落確率は57%


20日の金は小幅下落。

一時、前日高値に並んだものの、イスラエルとイスラム原理主義組織ハマスとの間で停戦合意の観測が高まったことから、原油が急落し、同時に金も下落する展開となった。

感謝祭(サンクスギビングデー)を前に、商いは薄かった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。

11月20日:金予想


今日の上昇確率は43%、下落確率は57%


19日の金は大幅上昇。

注目されている米国の『財政の崖』だが、妥結に至るとの見通しが強まってきており、リスク選好の動きが強まった。

他商品が上昇する中、つられて上昇する展開となった。

一方で、イスラエル軍によるパレスチナ自治区ガザへの攻撃はいまだ続いており、地上進行への懸念も強まってきている。

そんな中、金に安全資産としての買いも入ってきている。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは特にないが、強いて言うなら、15時30分からある日銀の白川総裁の定例記者会見に注目。

11月19日:金予想


今日の上昇確率は54%、下落確率は46%


先週末の金は小幅下落。

序盤、じりじりと値を下げて前日の安値に接近したものの、終盤では買戻しが入った。

買戻しの要因として、中東での武力衝突が言われている。

イスラエルがパレスチナ自治区ガザへの爆撃を強化する一方、イスラム原理主義組織ハマスがイスラエルのエルサレムとテルアビブをロケット弾で攻撃するなど、地政学リスクが高まっている。

金に関しては、安全資産としての買いが入った。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。

11月16日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


15日の金は下落。

金に関する調査研究などを行っているWGC(ワールド・ゴールド・カウンシル)が、『今年の7~9月期の世界の金需要が中国や欧州の景気減速などの原因で前年同期比11%減少した』と発表したことから、売り圧力が強まる展開になった。

一時、1700ドルに接近する下げとなったが、その近辺では買い意欲も強く、引けにかけては下げ幅を縮小する展開となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。

11月15日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


14日の金は小幅上昇。

米小売売上高が4ヶ月ぶりに減少し、ドルが売られるなか、ドルの代替資産とされる金は買われる展開になった。

また、イスラエル軍がパレスチナ自治区ガザで空爆を行い、ハマスの軍事部門指導者を殺害したとのニュースで地政学リスクへの懸念が高まり、金の買いに繋がった。

しかし、それでも上昇の勢いは強いとまでは言えず、一時、前日高値を超えたものの、引けにかけては売られる展開だった。

今日は日本時間22時30分にある、10月米消費者物価指数、コア指数(エネルギーと食品を除く)が重要。

結果によっては大きく動くかも。

11月14日:金予想


今日の上昇確率は55%、下落確率は45%


13日の金は小幅下落。

ドルに逆行する動きが目立った展開だった。

ユーロ圏財務相会合でギリシャ支援の決定が見送られ、11月独ZEW景況感指数が市場予想を下回った場面では、ドル高が進行し、金は売られる展開になった。

一方で、『スペインが近く、金融支援を要請する』との噂がでた場面では、ドルが売られ、金が買われる展開となった。

今日は、日本時間22時30分にある10月米小売売上高、深夜4時にあるFOMC議事要旨(10月23~24日分)が重要。

内容によっては大きく動くかも。

11月13日:金予想


今日の上昇確率は56%、下落確率は44%


12日の金は小幅下落。

序盤は米国の金融緩和措置の継続への期待感から買いが優勢となったが、前日高値を超えるまでには至らなかった。

その後は、この日開催されていたユーロ圏財務相会合で、ギリシャ支援再開に関して最終決定に至らないだろうとの見方から売りが優勢となり、一時、前日安値も下回る展開になった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。

11月12日:金予想


今日の上昇確率は25%、下落確率は75%


先週末の金は小幅下落。

アジア時間の始値とほぼ同じ値段で週末の取引を終えた。

全体的には底堅い展開で、一時、前日高値も突破したが、さらなる上昇までには至らなかった。

米国の『財政の崖』に対するヘッジとしての買い注文もあれば、欧州情勢を不安視するリスク回避の売り注文もあって、両者が拮抗する展開となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。

11月9日:金予想


今日の上昇確率は56%、下落確率は44%


8日の金は上昇。

米大統領選が終わって、米国の『財政の崖』に注目が集まる中、ドルの代替資産として金を買う動きが強まった。

昨年の夏、米国債が初の格下げをされたとき、金は史上最高値を更新する展開になった。

『財政の崖』が昨年の夏のような展開を連想させたのかもしれない。

ECBのドラギ総裁による『政府が必要条件を満たしたら、国債購入プログラムを発動させる』との発言も世界的な緩和政策の継続を連想させ、買いに繋がった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。

11月8日:金予想


今日の上昇確率は44%、下落確率は56%


7日の金は小幅上昇。

注目の米大統領選はオバマ氏の再選となった。

現在の金融緩和路線を批判していたロムニー氏だが、オバマ氏が再選したことによって金融緩和路線が継続されるとの見方が台頭し、一時、金も急上昇した。

しかし、ドラギECB総裁が、『現在の債務危機がドイツ経済に損害を与え始めている』、『ユーロ圏の経済状態は悪く、近い将来に変化することはないだろう』という発言で、一気にリスク回避の動きが強まった。

株式市場も大幅に下落し、原油も大幅に下落するなか、金も下落したが、1700ドルの手前では買いが優勢で、結局、小幅上昇で終わった。

今日は日本時間21時45分にあるECB定例理事会、政策金利発表、日本時間22時30分から始まるドラギECB総裁による定例記者会見が重要。

内容次第では大きく動くかも。

11月7日:金予想


今日の上昇確率は60%、下落確率は40%


6日の金は大幅上昇。

注目の米大統領選は、オバマ氏の再選の可能性が高いのではとの見方が強まった。

現在のFRBによる緩和姿勢に否定的だったロムニー氏が大統領になると、これまでの緩和姿勢が変更になるのではとの見方があった。

しかし、オバマ氏の再選が優勢との見方が強まり、FRBによる緩和姿勢が継続されるとの見方が強まった結果、株や原油も上昇し、同時に金も上昇した。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。

注目の米大統領選は、大勢判明するのが日本時間の午後以降の予定。

11月6日:金予想


今日の上昇確率は60%、下落確率は40%


5日の金は小幅上昇。

一時、前日安値を下回るものの、米大統領選を控え、先週末の急落に対するポジション調整の買戻しが優勢になった。

中国やインドが需要期に入ることや割安感なども買い材料となった。

今日は金価格に大きな影響を与えるイベントは今のところ特にない。

しかし、日本時間で今夜から明日にかけては、米大統領選に注目。

明日の午後には大勢が判明予定である。

金にとって、大きな動きが出るきっかけになるかもしれない。

11月5日:金予想


今日の上昇確率は63%、下落確率は37%


先週末の金は大幅下落。

10月米雇用統計の内容が市場予想よりも強かったことから、ドル高が進行した。

同時に、現在の金融緩和措置の期間が短縮されるのではないかとの懸念が金の売り圧力となった。

心理的節目の1700ドルを割れたことで、売り圧力がさらに強まった。

今日は、日本時間24時にある10月米ISM非製造業指数が重要。

内容次第では大きく動くかも。

金本位制


最近、『金本位制』に関する話題がよく出てくる。


コラム:米大統領選で浮かび上がる「金本位」回帰論=斉藤洋二氏


金本位制とは、通貨の価値の裏付けとして、金を用いることである。

昔は、世界は金本位制だった。

しかし、1971年のニクソン・ショックを境に世界は管理通貨制度になっている。


今では、魔法の杖のごとく、紙幣が刷られている。


まるで、錬金術だ。

しかし、紙幣は刷れても金は刷れない。


近年、『再び世界は金本位制に戻すべきでなのはないか』という意見があちらこちらから出てきている。

世界経済から健全性が失われてきているからだ。


『今さら金本位制だなんて』という意見も多い。

しかし、権力の中枢に近い人ほど、金を買いたがるという事実を忘れない方がいい。

金の重要性は、ますます高まっていくであろうと思われる。


ひでとりくん3








11月2日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


1日の金は小幅下落。

一時、前日高値を上回ったものの、米ISM製造業景気指数が市場予想よりも強かったこと、また米新規失業保険申請件数が3週間ぶりの水準まで減少したことからドル高が進行し、金の売り圧力となった。

今日は日本時間21時30分にある10月米雇用統計が重要。

米大統領選前の発表であるので注目。

結果次第では大きく動きそう。

11月1日:金予想


今日の上昇確率は64%、下落確率は36%


31日の金は上昇。

前日まではハリケーンの影響で薄商いとなっていたが、この日は取引フロアが再開し、安心感が広がった。

また、ユーロ圏の財務相がギリシャに一段の歳出削減を迫り、救済プログラムの結論を11月12日に出すと伝わると、安心感から買いを誘った。

ドルが主要通貨のバスケットに対して下落したことも、金が買われる要因となった。

今日は日本時間23時にある10月米ISM製造業景気指数が重要。

結果によっては大きく動くかも。

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