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ひでとりくんが勝手に金相場の予想をします。             最新ニュースなども盛り込んでいきます。

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10月31日:金予想


今日の上昇確率は43%、下落確率は57%


30日の金は小幅上昇。

前日に続き、ハリケーン『サンディ』の影響で薄商いだった。

一時、前日安値を下回ったものの、日本銀行の追加緩和の発表によって買いが優勢となった。

今日は日本時間19時にある10月ユーロ圏消費者物価指数が重要。

場合によっては大きく動くかも。


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10月30日:金予想


今日の上昇確率は69%、下落確率は31%


29日の金は小幅下落。

大型ハリケーン『サンディ』が米東部に接近し、27年ぶりに株式取引が中止となるなか薄商いとなり、ドル高の進行によって上値が重かった。

ハリケーンの影響で本日も米株式市場は休場となる予定であり、本日も薄商いとなりそう。

今日はあえて言うなら、日本時間22時にある8月米ケース・シラー住宅価格指数が重要。

10月29日:金予想


今日の上昇確率は60%、下落確率は40%


先週末の金は小幅上昇。

最初に前日安値を下回った後、次に前日高値を上回り、最後は前日終値とほぼ変わらずの値で終了した。

1700ドルを割り込まずに手前で維持したことから買いが集まったが、進行するドル高が上値を重くした。

今日は日本時間21時30分にある9月米個人消費支出、個人所得、個人消費支出コアデフレータが重要。

結果次第では大きく動くかも。

債権王と『金』


ボンドキング・・・債権王の異名をとるビル・グロース氏。


ビルグロース


いまだ、彼の発言はニュースになるし、その勢いも健在である。


グロース氏ETF、資産規模30億ドル突破-成績順調で


さて、そのビル・グロース氏が率いる債券運用会社のPIMCOが、最近、商品(コモディティ)に力をいれていることは注目に値する。


PIMCO商品ファンド、金の保有比率を引き上げ


そして、ビル・グロース氏のツイッターでのつぶやきも話題になった。

『金、物価スライド国債、実物資産を買え』


債権王と『金』・・・・・この関係を見ても、金に対する強気を後押ししてくれる。

10月26日:金予想


今日の上昇確率は43%、下落確率は57%


25日の金は上昇。

最近、下落が続き、前日に一時1700ドルを割り込んだこともあって割安感が台頭。

買いが優勢となった。

また日銀の追加金融緩和観測が高まっていることや、ブラジルやトルコの中央銀行が金保有を拡大したニュースも買い材料となった。

今日は日本時間21時30分の7~9月期米GDPに注目。

結果次第では大きく動くかも。

10月25日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


24日の金は小幅下落。

ドラギ総裁がECBによる国債購入計画は「インフレにつながらない」という発言をし、反対に物価下落リスクについても言及するなか、10月のドイツ企業景況感指数が市場予想よりも低下したことから上値の重い展開となった。

また、為替市場でドル買いが優勢ななか、ドルの代替資産ともされる金は売りが優勢の展開になった。

一時、1700ドル台を割り込んだが、最後は1700ドル台に戻して引けている。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。



10月24日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


23日の金は急落。

序盤に前日の高値を抜いたが、その後急落した。

ムーディーズがスペインの5つの自治州に対する格付を引き下げたことから、不安感が台頭した。

また、米国の四半期決算で内容が良くないことからダウも急落し、原油などの他の商品市場も急落したことから金もつられて急落した。

今日は日本時間23時にある9月米新築住宅販売件数、日本時間深夜3時15分にあるFOMC、政策金利発表に注目。

場合によっては大きく動くかも。



10月23日:金予想


今日の上昇確率は64%、下落確率は36%


22日の金は上昇。

序盤、先週末の安値を下回るものの、すぐに反発した。

スペインのガルシア州選挙で、与党が単独過半数を維持したことから、同国の支援要請が上手くいくのではないかという安心感が台頭し、買いに繋がった。

また、金の購入大国でもあるインドで、同国の金輸入が6四半期ぶりに増加する見通しとなったことも買いに繋がった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。

注目のFOMCは第1日目である。

10月22日:金予想


今日の上昇確率は57%、下落確率は43%


先週末の金は急落。

注目されていたEUサミットで、銀行監督一元化の早期実施、スペインの支援要請も実現せずで失望売り。

また、米企業決算の低調な発表が続いていることからダウが大幅下落し、原油などの商品相場も下落していたこともあって、金もつられ安となった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。

10月19日:金予想


今日の上昇確率は75%、下落確率は25%


18日の金は下落。

特に悪い材料が出たわけではないが、昨日から2日間の日程で始まったEU首脳会議で協議が難航するかもしれないとの見方から、売りが優勢の展開となった。

また、中国が金融緩和をするのかどうかが不透明になってきたことも上値を重くした。

今日はEU首脳会議最終日ということで、どのような内容になるか注目。

場合によっては大きく動くかも。

10月18日:金予想


今日の上昇確率は64%、下落確率は36%


17日の金は小幅上昇。

格付機関ムーディーズがスペイン長期債の格付を据え置くことを発表したことから、市場に安心感が出てきて買いが優勢の展開となった。

一時、下落する場面も見られたが、押し目買いやショートカバーによって、すぐに値を戻した。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。

10月17日:金予想


今日の上昇確率は38%、下落確率は62%

16日の金は上昇。

割安感が強まってきたことから買いが集中した。

ESM(欧州安定メカニズム)を活用して、スペインの救済観測が高まったことからも市場に安心感が出てきて、買いに繋がった。

今日は、金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。

10月16日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


15日の金は下落。

先週末の流れを継いで売りが先行する中、9月米小売売上高が市場予想よりも強い内容だったことから、ドル高が進行。

ドルの代替資産ともされる金に売りが出た。

これまでの上昇に対する利益確定の売りも出た。

今日は日本時間18時にある9月ユーロ圏消費者物価指数(改定値)、21時30分にある9月米消費者物価指数、コア指数(エネルギーと食品を除く)に注目。

また、米大統領選の第2回候補者討論会もあり注目。

内容次第では大きく動くかも。

10月15日:金予想


今日の上昇確率は56%、下落確率は44%


先週末の金は下落。

株式市場が下落したこともあって、週末のポジション調整を誘って下落した。

世界最大の金需要国でもある中国で、中国人民銀行が発表した9月の新規融資額が市場予想よりも低かったことなども、上値を重くすることになった。

今日は日本時間21時30分にある9月米小売売上高に注目。

結果次第では大きく動くかも。

10月12日:金予想


今日の上昇確率は78%、下落確率は22%


11日の金は小幅上昇。

ここ数日下落していたことで押し目買いが出てくるなか、前日安値を維持したことから徐々に値を上げていった。

米国の新規失業保険申請件数が市場予想よりも少なかったことで、ダウ平均が上昇しドル高になる局面では、金には売りが見られたが、押し目買いも確実に出ていて下値は固かった。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。

10月11日:金予想


今日の上昇確率は80%、下落確率は20%


10日の金は小幅下落。

S&Pがスペイン国債を2段階格下げし不安心理が高まってくると、金にも売りが出てきたが、前日安値を下回るところでは押し目買いも出てきた。

全体的には一進一退の不安定で方向感に欠く動きだった。

現在、IMF、世界銀行年次総会が開かれているが、今日はG7財務省・中央銀行総裁会議が開かれる。

世界経済の先行き不安を払拭できるかに注目。

金にとって、上昇要因にも下落要因にもなり得るので、注目。

10月10日:金予想


今日の上昇確率は60%、下落確率は40%


9日の金は下落。

序盤に前日の高値を抜いたものの、そこからは上値が重かった。

現在開催中のIMF、世界銀行年次総会で世界経済見通しが下方修正されているなか、ドイツとギリシャの首脳会談では債務問題解決の具体策は何も出ず、一方でスペインやイタリアの長期債利回りが上昇したことで、欧州債務問題が再燃している。

リスク回避の動きが高まるなか、ポジション調整の売りが目立った。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。


10月9日:金予想


今日の上昇確率は67%、下落確率は33%


8日の金は小幅下落。

先週末に今年一番の高値をつけたことで利食い売りが出てきた。

押し目では買いが出てきたものの、利食い売りがやや優勢の展開だった。

日本も祝日、米国も祝日で、参加者は少なかった。

今日は日本時間16時半からのドラギECB総裁の議会証言に注目。

場合によっては大きく動くかも。

10月8日:金予想


今日の上昇確率は56%、下落確率は44%


先週末の金は下落。

一時、今年一番の高値を更新したものの反落した。

注目の9月米雇用統計で、長らく続いていた8%台の失業率が今回は7.8%と発表され、市場予想よりもかなり強かったことからドル高が進行した。

結果、ドルの代替資産ともされる金は反落した。

今日は、国内は『体育の日』で、米国は『コロンブスデー』で祝日。

欧州時間にどう動くかだが、金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。



宣言!!


金ブームが到来しつつある。

先日、次のような記事が出た。


<金投資>若い世代に人気 年金不安に安全志向反映


さて、一昔前のFXブームを覚えているだろうか?

『少額から投資でき、レバレッジによって上手くいけば大きく儲かる!』ということで人気が出た。

しかも当時は円安トレンド。

円を売って外貨を買うだけで、面白いほど儲けることができた。

個人としては少額でも、まとまってくると市場を動かす大きな力になる。

日本の主婦を中心とした投資家を指して、『ミセスワタナベ』なる俗称も生まれた。

書店に行けば、関連書籍で溢れている。

それはそれは、凄いブームだったと思う。



ここでひとつ、宣言をしたいと思う。


これからは、金ブームが来る!!



CFD取引の場合、FXとほぼ同じ仕組みであることから、流行る要素は十分にあると思う。

ここで、金について知っている事の全てを書くことはできないが、これだけは伝えておきたいと思う。


権力や情報の中枢に近い人間ほど金を買いたがる!


FRB前議長のグリーンスパン氏。

現在は各種の講演会に引っ張りだこ。

主催者が講演料について尋ねる。

『講演料はドルかユーロか円か、どれでお支払いしましょうか?』

それに対して、グリーンスパン氏。

『金、ゴールドで頼む!』



一方で、日本。

政治家、官僚、日本銀行退職者・・・

こういった人達ほど金を買いたがる!

これらが、いったい何を意味するのか・・・?



最後に。

アメリカでは、まもなく大統領選挙が行われる。

オバマになるのか?

ロムニーになるのか?

どちらが勝つかは、蓋を開けてみないと分からない。

しかし、場合によっては『史上最大のチャンス到来、金時代の幕開け!』となるかもしれない。




ひでとりくん2








10月5日:金予想

今日の上昇確率は64%、下落確率は36%


4日の金は上昇。

序盤から買いが優勢で、ECBドラギ総裁がOMT(債権買取プログラム=国債購入計画)の効果に自信を示し、準備が整い次第行うと発言したことから、市場心理は好転し、さらなる買いに繋がった。

金に関しては今年一番の高値をつけた。

今日は日本時間21時30分にある9月米雇用統計が重要。

結果次第では大きく動く可能性があるし、大統領選挙にとっても重要(過去に最も高い失業率で再選したのがレーガン元大統領で7.4%だった)なので要注目。

10月4日:金予想


今日の上昇確率は48%、下落確率は52%


3日の金は小幅上昇。

ドルの代替資産ともされる金は、3日に関しては、ドルが買われれば売られ、ドルが売られれば買われるといった展開だった。

ISM非製造業指数が市場予想よりも良かったためダウ平均が上昇し、ドル高となる場面では、金は売られる展開になった。

今日は、日本時間20時45分からのECB定例理事会、政策金利発表、21時30分からのドラギECB総裁の定例記者会見、日本時間深夜3時のFOMC議会要旨が重要。

大きく動くかもしれないので、要注目。

10月3日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


2日の金は小幅下落。

中国やインドが休日で商いが少なかった中、不安定に推移した。

この日は大きなイベントもなく、週末に米雇用統計を控えていることもあって、様子見をする参加者も多かった。

今日は日本時間23時にある9月米ISM非製造業指数が重要。

数字によっては大きく動くかも。

10月2日:金予想


今日の上昇確率は18%、下落確率は82%

1日の金は上昇。

序盤はやや下落したが、米シカゴ連銀総裁が、『さらなる追加緩和の余地がある』と語ったことがきっかけに急騰。

9月21日につけた最近の高値も抜いた。

しかし、日本時間23時にあった9月米ISM製造業景気指数が市場予想を大きく上回ったことで、『さらなる追加緩和の余地』がやや後退。

利食い売りに押され、値を削った。

今日は金価格に大きな影響を与えそうなイベントは今のところ特にない。

10月1日:金予想


今日の上昇確率は57%、下落確率は43%


先週末の金は小幅下落。

一時、前日の高値を超えたものの、ポジション調整の売りに押され下落した。

スペインの大手銀行に対するストレステストで、『資本不足額が537億ユーロ』と発表されたことが不安材料視されて売りを誘う場面が見られた。

今日は日本時間23時にある9月米ISM製造業景気指数が重要。

数字によっては大きく動くかも。

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