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ひでとりくんが勝手に金相場の予想をします。             最新ニュースなども盛り込んでいきます。

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紙幣の製造コスト


紙幣の製造コストをご存知だろうか?


1万円札・・・


冷静に見ると、『紙』と『インク』


みんな有り難がるけど・・・


なんと、現在の1万円札の製造コストは17円だそうだ。



同様に、100ドル札・・・


製造コストは3セント(2円34銭)だそうだ。

エコマネーの新世紀―“進化”する21世紀の経済と社会エコマネーの新世紀―“進化”する21世紀の経済と社会
(2001/02)
加藤 敏春

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なんだか、狂ってないだろうか?


印刷するだけで価値を生む『魔法の杖』・・・


しかも、世界は金融緩和(紙幣印刷)しまくっている・・・


だからこそ、『金』の価値が見直されてきている・・・


これが、世界の『流れ』だと思う。


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ひでとりくん






9月28日:金予想


今日の上昇確率は55%、下落確率は45%


27日の金は大幅上昇。

中国で金融緩和期待が高まったこと、4~6月期米GDPが市場予想を下回ったことから更なる金融緩和期待が高まったことなどを背景に大きく買いが進んだ。

また、スペインが2013年度の予算案を発表し、政府支出を前年比8.9%削減するとしたことから、金融危機回避に繋がると市場は好感した。

今日は日本時間18時にある9月ユーロ圏消費者物価指数速報値、21時半にある8月米個人消費支出、個人所得に注目。

数字によっては大きく動くかも。

9月27日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


26日の金は小幅下落。

スペイン中銀が「GDPが第3四半期も急激な落ち込みとなりそう」と示したと伝わり、欧州不安の再燃に繋がった。

また、第3四半期の決算に絡んだ売りも出てきて、一時、金は急落し、1730ドル台まで下がった。

しかし、そこでは安値拾いの買いが大量に出てきて、急速に1750ドル台まで値を戻した。

今日は、日本時間21時30分にある4~6月期末米GDPに注目。

数字によっては大きく動くかも。

9月26日:金予想


今日の上昇確率は56%、下落確率は44%


25日の金は小幅下落。

前半は堅調に推移し前日高値も抜いたが、その後利食い売りに押され、下落していった。

ただし、IMFが公表した報告書で、いくつかの中央銀行が金の保有高を増やしたとあり、中長期での強気材料に繋がると思われる。

今日は日本時間23時にある8月米新築住宅販売件数が重要。

数字によっては大きく動くかも。

9月25日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


24日の金は小幅下落。

アジア時間の始値がその日の高値といった状態で終始下落傾向だったが、1755ドル付近まで下げると徐々に値を戻してきた。

ギリシャの財政赤字縮小が進んでいないことを受けて、リスク回避的な動きが目立った。

ギリシャでは26日にゼネストなどのニュースも入っており、欧州の金融不安の要因となっている。

今日は日本時間22時にある、7月米ケース・シラー住宅価格指数に注目。

数字次第では、大きく動くかも。

9月24日:金予想


今日の上昇確率は36%、下落確率は64%


先週末の金は小幅上昇。

フィナンシャル・タイムズが、『EUはスペイン救済計画とECBによる無制限債権購入に向けて作業中』と報じたことで、市場心理がプラスに働いた。

今年の2月29日の高値に迫る上昇を演じたが、その後は利食いで急落。

最後は少し持ち直して、取引を終了した。

金を取り巻く環境は、基本的に強い。

しかし、テクニカル面では相対力指数が買われすぎの水準で、利食い売りも出やすい環境。

今日は、金価格に大きな影響を与えるイベントは今のところ特にない。

強いて言うなら、朝方8時50分からある8月分日銀金融政策決定会合の議事要旨に注目。

金価格1万ドルに?

先日、投資家のバイブルとも称される週刊金融専門誌『バロンズ』にて、次のような記事が出た。


金価格が1万ドルに? カギはFRBのインフレ判断力


米国の資産運用会社であるグッゲンハイム・パートナーズのスコット・マイナード氏の発言である。

FRBがインフレ判断を誤った場合は、金は1トロイオンス=1万ドルに達する可能性があるとのこと。


実は、金価格1万ドル説はこれだけではなく、他にもある。

1年前に、ブルームバーグでも記事が出ている。


金価格:1万ドルに上昇も-米通貨量との比較で


フランスの大手金融機関ソシエテ・ジェネラルのディラン・グライス氏の発言である。

米経済の通貨量が急増しているわけだから、金価格も上昇するという主張である。


以上、簡単だが、2つの金価格1万ドル説についての記事を紹介した。

一本調子に上昇することはないだろうが、個人的には『金価格1万ドル』はあり得ると思っている。

9月21日:金予想


今日の上昇確率は43%、下落確率は57%


20日の金は小幅下落。

今週に入ってからの原油の急落は、『誤発注』や『政府備蓄の放出』など様々な憶測を呼んでおり、リスク回避の売りを金に対しても誘った。

穿った見方をすれば、今回の原油の急落は、QE3を決定したFRBや大統領選挙を控えるオバマ政権にも好都合な結果になっている。

金は一時前日の安値を下回るが、1755ドル付近で2度押し戻されると、その後は急速に値を戻していった。

今日は、金価格に大きな影響を与えるイベントは今のところ特にない。

上下に振れる不安定な展開になるか。



9月20日:金予想


今日の上昇確率は73%、下落確率は27%


19日の金は小幅下落。

日銀が追加緩和に踏み切ったことを受けて、一時、直近高値を抜く展開に。

しかし、その後は利食い売りに押され、下落した。

今日は値動きに大きな影響を与えそうなイベントは特にない。

日銀も追加緩和に踏み切ったことで、金にとっては強気材料。

『紙幣は刷れても金は刷れない』ということで、基本、強気で。

9月19日:金予想


今日の上昇確率は46%、下落確率は54%


18日の金は上昇。

一時、前日安値を下回ったものの、そこから急反発した。

全般的には上下に振れる不安定な展開だった。

今日は強いて言うなら、15時半からの白川日銀総裁の記者会見に注目。

世界が金融緩和に動いているなか、どんな発言が出てくるか。

金融緩和は、金にとっては特に強気材料だ。

9月18日:金予想


今日の上昇確率は57%、下落確率は43%


17日の金は下落。

全般的に新規の買いよりも利益確定の売りの方が勝っていた。

一時、1750ドル台前半まで下げたものの、引けにかけては1760ドル台前半まで値を戻した。

今日は特に大きなイベントはない。

QE3は過小評価すべきではなく、基本的には金にとって強気。

9月17日:金予想


今日の上昇確率は70%、下落確率は30%


先週末の金は小幅上昇。

前日の流れを受けて、前日高値を抜く展開になったが、利食い売りも出てきて、上値が重かった。

今週は、今のところ、金価格に影響を与えそうな大きなイベントは特にない。

利食い売りが出てくる中、どれだけ値を伸ばせるかに注目。

QE3も決定されたわけなので、基本的には強気。

9月14日:金予想


今日の上昇確率は45%、下落確率は55%


13日の金は急上昇。日本時間深夜1時30分のFOMCまでは冴えない展開で、一時的に週の安値もつけたが、FOMCでQE3が打ち出され、一気に急上昇した。

1770ドル台まで値を伸ばした。

今日は日本時間21時30分にある、8月米消費者物価指数、コア指数(エネルギーと食品を除く)、8月米小売売上高が重要。

数字によっては大きく動くかも。

9月13日:金予想


今日の上昇確率は71%、下落確率は29%


12日の金は小幅下落。

ドイツ連邦憲法裁判所は、ESM(欧州安定メカニズム)と新財政協定を条件付で合憲と判断。

市場に安心感をもたらし、金は買い進められ、先週末の高値も抜いた。

オランダ選挙については、第一回目の出口調査の結果では、緊縮派の自由民主党が最多の票を得たと報じられており、市場に対する混乱は回避されそう。

結局、金については、先週末の高値を抜いた後、本日にFOMCを控えていることもあって、利食い売りが出てきて反落した。

今日の注目はやはりFOMCで、政策金利の発表が日本時間の深夜1時30分。

バーナンキ議長の記者会見が日本時間の深夜3時15分から。



9月12日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


11日の金は小幅上昇。

もみ合いの展開が目立ったが、底堅く推移した。

今日の注目は、ドイツ連邦憲法裁判所の判断。

ESM(欧州安定メカニズム)、新財政協定がドイツにとって合憲か違憲かの判断を下す。

もうひとつの注目は、オランダの選挙。

反緊縮派がどの程度躍進するか注目。

FOMCは本日が第1日目である。

9月11日:金予想


今日の上昇確率は50%、下落確率は50%


10日の金は小幅安。アジア時間は上昇したが、欧州時間から下落していった。

先週末の急騰に対する修正だと思われる。

明日のドイツ連邦憲法裁判所の判断やオランダ選挙結果、明日と明後日のFOMCを控えて、本日は様子見の小動きになるかもしれない。

9月10日:金予想


今日の上昇確率は75%、下落確率は25%


先週末の金相場は急騰。

前日終盤の流れを受けアジア時間は下落したが、欧州時間に入ってから徐々に値を戻し、日本時間21時30分の米雇用統計をきっかけに急騰した。

米雇用統計は市場予想よりもかなり悪かったため、QE3の期待が高まった。

今週は12日、13日のFOMC、12日の独連邦憲法裁判所の判断、同じく12日のオランダ選挙の結果に注目!

9月7日:金予想


今日の上昇確率は46%、下落確率は54%


6日の金は一時急騰し、1710ドル台へ。

ECBの国債買い取りプログラムについては、市場は好感。

ADPの民間雇用レポートやISM非製造業指数が市場予想よりも良かったことは、QE3期待の後退という形で、売りを誘った。

今日は、日本時間21時30分の米雇用統計に注目!

9月6日:金予想


今日の上昇確率は63%、下落確率は37%


5日の金は小幅反落。

1700ドル目前であることと、本日のECB理事会を控えてポジション調整の売りが出て、頭の重い展開だった。

本日、注目のECB理事会は日本時間の20時45分から。

21時30分からのドラギ総裁の会見、23時の米ISM非製造業指数も重要。

結果次第では大きく動きそう。

9月5日:金予想

今日の上昇確率は47%、下落確率は53%


4日の金は、小幅上昇。

株や原油が下がるなかで、上昇した。

ISM製造業景気指数が市場予想を下回ったことで、緩和期待が高まった。

今日は明日のECB理事会、明後日の米雇用統計を前に、ポジション調整で売られるかもしれない。

9月4日:金予想

今日の上昇確率は67%、下落確率は33%


3日の金は、非常に小動きだったものの、3月末の高値に迫るという形で、5カ月ぶりの高値をつけた。

緩和期待は、なお継続中。

今日は、日本時間23時の米ISM製造業景気指数の数字次第では、大きく動くかも。

9月3日:金予想

今日の上昇確率は30%、下落確率は70%


先週末の金は、バーナンキ議長の発言をうけて、大きく動いた。

最初は緩和期待が遠のき下落したが、再び緩和期待が高まり急騰。

今週は木曜日のECB理事会、金曜日の米雇用統計に注目!
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